愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛教大vs岐阜大(平成28年東海国立大会)
2016年07月03日 (日) | 編集 |
7月3日に行われました、愛教大vs岐阜大(東海国立大会)の試合内容です。

岐阜大
000000102   3 H 10 E2
00000000X  0 H 7 E0
愛教大

愛教大
神谷(#37 3年知立東),因田(#16 1年一宮),大木(#22 2年豊橋東)ー坂野 (#99 2年春日井)

投手成績
神谷 6回1/3 84球 被安打6 四死球1 奪三振1 自責点0
因田 1回 2/3 25球 被安打2 四死球1 奪三振1 自責点0
大木 1回 19球 被安打2 四死球1 奪三振1 自責点2


スタメン

1 SS 安藤 (#61 2年高蔵寺)
2 3B 加藤(拓) (# 7 2年瑞陵)
3 RF 青山 (#52 2年名東)
4 DH 松野 (#26 4年大垣北[岐阜])
5 1B 友清 (#52 1年昭和)
6 CF 坂野 (#99 2年春日井)
7 CF 濱中 (#10 3年知立東)
8 LF 佐々 (#57 2年南山)
9 2B 内藤 (#61 1年一宮西)
   P 神谷 (#37 3年知立東)

試合経過

7回表
先発の神谷が先頭打者に二塁打を与えるとワイルドピッチが絡み、ランナー1,3塁とする。ここでバント処理でミスが発生し1点を失うも2番手の因田が後続を断つ。


9回表
この回から大木が登板。しかし、二死から二塁打を許し、四球を絡めて2.3塁とする。ここでセンター前にタイムリーを許し2点を追加される。




投手陣は、多くのヒットを許す中で粘りの投球ができていたと思います。野手との連携の面で課題が残りました。先発の神谷は変化球を織り交ぜながらの丁寧な投球で、しっかりとゲームを作れたと思います。


野手陣は、チャンスは幾つか作れていましたが、あと1本が出ませんでした。相手投手の速球に押されていたのもありますが、打つだけでなくバントや走塁で点をとれたら、と思いました。守備の面では7回にバント処理のミスがあり、それが先制点につながったことが痛かったです。緊迫した展開だったので1つのミスが大きな分かれ目でした。細かいことですが、今回のような展開の場合、試合の勝敗を分けてしまうため徹底していきたいです。



今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

スポンサーサイト
愛教大vs豊技大(平成27年度東海国立大会)
2016年07月02日 (土) | 編集 |
7月2日に行われました、愛教大vs豊技大(東海国立大会)の試合内容です。

豊技大
000000020  2 H 5 E1
00300100X  4 H 13 E2
愛教大

愛教大
杉山 (#19 2年静岡東[静岡]),因田(#16 1年一宮),柴田(#44 4年名古屋)ー坂野 (#99 2年春日井)

投手成績
杉山 6回 79球 被安打4 四死球2 奪三振4 自責点0
因田 1回1/3 22球 被安打1 四死球2 奪三振1 自責点2
柴田 1回2/3 22球 被安打0 四死球1 奪三振0 自責点0


スタメン

1 SS 安藤 (#61 2年高蔵寺)
2 3B 加藤(拓) (# 7 2年瑞陵)
3 RF 青山 (#52 2年名東)
4 DH 松野 (#26 4年大垣北[岐阜])
5 1B 友清 (#52 1年昭和)
6 LF 佐々 (#57 2年南山)
7 CF 濱中 (#10 3年知立東)
8 C 坂野 (#99 2年春日井)
9 2B 内藤 (#61 1年一宮西)
   P 杉山 (#19 1年静岡東[静岡])

試合経過


3回裏
先頭の8番坂野がセンターのエラーで出塁する。その後、9番内藤、1番安藤が連続出塁。3番青山、4番松野が連続タイムリーを放ちこの回3得点。

6回裏
先頭の7番佐々がライト前にヒットを放つが、送りバントが失敗し1アウト。しかし、8番坂野がヒットを放ち、1番安藤が犠牲フライで1点。

8回表
前の回から登板した2番手の因田が先頭打者に四球を出すと守備に乱れがでて無死満塁となる。ここで3番手の柴田が登板し三者凡退に抑えたが2点を失う。



投手陣は、先発の杉山は6回無失点とゲームを作ることができていたと思います。要所でのコントロールが甘く、ヒットを打たれる場面や、序盤の四球があったので改善していきたいです。2番手の因田は四球から守備のミスもあり苦しい投球となりましたが、打者に対して勝負できていたので次回以降に期待したいです。3番手の柴田は無死満塁から登板したもののゴロを打たせてしっかりと切り抜けました。


野手陣は、バントや走塁で得点できたことが大きな収穫だと思います。しかし、13安打とヒットを稼いだものの、4得点と大量得点に結びつきませんでした。ライナーバックでのミスなどもありランナーを効率的に返すことができなかったため、チャンスを活かしきることが課題にあがります。また、守備面において若いメンバーなこともありバント処理、シフトなどでミスが目立ちました。まだ発展途上のチームなのでこれからの成長に期待したいです。




今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

愛教大vs静岡大(平成27年東海国立大会)
2015年07月05日 (日) | 編集 |
7月4日に行われました、愛教大vs静岡大の試合内容です。

静岡大
0030000012 6 H11 E3
3001000002 6 H 6 E0
愛教大

愛教大
大木 (# 3 1年豊橋東)、神谷 (#37 2年知立東) ー松野 (#26 3年大垣北[岐阜])

投手成績
大木 5回1/3 81球 被安打7 四死球1 奪三振4 自責点3
神谷 4回2/3 75球 被安打4 四死球4 奪三振2 自責点3

スタメン

1 1B 野村 (#38 3年瑞陵)
2 SS 加藤(尚) (#10 3年知立東)
3 RF 佐々木 (#13 3年春日井)
4  C 松野 (#26 3年大垣北[岐阜])
5 2B 山本 (# 1 3年岡崎北)
6 LF 川東 (# 5 2年桑名[三重])
7 3B 安藤 (#61 1年高蔵寺)
8 DH 宮地 (#55 2年滝)
9 CF 加藤(雅) (#23 4年一宮西)
   P 大木 (# 3 1年豊橋東)

試合経過

1回裏、先頭の野村が相手のエラー、2番加藤がバントヒットを決め、無死一、三塁の場面で、3番佐々木の犠飛で1点先制。その後、ヒットと重盗などで二死二、三塁から6番川東、7番安藤が連続タイムリーヒットを放ち、2点追加。3-0

3回表、先発の大木は、先頭打者から二つの犠打を挟んで五連打を浴び、3点を失う。3-3

4回裏、二死から9番加藤が四球で出塁すると、ワイルドピッチで二塁へ。二死二塁となり、野村がライト前タイムリーヒットを放ち、勝ち越しに成功。4-3

9回表、6回途中から登板していた2番手の神谷は、先頭打者に三塁打を許すと、その後タイムリーヒットを浴び、同点に追いつかれる。4-4

10回表、タイブレークにより一死満塁からのスタート。神谷は、先頭打者にタイムリーヒットを許し、2点を失う。続く打者に四球を与えたものの、その後の打者をホームゲッツーに打ち取り、追加点を与えない。4-6

10回裏、愛教大は佐々木からスタート。佐々木の内野ゴロで相手のエラーがあり、同点に追いつく。6-6

その後、静岡大の選手登録の不備があり、試合の途中でしたが、愛教大の勝利という形になりました。

投手陣は、9回までヒット10本を打たれながらも4失点で止めることができました。四球が失点に繋がらなかったことが大きな要因だったと思います。また、初回には三振ゲッツー、7回と10回にはそれぞれ併殺打でピンチを切り抜けるなど、要所で踏ん張ることができていたと思います。

野手陣は、ヒット6本で6得点という結果でした。しかし、タイムリーヒットを含めてクリーンヒットが少なく、長打はゼロ。相手のミスが絡んだ得点が多かったように感じました。四球などで走者は出しましたが、先頭打者の出塁があったのは初回と10回のみ。打線のつながりに欠けていたと思います。
2番加藤は4打数2安打1四球2盗塁でマルチ安打でした。

今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。



今日の談話

先発の大木(5回1/3 81球被安打7四死球1奪三振4自責点3)
――初先発となった今日のピッチングを振り返って
  「初先発ということは考えず、ストライク先行のピッチングを心がけて、それを7割方達成できてよかった」
――ヒットが集中した場面もあったが、マウンドでの心境は
  「抑えようと気張っていた」
――次回以降の登板に向けての課題は
  「感情を表に出さずに冷静に投げることと、フィールディング向上のための減量を目指していきたい」

2番手の神谷(4回2/3 75球被安打4四死球4奪三振2自責点3)
――走者を背負った場面からの登板で無失点に抑えることができた
  「投球練習を始める前に、塁審さんから『頑張ってね』と笑顔でボールを渡してもらいリラックスできた」
――9回まで1点差という状況下で、ピッチングの中で意識したことは
  「雨が強くなってくる場面もあったが、塁審さんから『これも練習だよ』と笑顔で声をかけてもらい、より集中できた」

4回裏に勝ち越しのタイムリーヒットを放った野村(4打数1安打1打点1四球2得点2盗塁)
――打席での心境は
  「二死一塁だったので、とにかく繋ぐ意識で打席に入った」
――カウント1ボールからのファーストストライクを捉えることができた
  「ワイルドピッチで得点圏に走者が進んだので、ファーストストライクから行こうと思っていた」
――ヒットの後には二盗三盗にも成功し、走塁の意識の高さが伺えた
  「二死一塁では得点の可能性が低いと思い、ノーサインだったが独断で走った。三盗は相手投手のモーションの癖が分かったのと、打者が追い込まれていたので、(三塁に進むことで)変化球を投げづらくさせようと思って走った」

愛教大vs名工大(平成27年東海国立大会)中止のお知らせ
2015年07月05日 (日) | 編集 |
本日、予定されていた東海国立大会 vs名工大 (11時半~)は前日からの決定により、中止となりました。

宜しくお願いいたします。

愛教大vs静岡大(平成27年東海国立大会)PREVIEW
2015年07月01日 (水) | 編集 |
今週末、4日(土)に、東海国立大会 vs静岡大 (15時~)が行われます。
試合会場は、名大グランドです。

また、4日の試合に勝ちますと、5日にも試合があります。
5日(日)(11時半~)は、豊技大vs名工大の勝者との準決勝です。
試合会場は、名大グランドです。

皆様のご声援を宜しくお願いいたします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。