愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
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愛教大vs南山大(平成28年オープン戦)
2016年09月03日 (土) | 編集 |
8月31日に行われました、愛教大vs南山大の試合内容です。

南山大
000000000   0 H 8E1
21402000X  9 H 14 E1
愛教大

愛教大
杉山(#19 2年静岡東[静岡]),柴田(#44 4年名古屋),大木(#22 豊橋東)ー水野(# 2 1年多治見[岐阜])

投手成績
杉山 4回 59球 被安打4 四死球2 奪三振2 自責点0
柴田 3回 32球 被安打3 四死球2 奪三振1 自責点0
大木 2回 27球 被安打1 四死球2 奪三振1




スタメン

1 CF 青山 (#52 2年名東)
2 SS 安藤 (#61 2年高蔵寺)
3 LH 野村 (#38 4年瑞陵)
4 3B 友清 (#11 1年昭和) 
5 2B 加藤(拓) (# 7 2年瑞陵)
6 1B 山本 (# 1 4年岡崎北)
7 DH 脇本 (#28 2年津西[三重])
8 C 水野 (# 2 1年多治見[岐阜])
9 RF 吉田 (#24 1年大東[島根])
   P 加藤(尚) (# 6 4年知立東)

試合経過


1回裏
先頭打者の青山がライト前にヒットを放つと、3番野村もヒットでつなぐ。4番友清がレフト前ヒットを放ち、2点を先制する。このあと、6番山本、7番脇本と連打するもホームでランナーがアウトになり、得点ならず。 0-2


2回裏
先頭打者の水野が四球で出塁すると、続く9番吉田が送りバントを決めて1死2塁とする。2番安藤が右中間を破るタイムリーツーべースを放ち2点を追加する。 0-4


3回裏
先頭打者の4番友清がツーべースを放つと.5番加藤が送りバントを決めるも四球2つで1死満塁となる。水野、吉田の連打で2点、青山が選んで1点、安藤がタイムリーを放ち、合計4点を追加する。 0-7


5回裏
先頭打者の青山がセンター前にヒットを放つと続く安藤もヒットを放つ。4番友清がレフトの頭を超えるタイムリーツーべースを放ち2点を追加する。 0-9




投手陣は、3人で終わる回がたった2回だけと苦しい展開でした。安打も8本と散発でしたが打たれています。また、四球が絡んだピンチが多かったです。内容はぱっとしませんでしたが、ベストでない中で0に抑えたことが収穫でした。先発の杉山はランナーを背負ってからのコントロールに課題が残りました。大木も多少コントロールに不安がありましたが力強いボールが多く、リーグに向けて調子を上げています。


野手陣は、14安打9得点とバットが振れていました。守備でも大きなミスはなくいい流れでゲームを進められていました。ただ、5投手の中で最初の2投手からしか安打がでていないため、様々な投手から安打を重ねられるようにしたいです。





今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

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愛教大vs名工大(平成28年オープン戦)
2016年08月31日 (水) | 編集 |
8月28日に行われました、愛教大vs名工大の試合内容です。

名工大
201000100   4 H 4 E0
00201300X  6 H 9 E2
愛教大

愛教大
加藤(尚)(# 6 4年知立東),浅野(#63 1年一宮)ー宮地(#55 3年滝)

投手成績
加藤(尚) 8回 123球 被安打4 四死球4 奪三振7 自責点1
浅野 1回 21球 被安打0 四死球1 奪三振0 自責点0



スタメン

1 RF 佐々木(#13 4年春日井)
2 SS 安藤 (#61 2年高蔵寺)
3 LH 野村 (#38 4年瑞陵)
4 1B 松野 (#26 4年大垣北[岐阜])
5 3B 友清 (#11 1年昭和)
6 2B 山本 (# 1 4年岡崎北)
7 C 宮地 (#55 3年滝)
8 DH 佐々 (#57 2年南山)
9 CF 濱中 (#10 3年知立東)
   P 加藤(尚) (# 6 4年知立東)

試合経過


1回表
先頭打者にセンター前ヒットを許すと四球を与えると、送りバントを絡ませて2死2,3塁となる。ここでタイムリーツーべースを打たれて2点を先制される。 2-0


3回表
9番打者に四球を与えると、次の打者に2塁打を許す。さらに四球を与え無死満塁となる。内野安打で1点を追加されるも後続を断ち、最小失点で抑える。 3-0


3回裏
先頭の9番濱中がレフトへのヒットで出塁すると、続く1番佐々木もライト前にヒットを放つ。3番野村が死球で出塁し2死満塁としたところで4番松野がタイムリーツーべースを放ち、2点を返す。 3-2


5回裏
先頭の1番佐々木がヒットで出塁すると、すかさず2番安藤が送りバントを決めると、5番友清が3塁線を破るヒットを放ち同点とする。 3-3


6回裏
先頭の7番宮地が四球で出塁するが、8番、9番とアウトになってしまう。しかし、1番佐々木が死球で出塁すると続く安藤もヒットでつなぐ。3番野村が走者一掃のタイムリーツーべースを放ち、逆転に成功する。 3-6


7回表
先頭打者を振り逃げで出塁させると、続く打者にヒットを打たれてしまう。2死までたどり着くもヒットを許し1点を失う。 4-6


投手陣は、要所でのコントロールミスが目立ちました。先発の加藤はボール先行のカウントからヒットを許す場面が目立ったため、いかに上手くカウントを作っていくかが課題となりそうです。しかし、スライダーを有効に使い勝負所で三振をとることができていました。浅野は短いイニングでしたがきちんと左打者にはインコースで勝負できていた所が良かったです。無駄な四球がもったいないため改善していきたいです。


野手陣は、前回の試合に比べて狙いを絞って攻撃できていたように感じます。送りバントもきっちりと成功していたため良い流れで攻撃できていました。どのチームに対しても今回のような攻撃ができるといいと思います。しかし、攻撃の起点となる選手や、勝負所で打つ選手が4年生に多いため、1,2,3年生が頭角を現してくるとさらにいいチームになると思いました。



今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

愛教大vs淑徳大(平成28年オープン戦)
2016年08月27日 (土) | 編集 |
8月26日に行われました、愛教大vs淑徳大の試合内容です。

愛教大
000000000   0 H 3 E3
21200301X  9 H13 E1
淑徳

愛教大
神谷(#37 3年知立東),渡邊(#21 3年天白),因田(#16 1年一宮)-水野(一)(#2 1年多治見[岐阜]),宮地(#55 3年滝)


投手成績
神谷 7回 125球 被安打10 四死球2 奪三振4 自責点6
渡邊 0回 4球 被安打2 四死球0 奪三振0 自責点1
因田 1回 17球 被安打1 四死球1 奪三振0 自責点0


スタメン

1 RF 佐々木 (#61 2年高蔵寺)
2 C 水野(一) (#2 多治見[岐阜])
3 CF 佐々 (#57 2年南山)
4 1B 友清 (#52 1年昭和)
5 DH 脇本 (#28 2年津西[三重])
6 LF 長坂 (#39 3年知立東)
7 2B 内藤 (#71 1年一宮西)
8 3B 加藤(拓) (# 7 2年瑞陵)
9 SS 松田 (#36 3年瑞陵)
   P 神谷 (#37 3年知立東)

試合経過

1回裏
先頭打者にセンターを超える2塁打を放たれると、3番、4番、5番と3連打されてしまい、この回に2点を失う。0-2

2回裏
1死からショートのエラーでランナーを出してしまう。続く打者にライト前に運ばれ1点を失う。 0-3

3回裏
1死からセンター前にヒットを放たれるとこの打球をセンターが後ろにそらしてしまい3塁まですすまれてしまう。2死までもっていくも7番、8番に連打を浴びて2点を追加される。 5-0

6回裏
先頭打者に出塁されると、1塁手のエラーにより2人のランナーがでてしまう。ここで相手の3番打者にホームランを打たれてしまい3点を失う。 8-0

8回裏
この回からマウンドに上がった渡邊は2連打を浴びて降板。続いて登板した因田もヒットを打たれて1点を失う。 9-0



投手陣は、ランナーのケアに課題が残りました。8回の守備の中で7回スチールをされて7回成功されてしまいました。バッテリー間でランナーをケアしないと今回のようにシングルヒットがほとんど2塁までいかれてしまい、失点に繋がるため捕手のスローイング、投手の牽制などバッテリーで向上することが必要だと感じました。



野手陣は、終始狙い球を絞れずにいました。相手投手は4人いたのもありますがヒットも散発でフライアウトが多く感じました。ストレートならストレート、変化球なら変化球としっかり狙ってバッティングできたらと思いました。ベストメンバーでなかったこともあるとは思いますが0点という結果になってしまいました。同じリーグで当たる相手でもあるので打撃の向上を課題として練習していきたいです。





今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

愛教大vs至学館大(平成28年オープン戦)
2016年08月02日 (火) | 編集 |
7月30日に行われました、愛教大vs至学館大の試合内容です。

愛教大
110102000   5 H 8 E0
00201100X  4 H 9 E0
至学館大

愛教大
神谷(#37 3年知立東),因田(#16 1年一宮),大木(#22 2年豊橋東)ー坂野 (#99 2年春日井)

投手成績
神谷 6回 96球 被安打8 四死球2 奪三振4 自責点4
因田 2回 34球 被安打1 四死球2 奪三振0 自責点0
大木 1回 12球 被安打0 四死球1 奪三振0 自責点0


スタメン

1 SS 安藤 (#61 2年高蔵寺)
2 2B 加藤(拓) (# 7 2年瑞陵)
3 DH 野村 (#38 4年瑞陵)
4 3B 友清 (#52 1年昭和)
5 1B 佐々 (#57 2年南山)
6 LF 竹内 (#25 1年小牧南)
7 RF 青山 (#52 2年名東)
8 C 坂野 (#99 2年春日井)
9 CF 濱中 (#10 3年知立東)
   P 神谷 (#37 3年知立東)

試合経過

1回表
先頭の1番安藤が積極的な打撃を見せ出塁すると、すかさず盗塁しノーアウト2塁。2番加藤が進塁打を放ち、3番野村の犠牲フライで先制。 1-0

2回表
8番坂野が2アウトランナー無しから高めの球をレフトスタンドへ叩き込む。2-0

3回裏
相手の先頭打者にファールで粘られ四球を与えてしまう。次の打者に追い込んでからホームランを打たれ同点とされる。 2-2

4回表
先頭の5番佐々がヒットで出塁すると6番竹内が四球を選ぶ。7番青山が送りバントを決めると9番濱中がスクイズを決め、勝ち越し。 3-2

5回裏
2アウトから相手の4番打者に初球をレフトスタンドに運ばれる。 3-3

6回表
先頭の代打長坂、7番青山と連続ヒットで出塁すると、8番坂野が送りバントを決めランナー2.3塁とする。9番の濱中がタイムリー2ベースを放ち再び勝ち越し。 5-3

6回裏
1アウトから7番に四球を与える。9番、1番と連続ヒットを浴び1点を失う。 5-4



投手陣は、全体的にランナーを出す場面が多い中、粘り強く投球できていたように感じます。先発の神谷は被本塁打の場面が目立ちました。早いカウントからヒットを浴びる場面が多かったので初球の入りやカウントの取り方が課題として残りました。因田はきっちりと抑えましたが無駄な四球が目立ちました。失点につながりやすい状況を作るため、改善したいです。大木は力強い球を低めに集めることができていました。勝負所でのコントロールに磨きがかかると一段と良い投手になると感じました。



野手陣は、エラーやミスが少なく、締まった試合展開を作れていたと思います。また、バントをしっかりと決めて得点に絡めていて良い攻撃のリズムができていました。ただ3人目の投手には三者凡退で5三振と抑えられてしまったのでどんなタイプの投手からもしっかり得点できる打撃をしていきたいです。






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愛教大vs南山大(平成28年オープン戦)
2016年06月22日 (水) | 編集 |
6月18日に行われました、愛教大vs南山大の試合内容です。

南山大
003000350 H12 E1
01010000 H10 E2
愛教大

愛教大
柴田(#44 4年名古屋),神谷(#37 3年知立東),因田(#16 1年一宮)-宮地(#55 3年滝)

投手成績
柴田 3回 50球 被安打4 四死球0 奪三振2 自責点1
神谷 3回 36球 被安打1 四死球0 奪三振0 自責点0
因田 3回 81球 被安打7 四死球5 奪三振0 自責点8


スタメン

1 LF 佐々 (#57 2年南山)
2 3B 加藤(# 7 2年瑞陵)
3 RF 青山 (#52 2年名東)
41B 友清 (#11 1年昭和)
5 C 宮地 (# 5 3年滝)
6 CF 濱中 (#25 3年知立東)
7 DH 坂野 (#99 2年春日井)
8 2B 内藤(#71 1年一宮西)
9 SS 松田(#36 3年瑞陵)
   P 柴田 (#44 4年名古屋)

試合経過


2回表
7番坂野が三塁線をやぶるツーベースヒットを放つと、9番松田がライト前ヒットを放ち1点を先制する。

3回表
南山大は9番打者がセンター前ヒットを放つと、続く打者に内野安打を許しランナーをためてしまう。ここで、バント処理にミスがでて、ワイルドピッチを含め3点を失う。

4回裏
先頭打者の4番友清がセンター前ヒットで出塁。6番濱中が送りバントで進めると7番坂野がセンターにタイムリーを放ち1点をとる。

7回表
この回からマウンドに上がった因田は先頭に四球を与えると連打を浴びる。四球が2つ絡みこの回3失点。

8回表
先頭に四球を与え出塁させるとエラーが絡むなどしてランナーをためてしまう。ここから長打を含む4安打を浴び5点を失う。



野手陣は、ヒットの数は相手チームと大差はなかったがチャンスでの1本が出なかったこともあり、得点に繋がりませんでした。相手の四球の数が少ないこともありましたがもう少し得点できても良かったように感じます。

投手陣は、四球やエラーなど相手との勝負ではなく、自ら失点の機会を作っていたように感じます。特にバント処理は野手も含め大量失点に繋がるためきちんと行いたいです。また3番手の因田は1年生で大学での初登板でした。この試合を経て、これからの成長に期待したいです。



今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。



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