愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
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リーグ総括(平成26年度春季リーグ戦)
2014年05月12日 (月) | 編集 |
春季リーグ戦が終了したところで、今リーグ全体の報告をさせていただきたいと思います。

愛教大は、平成26年度愛知大学野球春季リーグ戦3部Aリーグで、6勝2敗の2位でした。
私達が目標としていたプレーオフ、入れ替え戦、そして、2部昇格には、まず3部Aリーグでの1位通過が求められていました。しかし、2位に終わってしまったことで、目標が達成できず、大変悔しい結果となってしまいました。今リーグでの悔しさを忘れずに、秋季リーグ戦での2部昇格に向けて、練習に励んでいきます。

また、今回の報告では愛教大で優秀な成績を残した選手を紹介しておきたいと思います。

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首位打者 松野(#26 2年大垣北[岐阜]) .563
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本塁打王 林(# 7 4年愛知啓成) 水野(貴)(# 2 3年旭野) 2
打点王 松野 20
最高出塁率 松野 .600
最多安打 松野 18
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盗塁王 佐々木(#13 2年春日井)5

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最多勝利 小川(#17 4年天白)4
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最優秀防御率 大庭(#40 4年刈谷)1.24
最多奪三振 小川 38

今回のリーグ戦は、小川と松野、佐々木の活躍が目立ちました。

小川は、リーグ戦全8試合の内、7試合に登板(内先発4試合)、4勝を挙げました。投手陣の事情もあり、先発、中継ぎとフル回転の登板となりましたが、リーグ戦全体を通して、試合をつくるピッチングができ、安定感がありました。

松野は、リーグ戦全8試合4番に座り、チーム4冠を達成。ほぼ毎試合ヒットを放ち、出塁そして得点圏での勝負強さがみられました。

佐々木は、リーグ戦の序盤にスタメンを掴み取ると、積極的なバッティングが光りました。打率、出塁率、安打で松野に次いでチーム2位の成績を残し、野手ではこの春1番成長した選手だと思います。

主将の鯉江、副主将の林もさすが4年生という活躍でした。特に、鯉江はチーム最多の15得点でした。

リーグ戦が終了したことにより、4年生から3年生へ政権が託され、新たなチームをつくっていくことになります。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

FOCUS ON THIS PLAY , THIS MOMENT
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愛教大vs学泉大②(平成26年度春季リーグ戦)
2014年05月05日 (月) | 編集 |
5月4日に行われました、愛教大vs学泉大(第二試合)の試合内容です。

学泉大
000022020 6 H5 E3
010000200 3 H7 E7
愛教大

学泉大
片山ー 與那覇
愛教大
大庭(#40 4年刈谷)、小川(#17 4年天白)ー松野(#26 2年大垣北[岐阜])

投手成績
大庭 7回0/3 104球 被安打2 四死球4 奪三振3 自責点3
小川 2回      22球 被安打2 四死球0  奪三振0  自責点0

スタメン

1 LF 鯉江 (#10 4年横須賀)
2 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
3 DH 佐々木(#13 2年春日井)
4  C 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 2B 水野(貴)(# 2 3年旭野)
6 CF 林  (# 7 4年愛知啓成)
7 RF 加藤(雅)(#23 3年一宮西)
8 3B 鈴木 (#22 3年安城東)
9 SS 山本 (# 1 2年岡崎北)
   P 大庭   (#40 4年刈谷)

試合経過

2回裏、先頭の松野が右中間へ二塁打を放ち、その後相手のエラーなどで、二死一、三塁のチャンスをつくると、8番鈴木がライト前へタイムリーヒットを放ち、1点先制。1-0

4回表、先頭打者がエラーで出塁し、死球と犠打により、一死二、三塁のピンチを招くと、相手の6番打者に中飛を打たれる。浅めのフライではあったが、三塁走者がタッチアップで本塁に突入するも、中堅林ー遊撃山本のカットプレーにより、憤死。無失点で切り抜ける。1-0

5回表、先頭打者にヒットを許し、続く打者には死球を与えて、無死一、二塁のピンチの場面を背負うと、相手の9番打者のバント処理でエラーが出て、1点を失い、さらに、その後ライトへの犠飛を打たれ、1点を失う。1-2

6回表、相手の先頭打者の4番打者と次の5番打者を連続エラーにより出塁させてしまい、その後犠打で一死二、三塁のピンチを背負うと、相手の7番打者のところで、さらにもう一つエラーが出て、悪送球も重なり、走者が二人生還し、2点を失う。1-4

7回裏、二死から8番鈴木が四球を選ぶと、続く9番山本のところで代打の辻本(# 8 4年御影[兵庫])がレフト線に落ちる二塁打を放ち、一死二、三塁のチャンスを作ると、1番鯉江がレフト前タイムリーヒットを放つ。相手のレフトの捕球ミスにより、走者が二人生還し、2点追加。3-4

8回表、先頭の4番打者をエラーで出塁させてしまうと、盗塁を許し、二塁送球がそれたことにより、三塁まで走者を進めてしまう。この場面で、次の5番打者には、打ち取った当たりではあったが、タイムリーヒットを許し、1点を失ったところで、大庭は降板。マウンドを引き継いだ2番手の小川は、エラーと犠打により、一死二、三塁のピンチを背負うと、相手の8番打者に犠飛を許し、1点を失う。さらに、その後の打者にピッチャー強襲ヒットを打たれ、二死一、三塁の場面で、一塁走者が盗塁を仕掛ける。二塁への送球がセーフになったところで、三塁走者が本塁に突入。ここで、この回から遊撃の守備に入っていた加藤(尚)(# 6 2年知立東)が本塁へ送球し、三塁走者はタッチアウト。しかし、この回点差を3点に広げられる形となった。3-6

9回裏、走者を出すもつながらず、ゲームセット。3-6で、愛教大が敗れました。

先発の大庭は、四死球による走者を背負うものの、降板した8回まで学泉打線を2安打に抑える好投でした!長打を一本も打たれることなく、打たせて取るピッチングで要所を締めていきました。味方のエラーにより、失点してしまいましたが、内容的には素晴らしいピッチングでした。
2番手の小川は、前日159球のピッチングからの連投となりました。犠飛による失点はありましたが、2イニングを最少失点で切り抜けました。

野手陣では、相手守備のエラーにつけこみ、得点することができました。8回裏の攻撃では、二死からチャンスを作り、打線のつながりが意識できた場面だったと思います。4番松野は3安打の猛打賞でした。
この日の試合は、今回のリーグ戦で初めてエラーが重なって出てしまったことが大きな反省点です。象徴的なのが、6回の守備で、ノーヒット(3エラー)で2点を取られてしまいました。今までの相手よりも、よりエラーが絶対に許されない相手なのは、試合前から分かっていたことであり、リーグ戦最後の試合で、それができなかったことはとても悔しいことです。

愛教大は、この試合で今回のリーグ戦を終えることになりました。
皆様の多くのご声援、本当にありがとうございました。
3部リーグ全体としては、5/10(土)、5/11(日)までリーグ戦がありますので、全日程が終了し、順位が確定次第ご報告させていただきます。

FOCUS ON THIS PLAY , THIS MOMENT

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8回2安打のピッチングの大庭、左は遊撃山本

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3安打猛打賞の松野、右は三塁コーチャーの辻本

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2回裏、ライト前タイムリーヒットを放った鈴木

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7回裏、レフト前タイムリーヒットを放った鯉江

愛教大vs学泉大①(平成26年度春季リーグ戦)
2014年05月04日 (日) | 編集 |
5月3日に行われました、愛教大vs学泉大(第一試合)の試合内容です。

愛教大
000031002  6 H 8 E2
010000042x 7 H12 E2
学泉大

学泉大
安江ー 與那覇
愛教大
小川(#17 4年天白)ー松野(#26 2年大垣北[岐阜])

投手成績
小川 9回 159球 被安打12 四死球2 奪三振5 自責点6

スタメン

1 LF 鯉江 (#10 4年横須賀)
2 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
3 DH 佐々木(#13 2年春日井)
4  C 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 2B 水野(貴)(# 2 3年旭野)
6 CF 林  (# 7 4年愛知啓成)
7 RF 辻本 (# 8 4年御影[兵庫])
8 SS 加藤(尚)(# 6 2年知立東)
9 3B 鈴木 (#22 3年安城東)
   P 小川   (#17 4年天白)

試合経過

2回裏、先頭の5番打者に二塁打を許すと、犠打の後、一死三塁となり、7番打者にピッチャー強襲ヒットを打たれ、一点を失います。0-1

3回裏、二死から連打を許しますが、4番打者を見逃し三振に打ち取り、追加点を許しません。0-1

5回表、先頭の林がレフト前ヒットで出塁すると、続く7番辻本が送りバント。ここで、相手投手の二塁送球がそれて、無死一、二塁のチャンスを作ります。その後、重盗が決まり、二死二、三塁の場面で、1番鯉江のレフトへの逆転3ランホームラン!相手のミスでもらったチャンスを生かし、逆転に成功します。3-1

6回表、先頭の佐々木がセンター前ヒットで出塁すると、続く4番松野がレフト線を破る二塁打を放ち、無死二、三塁のチャンスを作ると、5番水野がセンターへの犠飛を放ち、一点追加。4-1

8回裏、先頭の2番打者にヒットを許し、さらに二個の四球などで、一死満塁のピンチを背負うと、6番打者に左中間を破られるタイムリー三塁打を許します。ここで、一塁走者が本塁を狙いますが、左翼鯉江ー遊撃加藤ー捕手松野のカットプレーにより、憤死。二点を失い、なおも二死三塁の場面で、7番打者にライトへの逆転2ランホームランを打たれ、試合をひっくり返されます。4-5

9回表、一死から6番林が四球で出塁すると、続く7番辻本がライト前ヒットでつなぎ、一死一、三塁のチャンスで、代打の加藤(雅)(#23 3年一宮西)が、左中間を破るタイムリー二塁打を放ち、土壇場で同点に追いつきます。さらに、一死二、三塁のチャンスで、9番鈴木がライトへの犠飛を放ち、一点追加。勝ち越しに成功し、9回裏に入ります。6-5

9回裏、先頭の9番打者がエラーで出塁すると、1番打者に犠打を決められ、一死二塁の場面で、相手の2番打者に左中間へのサヨナラ2ランホームランを打たれ、ゲームセット。6-7で、愛教大が敗れました。

先発の小川は、今リーグ最多となる159球のピッチングでした。学泉大相手ということで、若干堅さがありましたが、序盤はヒットを打たれながらも、要所を締めるピッチングが光りました。終盤は球数のせいか、制球を乱す場面も見られ、持ちこたえられませんでした。ヒットを打たれた球は、比較的高めの球が多く、また2ストライクを取って、相手を追い込んでから打たれたというケースが多かったと思います。しかし、序盤のピッチングが無ければ、早々に試合が決まってしまっていた可能性もあります。最終回まで互角の戦いができたのは、きちんと試合を作るピッチングのおかげだったと思います。

野手陣は、8安打6得点と、今までのリーグ戦に比べると、数字は減りましたが、集中的にヒットや四球を重ねることで、得点することができました。簡単に点数は取れないことを予想していたことを考えれば、中盤から終盤にかけて主導権を握れたことはとても大きいことだと思います。1番鯉江の逆転の3ランホームランは、試合の流れを大きく変えたホームランでした。3番佐々木、6番林はマルチ安打でした。
また、ホームランの出た5回表には、重盗も決まりました。サインは出ておらず、二塁走者の林が投手のモーションを盗んだ形となりましたが、一塁走者の辻本もきちんとついていくことができ、その後のホームランにつながりました。重盗における一塁走者は、前の二塁走者を見ながらのスタートになるため、通常の盗塁よりも難易度が上がります。モーションを盗んだ林の積極性も素晴らしいですが、一塁走者の辻本の走塁も大きいものでした。
そして、9回表、一点ビハインドの場面で、同点タイムリーを放った加藤(雅)は、今リーグの代打成績が3打数3安打の10割!代打の切り札として、心強い存在がベンチに控えています。ここぞの場面でのヒットにこれからも期待です。

明日、4日も学泉大とのリーグ戦(13時~)です。
対戦成績を五分に持ち込むためには、絶対に勝たなければいけません。
どのような試合展開になっても、最後まで諦めず、油断せず、貪欲に勝利を目指していきます。
また、今日の試合には、今春卒業された先輩方に試合を見に来ていただきました。
いろいろなアドバイスをいただいたので、きちんと試合で生かせるように頑張ります。
皆様のご声援をよろしくお願い致します。

FOCUS ON THIS PLAY , THIS MOMENT

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整列

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先発し、力投する小川

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逆転3ランを放った鯉江

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犠飛を放った水野

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犠飛を放った鈴木

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マルチ安打の佐々木

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マルチ安打の林
愛教大vs学泉大①②PREVIEW(平成26年度春季リーグ戦)
2014年04月30日 (水) | 編集 |
今週末、5/3日(10時~)、5/4日(13時~)に春季リーグ戦 vs学泉大 が行われます。

試合会場は、愛教大グランドです。

現在愛教大は6勝0敗で、3部Aリーグの首位となっています。
リーグ戦も残すは最終節のみとなりました。
ここまで全勝で戦い抜くことができ、私達が目標としている春季リーグ戦での2部昇格に向けていい形で最終節を迎えられました。
リーグ戦最後の相手は、昨秋入れ替え戦に敗れて3部リーグに降格してきた学泉大です。
リーグ戦で一番の山場になると予想していた相手です。ここまでのリーグ戦の試合とは全く違う試合になると考えられます。相手を最少失点で抑えて、こちらは早いイニングで先制点を取り、ロースコアで勝ちきることを意識することが大切だと思っております。

今回のリーグ戦でのベストゲームを目指して頑張りますので、皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

FOCUS ON THIS PLAY , THIS MOMENT
愛教大vs大同大②(平成26年度春季リーグ戦)
2014年04月20日 (日) | 編集 |
4月20日に行われました、愛教大vs大同大(第二試合)の試合内容です。

愛教大
3200224 13 H16 E0
0000003  3 H 7 E2
大同大

大同大
小道世ー庄司
愛教大
大庭(#40 4年刈谷)、柴田(#44 2年名古屋)、森田(#41 3年松本工業[長野])、小川(#17 4年天白)ー松野(#26 2年大垣北[岐阜])

投手成績
大庭   5回 60球 被安打5 四死球2 奪三振1 自責点0
柴田   1回 19球 被安打1 四死球1 奪三振0 自責点0
森田 2/3回 29球 被安打1 四死球3 奪三振0 自責点3
小川 1/3回  4球 被安打0 四死球0 奪三振0 自責点0

スタメン

1 LF 鯉江 (#10 4年横須賀)
2 RF 辻本 (# 8 4年御影[兵庫])
3 1B 佐々木(#13 2年春日井)
4  C 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 2B 水野(貴)(# 2 3年旭野)
6 CF 林  (# 7 4年愛知啓成)
7 DH 加藤(雅)(#23 3年一宮西)
8 3B 鈴木 (#22 3年安城東)
9 SS 山本 (# 1 2年岡崎北)
   P 大庭 (#40 4年刈谷)

試合経過

1回表、先頭の鯉江が四球を選ぶと、2番辻本がきっちり送り、3番佐々木がセンター前ヒットでつなぐと、4番松野がセンター前タイムリーヒットを放ち、2点追加。さらに、5番水野がレフトへのタイムリーヒットを放ち、1点追加。3-0

1回裏、一死から内野安打と四球で、一死一、二塁のピンチを背負うと、相手の4番打者にレフト前ヒットを打たれる。二塁走者が本塁に突入するが、左翼鯉江の好返球により、本塁タッチアウト。大庭はその後の打者を打ち取り、無失点でピンチを切り抜ける。3-0

2回表、1死から9番山本が内野安打で出塁すると、1番鯉江のセーフティーバントが決まり、さらに、2番辻本の高いバウンドの投ゴロが内野安打になり、無死満塁のチャンスをつくる。ここで、3番佐々木がレフトへのタイムリー二塁打を放ち、2点追加。5-0

4回裏、大庭は、1死から連続ヒットと犠打を許し、二死二、三塁のピンチを背負うが、無失点で切り抜ける。

5回表、先頭の松野が右中間へ二塁打を放つと、6番林がレフトへのタイムリーヒットを放ち、1点追加。さらに、8番鈴木がセンターへヒットを放つと、相手守備のミスもあり、一塁走者の林が生還。1点追加。7-0

6回表、一死から2番辻本が振り逃げで出塁すると、3番佐々木が四球でつなぐと、相手のワイルドピッチもあり、二死二、三塁のチャンスをつくると、5番水野がレフトへのタイムリーヒットで、2点追加。9-0

6回裏、2番手の柴田が、四球とヒットで無死一、二塁のピンチを背負うが、ダブルプレーもあり、無失点で切り抜ける。9-0

7回表、一死から7番加藤がレフト前ヒットで出塁すると、8番鈴木が四球でつなぎ、1番鯉江がセンターへのタイムリーヒットを放ち、2点追加。2番辻本が四球を選ぶと、3番佐々木がセンター前タイムリーヒットを放ち、1点追加。さらに、4番松野もレフト前タイムリーヒットを放ち、1点追加。13-0

7回裏、3番手の森田がなんとか二つのアウトを取りながらも、3四球で二死満塁のピンチで、相手の3番打者にレフトオーバーのタイムリー二塁打を許し、降板。4番手の小川が最後の1アウトを取り、ゲームセット。13-3で、愛教大が勝利しました。

先発の大庭は、立ち上がりも含めてピンチを背負いましたが、要所を締めて、5回5安打1奪三振0失点の好投でした!先週の名市大戦からきちんと修正し、結果を残しました。
2番手の柴田も、ピンチを背負いましたが、1イニングを無失点で抑えました!ボール球が多い苦しいピッチングでしたが、味方の守備にも助けられました。
3番手の森田は、今リーグ初登板でした。練習でのいいアピールがありましたが、今日はリズムを掴めませんでした。いい投球もあったので、次回以降の登板に繋げていきたいです。
4番手の小川は、悪い流れの中で、きちんと一人目の打者を打ち取りました。

野手陣では、前日の試合で野村が負傷したため、一塁佐々木、右翼辻本、また、捕手に松野を入れて、DHには加藤を起用する攻撃的な布陣で試合に臨みました。スタメンが変わっても、これまで通りの試合運びができたことで、層の厚さを感じさせる内容となりました。
まずは、4番松野が5打数4安打3打点、3番佐々木が4打数3安打3打点の大活躍でした!3番佐々木は打率.667、4番松野は打率.560で、絶好調です!5番水野は5打数2安打3打点、1番鯉江は4打数2安打2打点の活躍でした!
ここまでのリーグ戦で、打線は毎試合2ケタ安打を記録しており、全体的によくバットが振れています。リーグ戦も残りわずかですが、最後まで好調を維持し続けていきたいところです。

次のリーグ戦は、3日(10時~)、4日(13時~)に愛知学泉大との試合となります。
場所は、愛教大グランドです。
学泉大は、昨秋入れ替え戦に敗れて2部リーグから降格してきたチームです。格上のチームだと思われますが、勝機を必ず見出していきます。両チームともに、ここまで全勝できていますので、このカードが3部Aリーグの事実上の決勝戦になることが予想されます。ここで勝たないと、私達が目標としてきたプレーオフと入れ替え戦への進出が厳しくなってしまいます。部員全員、もう一度気を引き締めて、チーム一丸となって、勝利を目指していきます。
皆様のご声援よろしくお願い致します。

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