愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
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愛教大vs富山大(平成29年オープン戦)
2017年03月26日 (日) | 編集 |
3月16日に行われました、愛教大vs富山大の試合内容です。

愛教大
001004000 5 H 7 E2
400000010  5 H 6 E 3
富山大

愛教大
松浦(#18 2年春日井)、濱中(#10 4年知立東)ー友清(#11 2年昭和)

投手成績
松浦 2回 51球 被安打1 四死球4 奪三振0 自責4
濱中 7回 90球 被安打4 四死球5 奪三振2 自責点1



スタメン
1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
2 3B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
3 CF 青山 (#52 3年名東)
4 C 友清 (#11 2年昭和)
5 1B 佐々 (# 3 3年南山)
6 2B 内藤 (#71 2年一宮西)
7 LF 長坂 (#39 4年知立東)
8 DH 松田 (#36 4年瑞陵)
9 RF 吉田 (#24 2年大東[島根])


試合経過


1回裏
先発の松浦は先頭打者にヒットを許すと続く打者のバント処理をミスしてしまう。続く打者にもエラーを許し1点を失い、なおも無死2,3塁。ここで4番打者にスリーランホームランを許し4点を失う。 0-4


3回表
2番加藤がエラーで出塁すると、4番友清がヒット、5番佐々が四球を選び満塁となる。ここで6番内藤が四球を選び1点を返す。 1-4


6回表
先頭の7番長坂が四球て出塁すると、送りバントとエラーで1死1,3塁とする。2つの四球により1点を追加し、4番友清がタイムリーを放ち、この回4点をとり逆転。 5-4


8回裏
3回から登板している濱中は1死から死球でランナーを出すと野手のエラーにより3塁まで進まれてしまう。サードゴロの間に生還されてしまい1点を失う。




先発の松浦は、バント処理や四球によって自ら苦しんでいる印象でした。本来多彩な投球ができる選手なので投球だけでなく9人目の野手としても自分を助けるプレーを身につけてほしいです。
2番手の濱中は、打たせてとる投球でしっかりと打者を打ちとれていました。ただ、四死球を固めてしまう場面があったので、今後レベルが上がるほど失点につながりやすいので改善したいです。



野手陣は、四球で出たランナーを盗塁によって進め、きっちりとヒットで返せていました。エンドランを使用したりと攻撃に幅が出てきましたがまだ成功率が低く危ない作戦なのでしっかりと練習をしていきたいです。守備は終始安定していましたがランナーに対するケアが甘いところがありました。実戦形式の守備練習をする中でしっかりと状況判断ができるようにしたいです。


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愛教大vs岐阜大(平成29年オープン戦)
2017年03月25日 (土) | 編集 |
3月16日に行われました、愛教大vs岐阜大の試合内容です。

岐阜大
100011000 3 H 6 E3
000020001  3 H 6 E3
愛教大

愛教大
浅野(#63 2年一宮)、因田(#16 2年一宮)ー安藤(#61 3年高蔵寺)

投手成績
浅野 5回 78球 被安打4 四死球3 奪三振3 自責2
因田 4回 75球 被安打2 四死球4 奪三振6 自責点1



スタメン

1 CF 青山 (#52 3年名東)
2 3B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
3 C 安藤 (#61 3年高蔵寺)
4 1B 友清 (#11 2年昭和)
5 DH 佐々 (# 3 3年南山)
6 RF 竹内 (#20 2年小牧南)
7 LF 長坂 (#39 4年知立東)
8 2B 水野 (# 2 2年多治見[岐阜])
9 SS 内藤 (#71 2年一宮西)


試合経過


1回表
先発の浅野は2死から四球でランナーを出すと盗塁を許しピンチを迎える。続く打者にタイムリーツーベースを許し1点を先制される。 1-0


5回表
先頭打者をエラーで出塁させると続く打者にヒットと四球を許すも2死までたどり着く。しかし、タイムリーを浴びてしまい1点を失う。 2-0


5回裏
先頭打者の4番友清が内野安打で出塁すると続く5番佐々もヒットで続く。6番竹内の打球が相手野手のエラーを誘発し同点に持ち込む。 2-2


6回表
この回からマウンドに上がる因田は1死から四球でランナーを出すとバント処理を誤ってしまいランナーが生還してしまう。 3-2


9回裏
3番安藤がホームランを放ち追いつくも反撃及ばず。 3-3



先発の浅野は、要所での四球が得点に絡んでいました。2死までいい流れできている場面や、勝負所など試合の流れを掴めるところでの四球がもったいなく思えました。良いボールが何個もあったため磨きをかけてほしいです。
2番手の因田は立ち上がりで慌ただしくしていましたが、次の回以降は変化球でカウントを取れていて非常に良いピッチングでした。投球のレベルは向上してきているので、投手として必要な能力を増やしてほしいです。


野手陣は、相手投手が四球を1イニングに3つ固めている回でも得点できないくらいに相手のミスを見逃しているように感じました。上のレベルになればなるほど四球やエラーは少なくなるのでミスに乗じてしっかりと得点に絡ませたいです。
また、1人目、2人目と少ない球数で凡退しているときに早打ちをしたりと攻撃が単調になっている場面もありました。状況に応じた攻撃を意識したいです。









愛教大vs名古屋学院大学②(平成29年オープン戦)
2017年03月18日 (土) | 編集 |
3月13日に行われました、愛教大vs名古屋学院大の試合内容です。

名古屋学院大
100000100   2 H 8 E3
000100001  2 H 6 E1
愛教大

愛教大
因田(#16 2年一宮)、松浦(#18 2年春日井)、濱中(#10 4年知立東)、浅野(#63 2年一宮)ー安藤(#61 3年高蔵寺)

投手成績

因田 4回 76球 被安打4 四死球3 奪三振3 自責点1
松浦 2回 24球 被安打0 四死球0 奪三振4 自責点0
濱中 2回 24球 被安打1 四死球0 奪三振1 自責点1
浅野 1回 16球 被安打1 四死球1 奪三振0 自責点0





スタメン

1 CF 青山 (#52 3年名東)
2 2B 内藤 (#71 2年一宮西)
3 C 安藤 (#61 3年高蔵寺)
4 1B 佐々 (# 3 3年南山)
5 3B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
6 LF 脇本 (#28 3年津西[三重])
7 SS 松田 (#36 4年瑞陵)
8 DH 桑山 (# 8 3年春日丘)
9 RF 吉田 (#24 2年大東[島根])



試合経過


1回表
先発の因田は先頭打者に四球を与えると、続く打者に送りバントを決められ、タイムリーを打たれ1点を失う。 1-0


4回裏
2死から3番安藤が2塁打を放つと、続く4番佐々も2塁打を放ち同点にする。 1-1


7回表
3番手の濱中は先頭打者にヒットを許すと送りバントを決められてしまい1死2塁となる。ゴロで進塁されるとタイムリーエラーを許し1点を失う。 2-1


9回裏
4番佐々が2塁打を放つと代打長坂がタイムリーを放つも反撃及ばず。 2-2




先発の因田は、初回こそ四球が多く乱れたものの2回以降は変化球を多投しながら打者と勝負できていたと思います。今後は安定した投球に期待したいです。
2番手の松浦は、非常にコントロール良くやりたいピッチングができていました。内外と使い分けていて打者の的を絞らせませんでした。今後は長いイニングでの投球に期待したいです。
3番手の濱中は、得点を許したもののテンポ良く打ち取れていました。変化球でカウントを作れると良いと思いました。
4番手の浅野は、四球とヒットでピンチこそ招きましたがしっかりと0に抑えることができました。無駄な四球をださないように気をつけたいです。



野手陣は、1試合目同様に三振の数が気になりました。また得点パターンが中軸が基本となっているため下位打線が機能していないように感じました。ヒットが出ない時にセーフティバントなどを利用して淡白にならないようにしたいです。
今後は中軸に対する攻めが厳しくなったときに下位打線でチャンスを作ることが課題となりそうです。









愛教大vs名古屋学院大①(平成29年オープン戦)
2017年03月18日 (土) | 編集 |
3月13日に行われました、愛教大vs名古屋学院大の試合内容です。

愛教大
003003000   6 H 8 E3
000001001  2 H 6 E1
名古屋学院大

愛教大
杉山(#19 3年静岡東)ー大木(#22 3年豊橋東)

投手成績

杉山 9回 94球 被安打8 四死球2 奪三振0 自責点1




スタメン

1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
2 2B 水野 (# 2 2年多治見[岐阜])
3 3B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
4 CF 青山 (#52 3年名東)
5 RF 竹内 (#20 2年小牧南)
6 LF 長坂 (#39 4年知立東)
7 C 大木 (#22 3年豊橋東)
8 1B 佐々 (# 3 3年南山)
9 DH 内藤 (#71 2年一宮西)


試合経過


3回表
8番佐々が振り逃げで出塁すると、続く9番内藤がしっかりと送り、1番安藤が四球を選ぶと1死1.2塁となる。2番水野、3番加藤の連続タイムリーにより3点を先制する 3-0


6回表
先頭打者の3番加藤が死球で出塁すると、送りバントを挟み3者連続四球で満塁とする。ここで8番佐々のタイムリーツーベースにより、この回3点を追加。 6-0


6回裏
先発の杉山は先頭打者に四球を与えると、タイムリースリーベースを許し、1点を失う。 6-1


9回裏
先頭打者をエラーで出塁させるも2死1塁までたどり着く。しかし、連続ヒットにより1点を失う。後続が続かずにゲームセット。 6-2



先発の杉山は、真っ直ぐを主体とした配球でテンポの良い投球ができていました。低めにボールを集め、ストライク先行だったので打たせて捕ることができていたと思います。その証拠の奪三振0、94球完投だと思いました。ただし、逆を言えば三振をとる決め球がないということです。確かに打たせて捕る投球は球数を抑え、野手のリズムを作るため大事ですが、場面によっては三振が欲しい所があるのでもう一つ上のレベルに上がるために決め球の習得に励んで欲しいです。また、9回を完投できたことに大きく意味がありました。



野手陣は、打撃面において三振の数が気にか借りました。1人目の投手から7三振、3三振、1三振と各投手からしていました。相手投手は変化球のキレが良い投手が多かったため追い込まれてからの三振が多かったです。今まで早いカウントから球種を絞って打てていましたが変化でもカウントがとれる投手のため的を絞らせてくれませんでした。変化球に対してどう対応していくかが今後の課題だと感じています。
ただ、相手の四球などのミスが出てからしっかりと打ってランナーを返せたことはよかったと思います。







愛教大vs淑徳大(平成29年オープン戦)
2017年03月15日 (水) | 編集 |
3月8日に行われました、愛教大vs淑徳大の試合内容です。

愛教大
201210320   11 H 9 E1
002110004  8 H 10 E3
淑徳大

愛教大
濱中(#10 4年知立東)、杉山(#19 3年静岡東)ー大木(#22 3年豊橋東)

投手成績
濱中 6回 105球 被安打7 四死球5 奪三振2 自責4
杉山 3回 56球 被安打3 四死球2 奪三振1 自責点4



スタメン

1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
2 RF 加藤 (# 7 3年瑞陵)
3 CF 青山 (#52 3年名東)
4 1B 友清 (#11 2年昭和)
5 RF 竹内 (#20 2年小牧南)
6 LF 長坂 (#39 4年知立東)
7 2B 水野 (# 2 2年多治見[岐阜])
8 C 大木 (#22 3年豊橋東)
9 DH 内藤 (#71 2年一宮西)


試合経過


1回表
先頭打者の1番安藤が四球を選ぶと相手のワイルドピッチで進塁、さらに2番加藤が堅実に送り1死1塁に。3番青山が四球を選ぶと4番友清の犠牲フライと5番竹内のタイムリーで2点を先制する。 2-0


3回表
先頭打者の1番安藤が2塁打で出塁すると続く2番加藤が送りバントを決め1死3塁に。3番青山が犠牲フライを放ち1点を追加する。 3-0


3回裏
先発の濱中は先頭打者を四球で出塁させると送りバントとタイムリーで1点を失う。さらに続く打者にも同じ流れで1点を失い2点を許す。 3-2


4回表
先頭打者の6番長坂がヒットで出塁すると、続く7番水野が送りバントを決める。2つの四球で満塁としたところで相手のタイムリーエラーにより2点を追加する。 5-2


4回裏
先頭打者を2塁打で出塁させると、続く打者にも2塁打を許し1点を失う。 5-3


5回表
相手に負けじと4番友清、5番竹内と連続2塁打で1点を追加する。 6-3


5回裏
先頭打者にヒットを許すと続く打者に送りバントを決められ、1死2塁に。ここでタイムリーを許してしまい1点を失う。 6-4


7回表
3番青山、4番友清の連続2塁打で1点を追加。さらに四死球を挟んでから7番水野がタイムリースリーベースを放ち合計3点を追加する。 9-4


8回表
9番内藤、1番安藤と四死球で出塁し、2番に入った吉田がきっちり送り、1死2.3塁に。4番友清がタイムリーでランナーを返し2点を追加。 11-4


9回裏
7回から登板している杉山は先頭打者に2塁打を許すと、続く打者に連続四球を与えてしまう。さらに続く打者にタイムリーツーベース登板犠牲フライを許す。しかし、追撃及ばすゲームセット。 11-8




先発の濱中は、ストライク先行しつつ打者と駆け引きができていました。ただ、ボールが先行したときに四死球になるパターンが多く、そこからの失点が目立ちました。変化球でカウントをとったり、決め球として使るようになってきた分、投球に幅が出てきましたが精度の甘い部分が四死球や痛打につながっていると感じます。これからの練習で磨いて欲しいです。
2番手の杉山はランナーが出てからの投球に難が残りました。ランナー無しからの投球はストライク先行で良いテンポでした。ランナーを気にしながらも良い投球ができるようにしてほしいです。



野手陣は相手投手の交代にも関係なくコンスタントに得点を重ねることができていました。特に3番青山と4番友清は長打率も高く、得点に絡むことができていました。2人とも早いカウントからスイングをしていてしっかりと狙った球を打てている印象でした。
また、守備面でも非常に安定していました。四死球が多くなったり、大味な展開になっても気持ちを切らさずにプレーできていたねで良かったです。














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