愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リーグ総括(平成26年度秋季リーグ戦)
2014年11月28日 (金) | 編集 |
秋季リーグ戦が終了してから1か月半ほどが経ち、少し遅れましたが、今リーグ全体の報告をさせていただきたいと思います。

愛教大は、平成26年度愛知大学野球秋季リーグ戦3部Bリーグで、7勝1敗の1位でした。
この結果、3部プレーオフへの進出を決めましたが、プレーオフでは愛知学泉大に敗れ、入替戦進出はできませんでした。
春季リーグ戦では、プレーオフへの進出もできなかったので、今回のプレーオフ進出は一歩前進と言えると思います。しかし、あくまでも目標は入替戦に進出・勝利し、2部昇格を果たすことです。来春こそはという強い気持ちを持っていきたいと思います。

また、愛教大で優秀な成績を残した選手を紹介しておきたいと思います。

DSC03035.jpg
首位打者 林(# 7 4年愛知啓成) .407
本塁打王 林 2
打点王 林 7
DSC03389.jpg
最高出塁率 松野(#26 2年大垣北[岐阜]) .487
最多安打 松野 13
DSC02744.jpg
盗塁王 野村(#38 2年瑞陵)7(写真中央)
※規定打席…25

DSC00190.jpg
最多勝利 小川(#17 4年天白) 4
DSC02722.jpg
最優秀防御率 森田(#41 3年松本工業[長野]) 0.00
最多奪三振 小川 35
※規定投球回…8

今回のリーグ戦は、小川、森田、林の活躍が目立ちました。

小川は、リーグ戦全8試合の内、5試合に先発、4勝を挙げました。 春季リーグに続き、投手陣の大黒柱として素晴らしい活躍でした!
森田は、リーグ戦全8試合の内、2試合に先発、2勝を挙げました。教育実習があったため、勝利数こそ少ないですが、 防御率0.00という素晴らしい成績でした!また、負ければプレーオフへの進出が絶望的となる可能性もあった9/21の名工戦では、完封勝利を挙げる素晴らしい活躍でした!

林は、 打撃部門チーム三冠王でした!春季リーグと同様、主に6番での起用で、要所での勝負強いバッティングが光りました。

秋季リーグ戦が終わり、現在は来春のリーグ戦に向けて体力トレーニング中心のメニューに取り組んでいます。厳しい練習ですが、必ず来シーズンにつながると信じて部員全員で頑張っていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

ENJOY BASEBALL
スポンサーサイト
閉会式(平成26年度秋季リーグ戦)
2014年10月30日 (木) | 編集 |
10/30(木)に平成26年度愛知大学野球秋季リーグ戦の閉会式が瑞穂球場で行われました。

閉会式は、1部から3部までの全チームが集まります。
来賓の挨拶や1部から3部までそれぞれのリーグの表彰などが行われました。
愛教大からは、松野(#26 2年大垣北[岐阜])が3部敢闘賞に選出されました。春季リーグ戦では表彰者は選出されませんでしたので、よかったと思います。
しかし、今回も入替戦には進出することができませんでした。プレーオフまでは進出できましたが、あと一歩というところでした。来春のリーグ戦では、今回以上の成績を目指していきます。

ENJOY BASEBALL

DSC00327.jpg
閉会式の様子
DSC00336.jpg
DSC00337.jpg
表彰式の様子
DSC00340.jpg
敢闘賞に選出された松野
愛教大vs学泉大(平成26年度秋季リーグ戦プレーオフ)
2014年10月26日 (日) | 編集 |
10月25日に行われました、愛教大vs学泉大の試合内容です。

愛教大
000003000 3 H7 E4
22100000X 5 H6 E2
学泉大

愛教大
小川(#17 4年天白)ー松野(#26 2年大垣北[岐阜])

投手成績
小川 8回 152球 被安打6 四死球8 奪三振4 自責点4

スタメン

1 LF 鯉江 (# 3 4年横須賀)
2 CF 濱中 (#25 1年知立東)
3 3B 山本 (# 1 2年岡崎北)
4  C 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 2B 水野(健) (#48 2年小牧南)
6 DH 林 (# 7 4年愛知啓成)
7 RF 佐々木 (#13 2年春日井)
8 1B 宮地 (# 5 1年滝)
9 SS 加藤(尚) (# 6 2年知立東)
   P 小川 (#17 4年天白)

試合経過

1回裏、先発の小川は、先頭から二者連続四球を与え、犠打を決められ、一死二、三塁のピンチで、タイムリーヒットを許し、2点を失う。0-2

2回裏、ヒットと2四球などで、二死満塁のピンチを背負うと、タイムリーヒットを許し、2点を失う。0-4

3回裏、先頭打者に四球を与えると、その後、二死二塁となり、ヒットを打たれたところで、エラーが重なり、1点を失う。0-5

6回表、一死から1番鯉江がヒットで出塁すると、2番濱中もヒットで続き、3番山本が犠打を決め、二死二、三塁のチャンスで、4番松野がレフトオーバーのタイムリー二塁打を放ち、2点を返す。さらに、途中からサードに入っていた水野(貴) (# 2 3年旭野)が四球を選び、二死一、二塁の場面で、6番林がセンター前タイムリーヒットを放ち、1点追加。3-5

9回表、走者を出すものの、無得点に終わり、ゲームセット。愛教大が、3-5で敗れました。

先発の小川は、立ち上がり制球に苦しみました。1回と2回には、それぞれ2四球を与え、結果的に失点につながりました。3回も先頭打者に四球を与えて、エラーが絡んでの失点。パターンは全て同じでした。4回以降は、先頭打者をきちんと抑え、満塁のピンチを2度無失点でしのぎました。中盤から終盤にかけてのピッチングはよかった分、序盤での乱調が悔やまれます。

野手陣では、序盤から走者を出したものの、得点につながったのは6回のみでした。2回と4回には、併殺打もあり、チャンスを広げることはできませんでした。6回は、ヒットを集めて、得点に結び付けられました。しかし、結果的に序盤での失点が最後まで影響したことになりました。
3番山本は3打数2安打、4番松野も3打数2安打2打点でマルチ安打でした。

この試合の敗戦で、プレーオフなどを含めた秋季リーグ戦が終了し、3部残留が決定しました。
近日中に、今リーグの振り返りを載せる予定です。
また、リーグ戦期間中、多くの方にご声援をいただき、本当にありがとうございました。
来春のリーグ戦に向けて、日々の練習に全力で取り組んでいきます。

ENJOY BASEBALL


DSC00227.jpg
先発の小川
DSC00206.jpg
6回表、レフトオーバーのタイムリー二塁打を放った松野
[READ MORE...]
愛教大vs学泉大(平成26年度秋季リーグ戦プレーオフ)PREVIEW
2014年10月22日 (水) | 編集 |
今週末、25日(10時~)に秋季リーグ戦3部プレーオフ vs学泉大 が行われます。
試合会場は、名商大グランドです。

学泉大は、今春のリーグ戦で対戦し、二敗したチームです。戦績は下記をご覧下さい。
愛教大vs学泉大①(平成26年度春季リーグ戦)
愛教大vs学泉大②(平成26年度春季リーグ戦)
このときの対戦では、接戦を勝ちとることができませんでした。内容も、エラーや四球が絡んだ失点が多く、ベストプレーができなかったことが非常に残念でした。今度こそはリベンジできるように、まずはミスをしない、特に守備面でのミスに注意することを意識していきます。そして、ここ一番での勝負強さを全員が発揮できるように、気持ちを高めて試合に臨むことを、今まで以上に各自が意識する必要があると思います。
学泉大は、今回の3部Aリーグを8勝0敗、内6試合をコールドゲームで勝ち上がってきました。リーグ戦の結果では1枚上ですが、今回の対戦は、一発勝負です。今までの結果は考えず、一試合で全ての力を出せるように、頑張ります。

皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

ENJOY BASEBALL
愛教大vs豊技大②(平成26年度秋季リーグ戦)
2014年10月20日 (月) | 編集 |
10月18日に行われました、愛教大vs豊技大(第二試合)の試合内容です。

愛教大
20001024 9 H11 E1
00000000 0 H 3 E5
豊技大

愛教大
小川(#17 4年天白)ー松野(#26 2年大垣北[岐阜])

投手成績
小川 8回 102球 被安打3 四死球0 奪三振7 自責点0


スタメン

1 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
2 LF 鯉江 (# 3 4年横須賀)
3 3B 山本 (# 1 2年岡崎北)
4  C 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 CF 濱中 (#25 1年知立東)
6 DH 林 (# 7 4年愛知啓成)
7 RF 佐々木 (#13 2年春日井)
8 2B 水野(健) (#48 2年小牧南)
9 SS 石川 (#77 2年刈谷北)
   P 小川 (#17 4年天白)

試合経過

1回表、先頭の野村が四球で出塁すると、盗塁に成功。無死二塁から、2番鯉江がセンター前タイムリーヒットを放ち、1点先制。その後、二死三塁の場面で、5番濱中がレフト前タイムリーヒットを放ち、1点追加。2-0

5回表、一死から鯉江が相手のエラーで出塁すると、盗塁に成功。その後、二死二塁の場面で、4番松野がセンター前タイムリーヒットを放ち、1点追加。3-0

7回表、一死から野村が死球で出塁すると、盗塁に成功。鯉江もヒットで出塁、盗塁に成功し、一死二、三塁のチャンスで、3番山本の内野強襲ヒットで、2点追加。5-0

8回表、先頭の代打の辻本 (# 8 4年御影[兵庫])が四球で出塁、盗塁に成功。その後、二死一、二塁となり、代打の尾藤 (#28 4年名大附属)の内野ゴロで、相手のエラーがあり、1点追加。さらに、鯉江がヒット、山本が四球を選び、二死満塁のチャンスで、松野がセンターオーバーの走者一掃タイムリー三塁打を放ち、3点追加。9-0

8回裏、先発の小川は、三人で打ち取り、ゲームセット。愛教大が、9-0、8回コールドで勝利しました。

先発の小川は、 8回102球被安打3四死球0奪三振7自責点0のピッチングで、8回ながら完封勝利を挙げました!前回の豊技大戦での登板では、終盤に制球を乱しましたが、この日は最後までリズムが崩れることはありませんでした。ただ、立ち上がりは球を捉えられる場面が多く、1回には、連打で二死二、三塁のピンチを背負いました。しかし、そこを無失点でしのいだ後は、2回から8回までヒット1本四死球ゼロのピッチングでした!尻上がりに調子がよくなっていったことはとてもよかったと思います。

野手陣では、11安打9得点とまずまずの結果だったと思います。相手のミスから得点につなげられた場面もありました。しかし、先制後は思った通りに追加点を取ることができませんでした。2回と4回には、先頭打者が出塁しながら得点はゼロ。打線のつながりが欠けていたと思います。その後、7回と8回は、ヒットを集中させることができました。イニングによって、かなりムラがあることを改善する必要があると思います。
2番鯉江は5打数3安打1打点、4番松野も5打数3安打4打点の猛打賞の活躍、5番濱中は5打数2安打1打点でマルチ安打でした。

この試合で、秋季リーグ戦の全日程を消化しました。
この結果、愛教大は、7勝1敗で3部Bリーグを首位通過し、プレーオフへの進出を決めました!
最初の目標であったプレーオフへの進出を決められたことは本当に良かったと思います。プレーオフで勝利し、入替戦に進出することが次の目標となります。一つずつ上に行けるように、頑張っていきます。
今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせ致します。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

ENJOY BASEBALL

DSC00190.jpg
先発の小川
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。