愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
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愛教大vs学泉大①②PREVIEW(平成26年度春季リーグ戦)
2014年04月30日 (水) | 編集 |
今週末、5/3日(10時~)、5/4日(13時~)に春季リーグ戦 vs学泉大 が行われます。

試合会場は、愛教大グランドです。

現在愛教大は6勝0敗で、3部Aリーグの首位となっています。
リーグ戦も残すは最終節のみとなりました。
ここまで全勝で戦い抜くことができ、私達が目標としている春季リーグ戦での2部昇格に向けていい形で最終節を迎えられました。
リーグ戦最後の相手は、昨秋入れ替え戦に敗れて3部リーグに降格してきた学泉大です。
リーグ戦で一番の山場になると予想していた相手です。ここまでのリーグ戦の試合とは全く違う試合になると考えられます。相手を最少失点で抑えて、こちらは早いイニングで先制点を取り、ロースコアで勝ちきることを意識することが大切だと思っております。

今回のリーグ戦でのベストゲームを目指して頑張りますので、皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

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愛教大vs大同大②(平成26年度春季リーグ戦)
2014年04月20日 (日) | 編集 |
4月20日に行われました、愛教大vs大同大(第二試合)の試合内容です。

愛教大
3200224 13 H16 E0
0000003  3 H 7 E2
大同大

大同大
小道世ー庄司
愛教大
大庭(#40 4年刈谷)、柴田(#44 2年名古屋)、森田(#41 3年松本工業[長野])、小川(#17 4年天白)ー松野(#26 2年大垣北[岐阜])

投手成績
大庭   5回 60球 被安打5 四死球2 奪三振1 自責点0
柴田   1回 19球 被安打1 四死球1 奪三振0 自責点0
森田 2/3回 29球 被安打1 四死球3 奪三振0 自責点3
小川 1/3回  4球 被安打0 四死球0 奪三振0 自責点0

スタメン

1 LF 鯉江 (#10 4年横須賀)
2 RF 辻本 (# 8 4年御影[兵庫])
3 1B 佐々木(#13 2年春日井)
4  C 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 2B 水野(貴)(# 2 3年旭野)
6 CF 林  (# 7 4年愛知啓成)
7 DH 加藤(雅)(#23 3年一宮西)
8 3B 鈴木 (#22 3年安城東)
9 SS 山本 (# 1 2年岡崎北)
   P 大庭 (#40 4年刈谷)

試合経過

1回表、先頭の鯉江が四球を選ぶと、2番辻本がきっちり送り、3番佐々木がセンター前ヒットでつなぐと、4番松野がセンター前タイムリーヒットを放ち、2点追加。さらに、5番水野がレフトへのタイムリーヒットを放ち、1点追加。3-0

1回裏、一死から内野安打と四球で、一死一、二塁のピンチを背負うと、相手の4番打者にレフト前ヒットを打たれる。二塁走者が本塁に突入するが、左翼鯉江の好返球により、本塁タッチアウト。大庭はその後の打者を打ち取り、無失点でピンチを切り抜ける。3-0

2回表、1死から9番山本が内野安打で出塁すると、1番鯉江のセーフティーバントが決まり、さらに、2番辻本の高いバウンドの投ゴロが内野安打になり、無死満塁のチャンスをつくる。ここで、3番佐々木がレフトへのタイムリー二塁打を放ち、2点追加。5-0

4回裏、大庭は、1死から連続ヒットと犠打を許し、二死二、三塁のピンチを背負うが、無失点で切り抜ける。

5回表、先頭の松野が右中間へ二塁打を放つと、6番林がレフトへのタイムリーヒットを放ち、1点追加。さらに、8番鈴木がセンターへヒットを放つと、相手守備のミスもあり、一塁走者の林が生還。1点追加。7-0

6回表、一死から2番辻本が振り逃げで出塁すると、3番佐々木が四球でつなぐと、相手のワイルドピッチもあり、二死二、三塁のチャンスをつくると、5番水野がレフトへのタイムリーヒットで、2点追加。9-0

6回裏、2番手の柴田が、四球とヒットで無死一、二塁のピンチを背負うが、ダブルプレーもあり、無失点で切り抜ける。9-0

7回表、一死から7番加藤がレフト前ヒットで出塁すると、8番鈴木が四球でつなぎ、1番鯉江がセンターへのタイムリーヒットを放ち、2点追加。2番辻本が四球を選ぶと、3番佐々木がセンター前タイムリーヒットを放ち、1点追加。さらに、4番松野もレフト前タイムリーヒットを放ち、1点追加。13-0

7回裏、3番手の森田がなんとか二つのアウトを取りながらも、3四球で二死満塁のピンチで、相手の3番打者にレフトオーバーのタイムリー二塁打を許し、降板。4番手の小川が最後の1アウトを取り、ゲームセット。13-3で、愛教大が勝利しました。

先発の大庭は、立ち上がりも含めてピンチを背負いましたが、要所を締めて、5回5安打1奪三振0失点の好投でした!先週の名市大戦からきちんと修正し、結果を残しました。
2番手の柴田も、ピンチを背負いましたが、1イニングを無失点で抑えました!ボール球が多い苦しいピッチングでしたが、味方の守備にも助けられました。
3番手の森田は、今リーグ初登板でした。練習でのいいアピールがありましたが、今日はリズムを掴めませんでした。いい投球もあったので、次回以降の登板に繋げていきたいです。
4番手の小川は、悪い流れの中で、きちんと一人目の打者を打ち取りました。

野手陣では、前日の試合で野村が負傷したため、一塁佐々木、右翼辻本、また、捕手に松野を入れて、DHには加藤を起用する攻撃的な布陣で試合に臨みました。スタメンが変わっても、これまで通りの試合運びができたことで、層の厚さを感じさせる内容となりました。
まずは、4番松野が5打数4安打3打点、3番佐々木が4打数3安打3打点の大活躍でした!3番佐々木は打率.667、4番松野は打率.560で、絶好調です!5番水野は5打数2安打3打点、1番鯉江は4打数2安打2打点の活躍でした!
ここまでのリーグ戦で、打線は毎試合2ケタ安打を記録しており、全体的によくバットが振れています。リーグ戦も残りわずかですが、最後まで好調を維持し続けていきたいところです。

次のリーグ戦は、3日(10時~)、4日(13時~)に愛知学泉大との試合となります。
場所は、愛教大グランドです。
学泉大は、昨秋入れ替え戦に敗れて2部リーグから降格してきたチームです。格上のチームだと思われますが、勝機を必ず見出していきます。両チームともに、ここまで全勝できていますので、このカードが3部Aリーグの事実上の決勝戦になることが予想されます。ここで勝たないと、私達が目標としてきたプレーオフと入れ替え戦への進出が厳しくなってしまいます。部員全員、もう一度気を引き締めて、チーム一丸となって、勝利を目指していきます。
皆様のご声援よろしくお願い致します。

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愛教大vs大同大①(平成26年度春季リーグ戦)
2014年04月19日 (土) | 編集 |
4月19日に行われました、愛教大vs大同大(第一試合)の試合内容です。

大同大
2000000  2 H 6 E2
203401X 10 H12 E2
愛教大

大同大
山下、小道世ー庄司
愛教大
小川(#17 4年天白)ー江島(#66 3年時習館)

投手成績
小川 7回 104球 被安打6 四死球1 奪三振9 自責点0

スタメン

1 LF 鯉江 (#10 4年横須賀)
2 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
3 RF 佐々木(#13 2年春日井)
4 DH 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 2B 水野(貴)(# 2 3年旭野)
6 CF 林  (# 7 4年愛知啓成)
7 SS 加藤(尚)(# 6 2年知立東)
8  C 江島 (#66 3年時習館)
9 3B 西尾 (#24 3年旭野)
   P 小川 (#17 4年天白)

試合経過

1回表、二つのエラーと犠打で、一死二、三塁のピンチの場面で、相手の4番打者にレフトオーバーのタイムリー二塁打を打たれ、2点を失います。その後、一死一、三塁のピンチを背負いますが、後続を連続三振に打ち取り、追加点を許しません。2ー0

1回裏、1番鯉江がエラーで出塁すると、2番野村が四球、3番佐々木がバントヒットでつなぎ、4番松野がセンター前へタイムリーヒットを放ち、同点に追いつきます。2ー2

3回裏、先頭の佐々木が右中間への三塁打で出塁すると、4番松野のライト前へのポテンヒットで、佐々木が還り、1点追加。その後、6番林が左中間へタイムリー三塁打を放ち、1点追加。さらに、7番加藤も左中間へタイムリー二塁打を放ち、1点追加。5ー2

4回表、先頭の西尾が四球で出塁すると、パスボールで二塁に進塁し、1番鯉江のセーフティバントで相手守備がミスしたところを逃さず、一気に二塁からホームイン。西尾の好走塁で、1点追加。2番野村は四球でつなぐと、3番佐々木のレフト前タイムリーヒットで、1点追加。さらに、4番松野がセンターへのタイムリー二塁打を放ち、2点追加。9ー2

6回表、先頭の野村の一塁線のボテボテのゴロで、相手投手が捕球したものの、野村の一塁へのヘッドスライディングにより、セーフの判定。その後、犠打と進塁打で二死三塁とすると、相手のワイルドピッチで野村が生還し、1点追加。10-2

7回表、2本のヒットで、二死一、二塁のピンチを背負うが、小川はこの回を無失点で抑えて、ゲームセット。愛教大が10-2で勝利しました。

先発の小川は、初回にエラーも絡んだ結果、1本のヒットで2点を失ってしまいました。タイムリーヒットを打たれた相手の4番打者には、内角のまっすぐを完璧に運ばれ、そのあとの打者にも、まっすぐを狙われたことから、変化球中心の組み立てに変更。捕手の江島も好リードもあり、初回の失点を最小限に抑えました。その後は、いつも通りのテンポのよい投球で、7回6安打9奪三振2失点の好投でした!

野手陣では、4番松野が4打数3安打5打点で猛打賞の大活躍!好調を維持しています。1番鯉江、2番野村、3番佐々木の出塁が非常に多く、そのチャンスを松野がものにする形となっています。彼の前に走者をためることがこれからも重要になるでしょう。3番佐々木も猛打賞、6番林、7番加藤はマルチ安打でした。

明日、20日も大同大学とのリーグ戦(10時~)です。
絶対に負けられない試合が続きますが、チーム全体で勝利を目指します。
皆様のご声援をよろしくお願い致します。

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愛教大vs大同大①②プレビュー(平成26年度春季リーグ戦)
2014年04月17日 (木) | 編集 |
今週末、19日(13時~)、20日(10時~)に春季リーグ戦 vs大同大 が行われます。
試合会場は、大同大元浜グランドとなります。
下記に試合会場の地図を載せておきますので、ご覧下さい。



地図中央に表示されている元浜公園の敷地内にグランドがあります。

現在愛教大は4勝0敗で、3部Aリーグの首位となっています。
一戦必勝で、プレーオフと入れ替え戦まで頑張ります。皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

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愛教大vs名市大②(平成26年度春季リーグ戦)
2014年04月14日 (月) | 編集 |
4月13日に行われました、愛教大vs名市大(第二試合)の試合内容です。

名市大
00700200000   9 H10 E3
32121000001x  10 H12 E3
愛教大

名市大
菱川、佐々木ー波多野
愛教大
大庭(#40 4年刈谷)、柴田(#44 2年名古屋)、小川(#17 4年天白)ー江島(#66 3年時習館)、冨田(#12 2年明和)

投手成績
大庭 2回2/3 66球 被安打6 四死球2 奪三振1 自責点1
柴田 2回1/3 41球 被安打2 四死球2 奪三振1 自責点2
小川 6回    72球 被安打2 四死球0 奪三振6 自責点0

スタメン

1 LF 鯉江 (#10 4年横須賀)
2 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
3 RF 佐々木(#13 2年春日井)
4 DH 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 2B 水野(貴)(# 2 3年旭野)
6 CF 林  (# 7 4年愛知啓成)
7  C 江島 (#66 3年時習館)
8 SS 山本 (# 1 2年岡崎北)
9 3B 鈴木 (#22 3年安城東)
   P 大庭   (#40 4年刈谷)

試合経過

1回裏、先頭の鯉江がレフトへの二塁打で出塁すると、その後、一死一、二塁とし、4番松野がレフトへのタイムリーヒット、レフトのエラーもあり、2点先制。5番水野もセンターへのタイムリーヒットで続き、さらに1点追加。3ー0

2回裏、先頭の山本がセンター前ヒットで出塁すると、9番鈴木がきっちり送り、1番鯉江がセンターへのタイムリー二塁打を放ち、1点追加。その後、3番佐々木のセカンドゴロを相手がエラー、鯉江が生還し、1点追加。5ー0

3回表、大庭は、一死から三連打を許し、1点を失います。その後、二死とするも、エラーが重なり、2点を失い、死球を挟んで、内野安打を含む三連打により、さらに4点を失ったところで、大庭は降板。2番手の柴田が二死一、二塁のピンチを背負うが、これを切り抜けます。しかし、打者一巡の猛攻で、一挙に7点を失います。5ー7

3回裏、先頭の水野が右中間へ大きなソロホームラン!7点を取られたショックを引きずることなく、1点を返します。6ー7

4回裏、一死から1番鯉江、2番野村が連続四球を選び、3番佐々木がライト前タイムリーヒットを放ち、1点追加。ライトのエラーが重なると、一塁走者の野村が一気にホームへ。返球がそれたことを確認し、捕手の内側から回り込み、タッチをかいくぐってホームイン。野村の好走塁により、さらに1点追加し、逆転に成功。8ー7

5回裏、一死から6番林の、打った瞬間入ったと分かるレフトへの大きなソロホームラン!1点追加。9ー7

6回表、柴田は先頭に二塁打を許し、次打者に四球を与えたところで、降板。3番手の小川が無死一、二塁のピンチを背負うと、2本のヒットを許し、2点を失います。しかし、小川は3つのアウトを全て三振で取り、追加点を許しません。9ー9

7回裏、2つの四球と犠打でチャンスを作るも、得点ならず。9ー9

9回裏、一死一、二塁のチャンスを作ると、5番水野がライトへのヒットを放つ。途中からライトに入っていた二塁走者の辻本(#8 4年御影[兵庫])がホームを狙うも、タッチアウトで、追加点ならず。延長戦に入ります。9ー9

10回表裏は両チーム得点ならず、11回からタイブレークにより、両チーム一死満塁からの攻撃となります。前の回に何番で終わったかに関係なく、先頭打者をどこから始めるかを決められるルールのため、愛教大は4番松野から攻撃を始めることを決定しました。

11回表、タイブレークにより、一死満塁のピンチで、小川は先頭打者をダブルプレーに打ち取り、追加点を与えません。9ー9

11回裏、タイブレークにより、一死満塁のチャンスで、4番松野がライトへのサヨナラヒットを放ち、ゲームセット。10ー9で愛教大が勝利しました。

先発の大庭は立ち上がりをきちんと乗り越えたものの、3回には味方のエラーも響き、リズムを崩してしまいました。甘めに入った変化球を打たれるという形でのヒットが多かったように思われます。
2番手の柴田も立ち上がりはなんとかリズムを作れていましたが、整備を挟んだ6回に持ちこたえられませんでした。最近は1イニングのみの登板が多かったので、イニングまたぎのピッチングをどうしていくかが課題として残りました。
3番手の小川は前日8回118球で勝ち投手になりましたが、疲れを見せない素晴らしいピッチングで、立ち上がりこそヒットを許したものの、7回からの5イニングを無安打無四死球に抑える好投でした!

野手陣では、サヨナラヒットを放った4番松野の活躍もありましたが、それよりも、二試合連続アベックホームランの5番水野、6番林の活躍が無ければ、勝ちを落としていたことに注目しておきたいです。
5番水野は、7点を取られた3回の直後に、1点差に詰め寄るホームラン、6番林は、結果的に延長戦に持ち込んだ9点目のホームラン、それぞれ試合の流れを大きく動かしたナイスバッティングでした!特に、5番水野はホームランを含む5打数3安打2打点の猛打賞の活躍でした!打順を考えると、5番6番は得点圏で回ってくることが多いので、2人の存在は非常に頼もしいです。1番鯉江も猛打賞、4番松野もマルチ安打でした。

そして、試合後のミーティングで取り上げられた場面についても、触れておきます。
7点を取られた3回、まだ点を入れられていない5点差の一死二、三塁で愛教大は内野前進の守備シフトをとりました。序盤で、しかも5点差だったので、1つでも多くのアウトを取ることを優先させるべきではなかったのかということが意見として挙げられました。具体的な指示をきちんとチームで確認し合い、共有することが必要でした。ピンチの場面でチーム全体が落ち着けていなかったので、次回以降の試合で生かせるように頑張っていきます。

そして、リーグ戦の間、毎試合多くのOBの先輩方、先生方、ご父兄の皆様に試合を観に来ていただいております。ご期待に応えられるように、チーム全体で努力していきますので、変わらぬご声援を宜しくお願いいたします。

次回のリーグ戦は19日(13時〜)、20日(10時〜)に大同大と大同大元浜グランドでの試合となります。愛教大グランドでは行われませんので、ご注意下さい。

FOCUS ON THIS PLAY , THIS MOMENT
愛教大vs名市大①(平成26年度春季リーグ戦)
2014年04月14日 (月) | 編集 |
4月12日に行われました、愛教大vs名市大(第一試合)の試合内容です。

愛教大
201111020 8 H11 E0
101000000 2 H 4 E4
名市大

名市大
菱川、佐々木ー波多野
愛教大
小川(#17 4年天白)、柴田(#44 2年名古屋)ー江島(#66 3年時習館)、冨田(#12 2年明和)

投手成績
小川 8回 118球 被安打3 四死球3 奪三振10 自責点2
柴田 1回  16球 被安打1 四死球0 奪三振 0 自責点0

スタメン

1 LF 鯉江 (#10 4年横須賀)
2 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
3 RF 佐々木(#13 2年春日井)
4 DH 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 2B 水野(貴)(# 2 3年旭野)
6 CF 林  (# 7 4年愛知啓成)
7  C 江島 (#66 3年時習館)
8 SS 加藤(尚)(# 6 2年知立東)
9 3B 鈴木 (#22 3年安城東)
   P 小川   (#17 4年天白)

試合経過

1回表、一死から2番野村が相手のエラーで出塁すると、3番佐々木がレフト前へのヒットでつなぐ。その後、二死二、三塁となり、5番水野がセンター前タイムリーヒットを放ち、2点先制。2-0

1回裏、二死から相手の3番打者にセンターへのソロホームランを打たれ、1点を失う。2-1

2回表、2つの四球と相手のエラーで満塁の場面を作るが、後続がつながらず、三者残塁。2-1

2回裏、小川が相手打線を空振2つと内野ゴロで三人で打ち取り、三者残塁だった攻撃の嫌な流れを断ち切る。2-1

3回表、1死から5番水野が四球で出塁すると、6番林が右中間への二塁打を放ち、一塁走者の水野の好走塁により、一塁から一気に生還。1点追加。3-1

3回裏、小川は2球でツーアウトを取るが、次の打者に四球を与えてしまう。その後、盗塁を許し、内野安打の間に1点を失う。3-2

4回表、先頭の鈴木がレフト前ヒットで出塁すると、1番鯉江がきっちり送り、一死二塁から2番野村がレフトへのタイムリー二塁打を放ち、1点追加。4-2

5回表、先頭の林のレフトへの大きなソロホームラン!1点追加。5-2

5回裏、一死から内野安打と死球で一死一、二塁のピンチを招くが、小川が二者連続三振に打ち取り、ピンチを切り抜ける。5-2

6回表、先頭の野村が右中間への打球を放ち、これがエンタイトルツーベースとなる。その後、3番佐々木がレフト前ヒットでつなぎ、4番松野の内野ゴロの間に野村が生還。1点追加。6-2

7回表、2つの四球で、チャンスを作るが、得点ならず。6-2

8回表、一死から途中からライトに入っていた3番辻本(#8 4年御影[兵庫])がレフト前ヒットで出塁し、盗塁を決める。その後二死二塁となり、5番の水野がレフトへ弾丸ライナーを叩き込み、2ランホームラン!2点追加。8-2

9回裏、リリーフでの登板の柴田は、先頭打者にヒットを許すも、最後はダブルプレーに打ち取り、ゲームセット。愛教大が8-2で勝利しました。

先発の小川は、初回にホームランを打たれましたが、リズムを崩すことなく、安定した投球を見せました。3回の二死からの四球が悔やまれますが、要所でのまっすぐとスライダーが冴え、8回3安打2失点10奪三振の好投でした!リリーフでの登板の柴田も最終的には打者三人で打ち取り、こちらも安定感がありました。
野手陣では、5番の水野がホームランを含む4打数2安打4打点の大活躍!6番の林もホームランを含む4打数2安打2打点でした!2番野村、3番佐々木はマルチ安打で好調です。日替わりで活躍する選手が現れることはチームがいい調子であることを証明していると思います。

13日に行われた名市大との第二試合の試合内容も、まもなくブログの方に載せる予定です。

FOCUS ON THIS PLAY , THIS MOMENT
愛教大vs豊技大②(平成26年度春季リーグ戦)
2014年04月14日 (月) | 編集 |
4月6日に行われました、愛教大vs豊技大(第二試合)の試合内容です。

愛教大
2021205 12 H16 E3
0000000  0 H 0 E0
豊技大

豊技大
服部、立石ー立石、伊達
愛教大
大庭(#40 4年刈谷)ー江島(#66 3年時習館)

投手成績
大庭 7回 97球 被安打0 四死球3 奪三振5 自責点0

スタメン

1 LF 鯉江 (#10 4年横須賀)
2 RF 佐々木(#13 2年春日井)
3 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
4 DH 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 2B 水野(貴)(# 2 3年旭野)
6 CF 林  (# 7 4年愛知啓成)
7  C 江島 (#66 3年時習館)
8 SS 加藤(尚)(# 6 2年知立東)
9 3B 鈴木 (#22 3年安城東)
   P 大庭   (#40 4年刈谷)

試合経過
1回表、先頭の鯉江が四球で出塁すると、2番佐々木は左飛に倒れるが、3番野村のところで鯉江が二盗に成功。一死二塁とし、野村のレフトへの打球で鯉江がホームイン、1点先制。さらに4番松野のライト前タイムリーヒットで1点追加。2ー0

2回裏、大庭は一死から連続四球を与えるが、後続を断ち、無失点に抑える。

3回表、先頭の松野が出塁すると、四球と犠打で一死二、三塁とし、7番江島のバントヒットで二人の走者が還り、2点追加。4ー0

4回表、先頭の鯉江がレフトへの二塁打で出塁すると、2番佐々木がこれもレフトへの二塁打を放ち、1点追加。さらに、佐々木は三盗にも成功するが、追加点ならず。5ー0

5回表、先頭の林が四球で出塁すると、7番江島がきっちり送り、一死二塁。ここで、8番加藤がセンターオーバーのタイムリー二塁打を放ち、1点追加。さらに、9番鈴木もレフトへのタイムリーヒットで続き、1点追加。7ー0

7回表、先頭の林が出塁すると、バントヒットが続き、無死満塁。ここで、9番鈴木のこの日二本目となるレフトへのタイムリーヒットで、2点追加。1番鯉江が送り、途中からライトに入っていた2番辻本(#8 4年御影[兵庫])のバントヒットで、1点追加。さらに、4番松野がこの日二本目となるライトへのタイムリーヒットで2点追加。この回、一挙5点追加。12ー0

7回裏、大庭はきっちり三人で終わらせ、ゲームセット。12ー0、7回コールドゲームで愛教大が勝利しました。

先発の大庭は、2回に連続四球を与えてしまいましたが、要所を締め、相手打線を無安打に抑える好投!味方のエラーもありましたが、集中を切らさず、投げきりました。
野手でも、好調をキープしている選手が多く、中でも4番の松野は5日に続き、この日も3安打3打点の活躍。今春から本格的に4番に座る松野ですが、4番という打順が彼を成長させているように思われます。

12、13日に行われた名市大とのリーグ戦の試合内容につきましても、順次ブログのほうにアップしていきたいと思います。

FOCUS ON THIS PLAY , THIS MOMENT

愛教大vs豊技大①(平成26年度春季リーグ戦)
2014年04月14日 (月) | 編集 |
既に、平成26年度愛知大学野球春季リーグ戦が始まっております。
速報はホームページの方に掲載されておりますので、リンクよりご覧下さい。

まずは、4月5日に行われました、愛教大vs豊技大(第一試合)の試合内容です。

豊技大
0000000 0  H2  E4
202353X 15 H12 E0
愛教大

豊技大
松村ー立石
愛教大
小川(#17 4年天白)、柴田(#44 2年名古屋)ー江島(#66 3年時習館)、冨田(#12 2年明和)

投手成績
小川 6回 70球 被安打2 四死球1 奪三振8 自責点0
柴田 1回 10球 被安打0 四死球0 奪三振0 自責点0

スタメン

1 LF 鯉江 (#10 4年横須賀)
2 RF 辻本 (# 8 4年御影[兵庫])
3 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
4 DH 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 2B 水野(貴)(# 2 3年旭野)
6 CF 林  (# 7 4年愛知啓成)
7  C 江島 (#66 3年時習館)
8 3B 鈴木 (#22 3年安城東)
9 SS 加藤(尚)(# 6 2年知立東)
   P 小川   (#17 4年天白)

試合経過

1回裏、先頭の鯉江がセンターオーバーの3塁打で出塁すると、2番辻本がセンター前タイムリーヒットを放ち、1点先制。さらに、6番林のレフト前タイムリーヒットで1点追加。 2-0
2回表、先頭打者にヒットを許すも、次打者のバント処理で小川の素早いフィールディングにより一塁走者を二塁で刺し、加藤が一塁へ送球、一塁もアウトとなり、ダブルプレー。続く打者を三球三振に打ち取り、リズムを作ります。
3回裏、一死一、二塁から5番水野のレフトへのタイムリーヒットで1点追加、その後、8番鈴木が押し出しの四球を選び、さらに1点追加。 4-0
4回裏、相手のエラーと四球により、一死一、二塁のチャンスを作ると、4番松野が左中間への3ランホームラン! 松野は、嬉しい公式戦初ホームラン。 7-0
5回裏、一死から連続四球の後、2番辻本に代わり、代打佐々木(#13 2年春日井)がセンター前タイムリーヒットを放ち、1点追加。3番野村は四球を選び、1死満塁のチャンスで4番松野がセンターオーバーの走者一掃のタイムリー二塁打で3点追加。相手のワイルドピッチもあり、この回一挙5点追加。 12-0
6回裏、相手のエラーなどで1点を追加し、さらに一死三塁から1番鯉江がこの日二本目となる三塁打を放ち、1点追加。さらに、代打から入った2番佐々木がこちらもこの日二本目となるタイムリーヒットを放ち、1点追加。15-0
7回表、リリーフでの登板の柴田が10球で打者三人を打ち取り、15-0、7回コールドゲームで愛教大が勝利しました。

この日先発の小川は、立ち上がりからテンポよく投げ続け、相手打線を6回わずか70球でねじ伏せ、8奪三振の好投!2番手の柴田も安定感がありました。投手陣の好投もあり、1時間ほどのスピードゲームで試合を終えることができました。
野手陣では、4番松野がホームランを含む3打数2安打6打点の大活躍!1番鯉江、6番林、途中からライトに入った佐々木がマルチ安打と、しっかりと自分のスイングができている選手が多いと感じました。
投打がかみ合った素晴らしい試合でした。

6日に行われました豊技大との第二試合、そして、12、13日に行われました名市大とのリーグ戦の試合内容につきましても、随時更新していきますので、よろしくお願いいたします。

FOCUS ON THIS PLAY , THIS MOMENT
ブログ再開のお知らせ
2014年04月13日 (日) | 編集 |
長い間更新が滞っていましたが、
本日より再開させていただきます。

こんにちは
愛知教育大学硬式野球部#48水野健太(2年小牧南)です。
この度硬式野球部のブログをOBである前任者の赤川健一郎さんから引き継ぎ、担当させて頂く事となりました。
これから先、リーグ戦・オープン戦の試合結果を詳細に報告させていただくことを中心に、様々な場面で活用していきたいと考えています。
至らぬ点も多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
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