愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
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閉会式(平成26年度春季リーグ戦)
2014年05月29日 (木) | 編集 |
5/29(木)に平成26年度愛知大学野球春季リーグ戦の閉会式が瑞穂球場で行われました。

閉会式は、1部から3部までの全チームが集まります。
来賓の挨拶や1部から3部までそれぞれのリーグの表彰などが行われました。
愛教大からは、表彰された選手はいませんでした。表彰される選手を出せるようにしていきたいです。

また、瑞穂球場は例年入れ替え戦の会場となっており、今年も31日と6/1日(31日は春日井球場)に行われます。愛教大は、残念ながら入れ替え戦に進めませんでしたが、秋季リーグこそは入れ替え戦に進出し、瑞穂球場で試合ができるように頑張ります。
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愛教大vs名市大 愛教大vs名大(平成26年度新人戦用オープン戦)PREVIEW
2014年05月29日 (木) | 編集 |
今週末、31日(14時~)にオープン戦 vs名市大、6/1(10時~)にオープン戦 vs名大 が行われます。
試合会場は、31日は愛教大グランド、1日は名大グランドです。
下記に名大グランドの地図を載せておきますので、ご覧下さい。


地図下部にある目印のあたりがグランドの場所になります。
大学の中心部からは離れていますので、ご注意下さい。

新人戦前の最後のオープン戦となります。
先日の南山大戦で見つかった各自の課題を意識して試合に臨んでいきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。
愛教大vs南山大②(平成26年度新人戦用オープン戦)
2014年05月26日 (月) | 編集 |
5月24日に行われました、愛教大vs南山大(第二試合)の試合内容です。

愛教大
00110 2 H4 E1
10210 4 H8 E2
南山大

南山大
小日向、寺西、浜本、菊田、田中、平松ー 中村
愛教大
石川(#77 2年刈谷北)、加藤(尚)(# 6 2年知立東)、神谷(#37 1年知立東)ー冨田(#12 2年明和)

投手成績
石川 2回 30球 被安打3 四死球0 奪三振1 自責点1
加藤 1回 28球 被安打3 四死球1 奪三振0 自責点2
神谷 2回 28球 被安打2 四死球0 奪三振1 自責点1

スタメン

1 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
2 LF 長坂 (#39 1年知立東)、
3 SS 山本 (# 1 2年岡崎北)
4 DH 宮地 (#55 1年滝)
5 3B 加藤(尚)(# 6 2年知立東)、
6 RF 神本 (#27 2年名大附)
7  C 冨田(#12 2年明和)
8 CF 渡邉 (#21 1年天白)
9 2B 松田 (#36 1年瑞陵)
   P 石川 (#77 2年刈谷北)

試合経過

1回裏、相手の先頭打者にヒットを許すと、盗塁とパスボールで無死三塁のピンチで、相手の2番打者にタイムリーヒットを許し、1点を先制される。0-1

3回表、先頭の野村がヒットで出塁すると、2番長坂がきっちり送り、3番山本のところで相手のパスボールにより、1死三塁のチャンスで、山本がセンター前へタイムリーヒットを放ち、同点に追いつく。1-1

3回裏、この回から登板の加藤が先頭打者に二塁打、続く打者にもヒットなどを許し、1点を失う。さらに、盗塁と牽制球の悪送球とヒットで1点を失う。1-3

4回表、先頭の神本が四球で出塁すると、7番冨田がきっちり送り、1死二塁の場面で、神本が三盗に成功。その後、2死三塁となり、9番松田のレフトへの打球を相手がエラーし、1点追加。2-3

4回裏、この回から登板の神谷が相手の先頭打者にヒットを許すと、犠打とワイルドピッチにより、1死三塁のピンチを背負う。ここで、相手の2番打者にタイムリーヒットを許し、1点を失う。2-4

5回表、走者を出すも、得点はなく、ゲームセット。2-4で、愛教大が敗れました。
また、1試合目と同様に、5回裏も行い、神谷が打者3人で打ち取りました。

先発の石川も、1試合目に中継ぎで登板した投手と同様に、野手兼任でのプレーが求められる選手です。ほかの野手兼任の投手と同様に、投手としての練習を積んでいく必要があると感じています。

野手陣では、1番野村、3番山本がマルチ安打。1試合目に続き、コンスタントにヒットを重ねました。また、2試合目を行ったことにより、1,2年生の全選手が試合に出ることができました。リーグ戦期間中は、なかなか実戦経験を積むことができないため、非常に貴重な機会でした。持ち味を発揮できていたと思われる選手もいたので、今後につなげられるように頑張ります。

次のオープン戦は、5/31日に名市大と、6/1日に名大と行います。
詳細は、PREVIEWでお知らせいたします。
皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
愛教大vs南山大①(平成26年度新人戦用オープン戦)
2014年05月25日 (日) | 編集 |
5月24日に行われました、愛教大vs南山大(第一試合)の試合内容です。
当初の予定では、午後シングルの1試合のみでしたが、南山大学さんの要望もあり、急遽5イニングによる2試合目も行いました。1試合目と2試合目は別々に報告したいと思います。
また、新人戦では、1年生は、3,4年生の公式戦ユニフォームを借りて、試合に出場する予定ですが、当ブログで1年生を紹介するときは、今後着用する予定の背番号とともに紹介していきたいと思います。

南山大
000001000 1 H4 E2
002000000 2 H5 E2
愛教大

南山大
成瀬、寺西、小日向ー 山崎
愛教大
柴田(#44 2年名古屋)、濱中(#25 1年知立東)、加藤(尚)(# 6 2年知立東)、神谷(#37 1年知立東)ー松野(#26 2年大垣北[岐阜])

投手成績
柴田 4回 70球 被安打2 四死球3 奪三振2 自責点0
濱中 2回 32球 被安打2 四死球1 奪三振1 自責点0
加藤 1回  8球 被安打0 四死球1 奪三振0 自責点0
神谷 2回 23球 被安打0 四死球1 奪三振1 自責点0

スタメン

1 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
2 CF 加藤(尚)(# 6 2年知立東)、
3 LF 佐々木(#13 2年春日井)
4  C 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 SS 山本 (# 1 2年岡崎北)
6 DH 神谷 (#37 1年知立東)
7 2B 水野(健) (#48 2年小牧南)
8 3B 石川 (#77 2年刈谷北)
9 RF 濱中 (#25 1年知立東)
   P 柴田 (#44 2年名古屋)

試合経過

1回表、二死から連続四球を出すも、相手の5番打者を空振に打ち取り、無失点で切り抜ける。0-0

3回表、二死から四球とヒットを許すも、後続を打ち取り、この回も無失点で切り抜ける。0-0

3回裏、一死から9番濱中が死球で出塁すると、1番野村のところで、相手のワイルドピッチがあり、1死二塁のチャンスで、野村が左中間へのタイムリー二塁打を放ち、1点先制。さらに、2番加藤のところで、相手捕手の二塁への牽制球が逸れ、相手の守備がもたつく間に、野村が生還。1点追加。2-0

5回表、この回から登板の2番手の濱中は、一死からエラーとヒットでピンチを背負うも、捕手松野の盗塁刺などにより、無失点。2-0

6回表、先頭打者をエラーで出塁させてしまうと、その後四球とバントヒットを決められ、無死満塁のピンチを背負う。空振により一死満塁とするも、次打者に犠飛を打たれ、1点を失う。2-1

7回表、この回から登板の3番手の加藤は、先頭打者に四球を与えてしまうが、捕手松野のこの日二度目となる盗塁刺になどにより、打者3人で打ち取る。2-1

8回表、この回から登板の4番手の神谷は、先頭打者に四球を与えてしまうと、パスボールとワイルドピッチにより、無死三塁のピンチを背負う。しかし、その後は空振と遊撃山本のファインプレーもあり、無失点で切り抜ける。

9回表、神谷は打者3人で打ち取り、ゲームセット。愛教大が、2-1で勝利しました。
また、勝敗に関係なく、9回裏の攻撃も行いましたが、得点はありませんでした。

先発の柴田は、ランナーを背負うも、4イニングを無失点で抑える好投でした!1回と2回には二死からの四球がありましたが、後続を打ち取り得点を与えませんでした。二死からの四球があったように、打者によって投球にムラが出ていたように思います。大学から投手を始め、今までの登板は全て中継ぎだったため、この日が初先発となりました。先発での登板に慣れていけるといいと思います。
2番手の濱中、3番手の加藤、4番手の神谷は、野手と兼任する形で登板しました。人数が少ない中で、このような形になることは考えられていたことなので、さらに連携面など投手としての動きを練習する必要があると思います。

野手陣は、1番野村が二塁打1本、4番松野、5番山本がマルチ安打の計5安打でした。少ないチャンスと相手のミスをものにして、得点につなげることができました。しかし、投手が野手を兼任する形をとるため、ある程度の失点は計算しなければならないことを考えると、もう少し得点を重ねる必要があります。新人戦までにまだオープン戦が残っているので、打線の組み換えなど、いろいろなことにトライしていこうと考えています。

新人戦に向けた最初のオープン戦で勝ちを掴めたことは非常に大きいと思います。
このいい流れを維持しつつ、さらなるレベルアップを目指していきます。
2試合目につきましても、まもなくUPする予定です。

P1010108.jpg
4回無失点のピッチングの先発の柴田

P1010108.jpg
3回裏、タイムリーヒットを放った野村
愛教大vs南山大(平成26年度新人戦用オープン戦)PREVIEW
2014年05月22日 (木) | 編集 |
今週末、24日(14時~)にオープン戦 vs南山大 が行われます。
試合会場は、愛教大グランドです。

事前にお知らせしました通り、今回のオープン戦は、新人戦に向けた試合となっています。
1、2年生だけで戦う初めての試合となります。
チームとしての完成度を確認して、今後につなげられるように、意識を高く保って頑張ります。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。
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平成26年度新人戦に向けて
2014年05月12日 (月) | 編集 |
春季リーグ戦が終了したところで、今年も新人戦の時期がやってきました。
トーナメント方式の大会で、今年度は、6/7(土)、8(日)に行われ、連勝すると、翌週も試合があります。
新人戦は、各大学の1,2年生のみで試合を行います。
愛教大は、2年生12人(内マネージャー2人)1年生8人(内マネージャー2人)の合計20人で、新人戦に臨みます。
人数は他大学と比べて、少ないですが、勝利にこだわっていきます。

早速、12日(月)から新人戦に向けて、1,2年生のみで練習を開始しました。
P1010081.jpg
新人戦の期間は、加藤(尚)(# 6 2年知立東)が主将を務めます。

そして、現時点で新人戦に向けた練習試合が決まっていますので、ご報告させていただきます。
5/24日(土)に南山大学、5/31(土)に名古屋市立大学との練習試合が決まりました。
場所は、両日とも愛教大グランドで、午後シングルの1試合です。
貴重な実戦の機会で、いい形がつくれるように努力していきますので、
皆様のご声援をよろしくお願い致します。
また、ほかの日にも、練習試合が組まれる可能性がありますので、その都度ご報告させていただきます。
新政権への移行のお知らせ
2014年05月12日 (月) | 編集 |
春季リーグ戦が全日程終了し、愛教大は残念ながら最初の目標としていたプレーオフと入れ替え戦に進む権利を勝ち取ることができず、最大の目標である二部昇格は秋季リーグ戦に持ち越しとなりました。
この結果、例年通り新政権への移行が行われ,
DSC01294.jpg
新たに江島(#66 3年時習館)が主将を務めることになりました。
また、新主務は冨田(#12 2年明和)が務めます。

早速、ミーティングを行い、チーム方針の確認をしました。
前年度に引き続き、今年度もスローガンを決め、「ENJOY BASEBALL」のスローガンの下、秋季リーグ戦での二部昇格を目指していきます。
皆様の変わらぬご支援・ご声援の程、宜しくお願い致します。

ENJOY BASEBALL
リーグ総括(平成26年度春季リーグ戦)
2014年05月12日 (月) | 編集 |
春季リーグ戦が終了したところで、今リーグ全体の報告をさせていただきたいと思います。

愛教大は、平成26年度愛知大学野球春季リーグ戦3部Aリーグで、6勝2敗の2位でした。
私達が目標としていたプレーオフ、入れ替え戦、そして、2部昇格には、まず3部Aリーグでの1位通過が求められていました。しかし、2位に終わってしまったことで、目標が達成できず、大変悔しい結果となってしまいました。今リーグでの悔しさを忘れずに、秋季リーグ戦での2部昇格に向けて、練習に励んでいきます。

また、今回の報告では愛教大で優秀な成績を残した選手を紹介しておきたいと思います。

DSC01297.jpg
首位打者 松野(#26 2年大垣北[岐阜]) .563
DSC01700.jpg DSC01695 - コピー - コピー
本塁打王 林(# 7 4年愛知啓成) 水野(貴)(# 2 3年旭野) 2
打点王 松野 20
最高出塁率 松野 .600
最多安打 松野 18
DSC01675.jpg
盗塁王 佐々木(#13 2年春日井)5

DSC01696.jpg
最多勝利 小川(#17 4年天白)4
DSC01317.jpg
最優秀防御率 大庭(#40 4年刈谷)1.24
最多奪三振 小川 38

今回のリーグ戦は、小川と松野、佐々木の活躍が目立ちました。

小川は、リーグ戦全8試合の内、7試合に登板(内先発4試合)、4勝を挙げました。投手陣の事情もあり、先発、中継ぎとフル回転の登板となりましたが、リーグ戦全体を通して、試合をつくるピッチングができ、安定感がありました。

松野は、リーグ戦全8試合4番に座り、チーム4冠を達成。ほぼ毎試合ヒットを放ち、出塁そして得点圏での勝負強さがみられました。

佐々木は、リーグ戦の序盤にスタメンを掴み取ると、積極的なバッティングが光りました。打率、出塁率、安打で松野に次いでチーム2位の成績を残し、野手ではこの春1番成長した選手だと思います。

主将の鯉江、副主将の林もさすが4年生という活躍でした。特に、鯉江はチーム最多の15得点でした。

リーグ戦が終了したことにより、4年生から3年生へ政権が託され、新たなチームをつくっていくことになります。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

FOCUS ON THIS PLAY , THIS MOMENT
愛教大vs学泉大②(平成26年度春季リーグ戦)
2014年05月05日 (月) | 編集 |
5月4日に行われました、愛教大vs学泉大(第二試合)の試合内容です。

学泉大
000022020 6 H5 E3
010000200 3 H7 E7
愛教大

学泉大
片山ー 與那覇
愛教大
大庭(#40 4年刈谷)、小川(#17 4年天白)ー松野(#26 2年大垣北[岐阜])

投手成績
大庭 7回0/3 104球 被安打2 四死球4 奪三振3 自責点3
小川 2回      22球 被安打2 四死球0  奪三振0  自責点0

スタメン

1 LF 鯉江 (#10 4年横須賀)
2 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
3 DH 佐々木(#13 2年春日井)
4  C 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 2B 水野(貴)(# 2 3年旭野)
6 CF 林  (# 7 4年愛知啓成)
7 RF 加藤(雅)(#23 3年一宮西)
8 3B 鈴木 (#22 3年安城東)
9 SS 山本 (# 1 2年岡崎北)
   P 大庭   (#40 4年刈谷)

試合経過

2回裏、先頭の松野が右中間へ二塁打を放ち、その後相手のエラーなどで、二死一、三塁のチャンスをつくると、8番鈴木がライト前へタイムリーヒットを放ち、1点先制。1-0

4回表、先頭打者がエラーで出塁し、死球と犠打により、一死二、三塁のピンチを招くと、相手の6番打者に中飛を打たれる。浅めのフライではあったが、三塁走者がタッチアップで本塁に突入するも、中堅林ー遊撃山本のカットプレーにより、憤死。無失点で切り抜ける。1-0

5回表、先頭打者にヒットを許し、続く打者には死球を与えて、無死一、二塁のピンチの場面を背負うと、相手の9番打者のバント処理でエラーが出て、1点を失い、さらに、その後ライトへの犠飛を打たれ、1点を失う。1-2

6回表、相手の先頭打者の4番打者と次の5番打者を連続エラーにより出塁させてしまい、その後犠打で一死二、三塁のピンチを背負うと、相手の7番打者のところで、さらにもう一つエラーが出て、悪送球も重なり、走者が二人生還し、2点を失う。1-4

7回裏、二死から8番鈴木が四球を選ぶと、続く9番山本のところで代打の辻本(# 8 4年御影[兵庫])がレフト線に落ちる二塁打を放ち、一死二、三塁のチャンスを作ると、1番鯉江がレフト前タイムリーヒットを放つ。相手のレフトの捕球ミスにより、走者が二人生還し、2点追加。3-4

8回表、先頭の4番打者をエラーで出塁させてしまうと、盗塁を許し、二塁送球がそれたことにより、三塁まで走者を進めてしまう。この場面で、次の5番打者には、打ち取った当たりではあったが、タイムリーヒットを許し、1点を失ったところで、大庭は降板。マウンドを引き継いだ2番手の小川は、エラーと犠打により、一死二、三塁のピンチを背負うと、相手の8番打者に犠飛を許し、1点を失う。さらに、その後の打者にピッチャー強襲ヒットを打たれ、二死一、三塁の場面で、一塁走者が盗塁を仕掛ける。二塁への送球がセーフになったところで、三塁走者が本塁に突入。ここで、この回から遊撃の守備に入っていた加藤(尚)(# 6 2年知立東)が本塁へ送球し、三塁走者はタッチアウト。しかし、この回点差を3点に広げられる形となった。3-6

9回裏、走者を出すもつながらず、ゲームセット。3-6で、愛教大が敗れました。

先発の大庭は、四死球による走者を背負うものの、降板した8回まで学泉打線を2安打に抑える好投でした!長打を一本も打たれることなく、打たせて取るピッチングで要所を締めていきました。味方のエラーにより、失点してしまいましたが、内容的には素晴らしいピッチングでした。
2番手の小川は、前日159球のピッチングからの連投となりました。犠飛による失点はありましたが、2イニングを最少失点で切り抜けました。

野手陣では、相手守備のエラーにつけこみ、得点することができました。8回裏の攻撃では、二死からチャンスを作り、打線のつながりが意識できた場面だったと思います。4番松野は3安打の猛打賞でした。
この日の試合は、今回のリーグ戦で初めてエラーが重なって出てしまったことが大きな反省点です。象徴的なのが、6回の守備で、ノーヒット(3エラー)で2点を取られてしまいました。今までの相手よりも、よりエラーが絶対に許されない相手なのは、試合前から分かっていたことであり、リーグ戦最後の試合で、それができなかったことはとても悔しいことです。

愛教大は、この試合で今回のリーグ戦を終えることになりました。
皆様の多くのご声援、本当にありがとうございました。
3部リーグ全体としては、5/10(土)、5/11(日)までリーグ戦がありますので、全日程が終了し、順位が確定次第ご報告させていただきます。

FOCUS ON THIS PLAY , THIS MOMENT

P1010045.jpg
8回2安打のピッチングの大庭、左は遊撃山本

P1010059.jpg
3安打猛打賞の松野、右は三塁コーチャーの辻本

P1010069.jpg
2回裏、ライト前タイムリーヒットを放った鈴木

P1010055.jpg
7回裏、レフト前タイムリーヒットを放った鯉江

愛教大vs学泉大①(平成26年度春季リーグ戦)
2014年05月04日 (日) | 編集 |
5月3日に行われました、愛教大vs学泉大(第一試合)の試合内容です。

愛教大
000031002  6 H 8 E2
010000042x 7 H12 E2
学泉大

学泉大
安江ー 與那覇
愛教大
小川(#17 4年天白)ー松野(#26 2年大垣北[岐阜])

投手成績
小川 9回 159球 被安打12 四死球2 奪三振5 自責点6

スタメン

1 LF 鯉江 (#10 4年横須賀)
2 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
3 DH 佐々木(#13 2年春日井)
4  C 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 2B 水野(貴)(# 2 3年旭野)
6 CF 林  (# 7 4年愛知啓成)
7 RF 辻本 (# 8 4年御影[兵庫])
8 SS 加藤(尚)(# 6 2年知立東)
9 3B 鈴木 (#22 3年安城東)
   P 小川   (#17 4年天白)

試合経過

2回裏、先頭の5番打者に二塁打を許すと、犠打の後、一死三塁となり、7番打者にピッチャー強襲ヒットを打たれ、一点を失います。0-1

3回裏、二死から連打を許しますが、4番打者を見逃し三振に打ち取り、追加点を許しません。0-1

5回表、先頭の林がレフト前ヒットで出塁すると、続く7番辻本が送りバント。ここで、相手投手の二塁送球がそれて、無死一、二塁のチャンスを作ります。その後、重盗が決まり、二死二、三塁の場面で、1番鯉江のレフトへの逆転3ランホームラン!相手のミスでもらったチャンスを生かし、逆転に成功します。3-1

6回表、先頭の佐々木がセンター前ヒットで出塁すると、続く4番松野がレフト線を破る二塁打を放ち、無死二、三塁のチャンスを作ると、5番水野がセンターへの犠飛を放ち、一点追加。4-1

8回裏、先頭の2番打者にヒットを許し、さらに二個の四球などで、一死満塁のピンチを背負うと、6番打者に左中間を破られるタイムリー三塁打を許します。ここで、一塁走者が本塁を狙いますが、左翼鯉江ー遊撃加藤ー捕手松野のカットプレーにより、憤死。二点を失い、なおも二死三塁の場面で、7番打者にライトへの逆転2ランホームランを打たれ、試合をひっくり返されます。4-5

9回表、一死から6番林が四球で出塁すると、続く7番辻本がライト前ヒットでつなぎ、一死一、三塁のチャンスで、代打の加藤(雅)(#23 3年一宮西)が、左中間を破るタイムリー二塁打を放ち、土壇場で同点に追いつきます。さらに、一死二、三塁のチャンスで、9番鈴木がライトへの犠飛を放ち、一点追加。勝ち越しに成功し、9回裏に入ります。6-5

9回裏、先頭の9番打者がエラーで出塁すると、1番打者に犠打を決められ、一死二塁の場面で、相手の2番打者に左中間へのサヨナラ2ランホームランを打たれ、ゲームセット。6-7で、愛教大が敗れました。

先発の小川は、今リーグ最多となる159球のピッチングでした。学泉大相手ということで、若干堅さがありましたが、序盤はヒットを打たれながらも、要所を締めるピッチングが光りました。終盤は球数のせいか、制球を乱す場面も見られ、持ちこたえられませんでした。ヒットを打たれた球は、比較的高めの球が多く、また2ストライクを取って、相手を追い込んでから打たれたというケースが多かったと思います。しかし、序盤のピッチングが無ければ、早々に試合が決まってしまっていた可能性もあります。最終回まで互角の戦いができたのは、きちんと試合を作るピッチングのおかげだったと思います。

野手陣は、8安打6得点と、今までのリーグ戦に比べると、数字は減りましたが、集中的にヒットや四球を重ねることで、得点することができました。簡単に点数は取れないことを予想していたことを考えれば、中盤から終盤にかけて主導権を握れたことはとても大きいことだと思います。1番鯉江の逆転の3ランホームランは、試合の流れを大きく変えたホームランでした。3番佐々木、6番林はマルチ安打でした。
また、ホームランの出た5回表には、重盗も決まりました。サインは出ておらず、二塁走者の林が投手のモーションを盗んだ形となりましたが、一塁走者の辻本もきちんとついていくことができ、その後のホームランにつながりました。重盗における一塁走者は、前の二塁走者を見ながらのスタートになるため、通常の盗塁よりも難易度が上がります。モーションを盗んだ林の積極性も素晴らしいですが、一塁走者の辻本の走塁も大きいものでした。
そして、9回表、一点ビハインドの場面で、同点タイムリーを放った加藤(雅)は、今リーグの代打成績が3打数3安打の10割!代打の切り札として、心強い存在がベンチに控えています。ここぞの場面でのヒットにこれからも期待です。

明日、4日も学泉大とのリーグ戦(13時~)です。
対戦成績を五分に持ち込むためには、絶対に勝たなければいけません。
どのような試合展開になっても、最後まで諦めず、油断せず、貪欲に勝利を目指していきます。
また、今日の試合には、今春卒業された先輩方に試合を見に来ていただきました。
いろいろなアドバイスをいただいたので、きちんと試合で生かせるように頑張ります。
皆様のご声援をよろしくお願い致します。

FOCUS ON THIS PLAY , THIS MOMENT

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整列

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先発し、力投する小川

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逆転3ランを放った鯉江

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犠飛を放った水野

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犠飛を放った鈴木

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マルチ安打の佐々木

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マルチ安打の林
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