愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛教大vs豊技大①②PREVIEW(平成26年度秋季リーグ戦)
2014年09月29日 (月) | 編集 |
今週末、10/4日(13時~)、5日(10時~)に秋季リーグ戦 vs豊技大 が行われます。
試合会場は、愛教大グランドです。

現在愛教大は、3勝1敗で3部Bリーグの1位タイとなっております。
豊技大は、前節私達が1勝1敗と五分の成績だった名工大に対して、1勝1敗とこちらも五分の成績を残しており、油断できない相手です。
一敗もできない状況には変わりがありません。さらに、今節と次節は3年生の一部が教育実習のため、チームを離脱します。チームとしての力が問われると思われますが、一戦必勝で頑張ります。

皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

ENJOY BASEBALL
スポンサーサイト
愛教大vs名工大②(平成26年度秋季リーグ戦)
2014年09月23日 (火) | 編集 |
9月21日に行われました、愛教大vs名工大(第二試合)の試合内容です。

名工大
000000000 0 H7 E4
00001011X 3 H6 E2
愛教大

愛教大
森田(#41 3年松本工業[長野])ー松野(#26 2年大垣北[岐阜])

投手成績
森田 9回 108球 被安打7 四死球3 奪三振2 自責点0

スタメン

1 RF 鯉江 (# 3 4年横須賀)
2 2B 山本 (# 1 2年岡崎北)
3 LF 佐々木 (#13 2年春日井)
4  C 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 3B 水野(貴) (# 2 3年旭野)
6 DH 林 (# 7 4年愛知啓成)
7 SS 石川 (#77 2年刈谷北)
8 1B 宮地 (# 5 1年滝)
9 CF 黒柳 (#69 3年半田東)
   P 森田 (#41 3年松本工業[長野])

試合経過

5回裏、一死から8番宮地がヒットで出塁すると、9番黒柳が犠打を決め、一死二塁のチャンスで、1番鯉江がライト前タイムリーヒットを放ち、1点先制。1-0

7回裏、先頭の代打の濱中 (#25 1年知立東)がヒットで出塁すると、続く鯉江が犠打を決め、その後一死一、三塁のチャンスで、3番佐々木がレフトへ犠飛を放ち、1点追加。2-0

8回表、先発の森田は、エラーと四球などでピンチを背負うも、レフト佐々木のファインプレーもあり、無失点で抑える。

8回裏、一死一塁の場面で、一塁走者の野村 (#38 2年瑞陵)が盗塁すると、相手のキャッチャーとセンターの悪送球で、一塁から一気に生還。3-0

9回表、森田は、エラーの走者を背負うも、無失点で抑え、ゲームセット。3-0で、愛教大が勝利しました。

先発の森田は、9回108球被安打7四死球3奪三振2のピッチングで見事完封勝利を挙げました!これで今リーグ2勝目、大学初の完封勝利となりました!立ち上がりは不安定で、3回までは毎回先頭打者を出してしまいましたが、相手の拙攻などにも助けられ、無失点でしのぎました。その後は、尻上がりに調子が上がっていき、要所を締め、テンポの良い素晴らしいピッチングとなりました!立ち上がりは今後の課題となりそうですが、教育実習でチームを離脱してしまうのが本当に残念に思います。

野手陣は、相手のミスにつけ込んで、得点につなげられました。ただ、4回まではノーヒットに抑えられ、2回には死球による走者を出したものの、牽制死してしまうなど、拙攻が目立ちました。ピッチャーが粘り強く無失点で相手打線を抑えていたので、もっと早い段階で打開策を見い出せるとよかったと思います。試合の展開としては、先制、中押しはできていたので、次回以降の試合に生かせると思います。

現在、愛教大は、3勝1敗で3部Bリーグの首位となっております。
今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせ致します。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

DSC03265.jpg
DSC03301.jpg
先発し、今リーグ2勝目となる完封勝利を挙げた森田
愛教大vs名工大①(平成26年度秋季リーグ戦)
2014年09月21日 (日) | 編集 |
9月20日に行われました、愛教大vs名工大(第一試合)の試合内容です。

愛教大
0100011002 5 H14 E5
0000001203 6 H11 E3
名工大

愛教大
小川(#17 4年天白)、神谷(#37 1年知立東)、大庭(#40 4年刈谷)ー松野(#26 2年大垣北[岐阜])

投手成績
小川 6回2/3 83球 被安打6 四死球1 奪三振1 自責点0
神谷 1/3回 21球 被安打1 四死球3 奪三振0 自責点1
大庭 3回 64球 被安打4 四死球3 奪三振2 自責点1

スタメン

1 RF 加藤(雅) (#23 3年一宮西)
2 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
3 2B 山本 (# 1 2年岡崎北)
4  C 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 LF 佐々木 (#13 2年春日井)
6 DH 林 (# 7 4年愛知啓成)
7 SS 石川 (#77 2年刈谷北)
8 3B 水野(貴) (# 2 3年旭野)
9 CF 黒柳 (#69 3年半田東)
   P 小川(#17 4年天白)

試合経過

2回表、先頭の松野がヒットで出塁すると、続く5番佐々木もヒット。6番林が四球を選び、無死満塁のチャンスで、7番石川がセンター前タイムリーヒットを放ち、1点先制。1-0

6回表、先頭の松野が右中間への二塁打で出塁すると、その後6番林がタイムリー二塁打で続き、1点追加。2-0

7回表、一死から代打の鯉江 (# 3 4年横須賀)がレフト線への二塁打で出塁すると、その後二死三塁の場面で、3番山本の打球が相手のエラーを誘い、1点追加。3-0

7回裏、先発の小川は、一死から連続ヒットを許し、その後二死一、三塁となったところで、三振に打ち取るも、振り逃げの送球が悪送球になり、1点を失う。小川はここで降板。2番手の神谷が二死一、三塁の場面で、牽制アウトを奪い、失点を最小限に抑える。3-1

8回裏、神谷は、先頭打者に四球を与えると、その後二塁打とワイルドピッチで1点を失う。さらに、その後四球を与え、無死一、三塁の場面で、一塁走者の盗塁を刺しにいった二塁送球が悪送球になり、1点を失い、同点に追いつかれる。神谷は、さらにもう一つ四球を与えたところで降板。3番手の大庭は、無死一、二塁のピンチを、途中からセンターに入っていた濱中 (#25 1年知立東)のファインプレーもあり、無失点で抑える。3-3

9回裏、大庭は、先頭打者に二塁打を許すと、四死球2つなどで一死満塁のサヨナラ負けのピンチを背負うも、凡打でアウトを2つとり、無失点で抑える。

10回表、先頭の松野がこの日二本目となる右中間への二塁打で出塁すると、6番林もこの日二本目となるタイムリー二塁打を放ち、1点追加。さらに、途中からサードに入っていた鈴木 (#22 3年安城東)がライト前タイムリーヒットを放ち、1点追加。5-3

10回裏、一死からヒット2本と四球で1点を失う。その後、二死満塁のピンチの場面で、内野安打を打たれ、守備が乱れる間に、二塁走者も生還。2点を失い、ゲームセット。愛教大が、5-6のサヨナラ負けで敗れました。

先発の小川は、7回途中まで自責点0のピッチングでした。走者を三塁まで進める場面も見られましたが、要所を締めて、試合をつくるピッチングができていたと思います。終盤に球が少しずつ浮いてきたところを狙い打ちされたところが惜しいと感じました。球数も少なく、テンポの良いピッチングだったと思います。
2番手の神谷は、3四球と制球に苦しみました。ここ最近の試合では、いいピッチングができていただけに、残念な結果になってしまいました。もっとリーグ戦での登板を増やして、経験を積んでいく必要があると思います。
3番手の大庭は、ピンチを背負ったプレッシャーのかかる場面をきっちりしのげたピッチングが光りました。8回には勝ち越し、9回にはサヨナラ負けのピンチで、本塁を踏ませませんでした。10回は、味方が勝ち越した後だっただけに、非常に残念な結果になってしまいましたが、2度にわたるピンチでのピッチングは過去の経験を生かせたものではないかと感じました。

野手陣は、中盤まで主導権を握ることができましたが、走塁や守備でのミスが痛手となってしまいました。先制、中押しといい形での得点はできました。しかし、本塁での憤死が2度あり、最終的にはそれが試合の勝敗を決める原因となりました。また、8回までの3失点は、タイムリーヒットでの失点はゼロで、いずれも守備でのミスによる失点でした。そして、7回の1点と10回の3点のうち2点は、いずれも二死を取ってからの失点で、エラーが絡んだことにより、最後の一死を取ることができませんでした。内容的には、守備でのミスがなければ、完全な勝ち試合となっていただけに、本当に悔しい敗戦となりました。

負けはしましたが、まだ3部Bリーグの優勝の可能性がなくなったわけではありません。ただ、これから一敗もできない厳しい状況に追い込まれたことも間違いありません。気持ちを入れ替えて、残りの試合を全勝できるように、チーム全員で戦っていきたいと思います。

皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

ENJOY BASEBALL

DSC02960.jpg
整列
DSC03006.jpg
先発の小川
DSC03046.jpg
2回表、先制のタイムリーヒットを放った石川


愛教大vs名工大①②PREVIEW(平成26年度秋季リーグ戦)
2014年09月16日 (火) | 編集 |
今週末、20日(10時~)、21日(13時~)に秋季リーグ戦 vs名工大 が行われます。
試合会場は、愛教大グランドです。

現在愛教大は、2勝0敗で3部Bリーグの首位となっております。
名工大は、今春のリーグ戦で3部優勝を果たし、入れ替え戦まで進んだチームです。
リーグ戦序盤ですが、1番の山場と考えています。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

ENJOY BASEBALL
愛教大vsみずほ大②(平成26年度秋季リーグ戦)
2014年09月09日 (火) | 編集 |
9月7日に行われました、愛教大vsみずほ大(第二試合)の試合内容です。

愛教大
33621020 26 H24 E0
0000 000  0 H 4 E6
みずほ大

愛教大
森田(#41 3年松本工業[長野])、大庭(#40 4年刈谷)ー松野(#26 2年大垣北[岐阜])、宮地(# 5 1年滝)

投手成績
森田 6回 74球 被安打4 四死球1 奪三振2 自責点0
大庭 1回 14球 被安打0 四死球0 奪三振0 自責点0

スタメン

1 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
2 RF 加藤(雅) (#23 3年一宮西)
3 DH 鯉江 (# 3 4年横須賀)
4  C 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 LF 佐々木 (#13 2年春日井)
6 2B 水野(健) (#48 2年小牧南)
7 SS 加藤(尚) (# 6 2年知立東)
8 3B 水野(貴) (# 2 3年旭野)
9 CF 黒柳 (#69 3年半田東)
   P 森田(#41 3年松本工業[長野])

試合経過

1回表、一死から2番加藤がヒットで出塁すると、牽制球の悪送球で二塁に進む。4番松野がセンターへのタイムリー二塁打を放ち、1点先制。5番佐々木が四球でつなぎ、二死一、二塁とし、6番水野がレフト前タイムリーヒットを放ち、相手のエラーもあり、佐々木も生還、2点追加。3-0

2回表、一死から8番水野がヒットで出塁すると、9番黒柳が四球、1番野村がセーフティーバントを決め、無死満塁とし、2番加藤のところで、ワイルドピッチで1点追加。加藤はライトへのタイムリー二塁打を放ち、2点追加。6-0

3回表、先頭の7番加藤が四球で出塁すると、盗塁を決める。8番水野も四球を選び、無死一、三塁の場面で、ワイルドピッチで1点追加。さらに、9番黒柳がセンターへのタイムリー二塁打を放ち、1点追加。その後、一死二塁の場面で、2番加藤がセーフティーバントを決め、盗塁も成功し、一死二、三塁とする。3番鯉江がライト前タイムリーヒットを放ち、2点追加。4番松野がヒットでつなぎ、5番佐々木がレフトへのタイムリー二塁打を放ち、2点追加。12-0

4回表、3回から三塁に入っていた西尾 (#24 3年旭野)がヒットで出塁、相手のエラーもあり一気に三塁まで進む。9番黒柳の内野ゴロが相手のエラーを誘い、西尾が生還、1点追加。その後、一死三塁のチャンスをつくると、2番加藤がこの日二本目となるタイムリー二塁打を放ち、1点追加。14-0

5回表、先頭の佐々木から4連続四死球で1点追加。無死満塁で、4回からセンターに入っていた濱中 (#25 1年知立東)がセンター前タイムリーヒットを放ち、2点追加。さらに、1番野村がレフトへのタイムリー三塁打を放ち、2点追加。続く2番加藤のところで代打の尾藤 (#28 4年名大附属)がレフトへの犠飛を放ち、1点追加。さらに、3番鯉江が死球で出塁すると、4番松野がレフトへのタイムリー二塁打を放ち、1点追加。5番佐々木のところで、三盗に成功。佐々木の内野ゴロの間に、松野が生還し、1点追加。二死となるが、6番水野が二塁打で出塁すると、7番加藤がヒット、盗塁に成功し、二死二、三塁の場面で、代打の半谷 (#19 4年時習館)がライトへのタイムリー二塁打を放ち、2点追加。この回、一挙10得点。24-0

6回表、先頭の野村が四球で出塁、盗塁に成功。その後、2連続四死球などで一死満塁の場面で代打の長坂 (#39 1年知立東)がセンター前タイムリーヒットを放ち、1点追加。さらに、7番加藤が押し出しの四球を選び、1点追加。26-0

7回裏、この回から登板の2番手の大庭は、三者凡退に打ち取り、ゲームセット。7回コールドで、愛教大が勝利しました。

先発の森田は、6イニングを無失点に抑える好投でした!被安打4四死球1と内容も素晴らしいものでした。テンポよくストライクを取ることができ、特に変化球でカウントを稼ぐことができたことが良かったと思います。相手に的を絞らせないピッチングでした!4回には、一死二、三塁のピンチを背負いましたが、無失点でしのぎました。点差が大きく開くなかで、自分のペースをきちんと守り続けられたことはよかったと思います。次回以降の登板にも、いいイメージでつなげられると思います。
2番手の大庭も、1イニングを無失点に抑える好投でした!三者凡退に打ち取り、安定感がありました。長いイニングの登板も問題ないと思います。

野手陣は、前日の試合とは対照的に、大量得点での勝利につなげることができました!タイムリーヒットでの得点も増えています。また、代打や途中出場の選手の多くもチームの勢いに乗って、積極的に打ちにいき、しっかり結果を残せています。この勢いを今後の試合にも生かせるように、各自の調整をしていく必要があると思います。
2番加藤は4打数4安打3打点、4番松野は4打数3安打2打点でそれぞれ猛打賞の活躍、1番野村は6打数2安打2打点、6番水野は4打数2安打1打点のマルチ安打でした。

現在、愛教大は、2勝0敗で3部Bリーグの首位となっております。
今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせ致します。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

ENJOY BASEBALL

DSC02722.jpg
先発の森田
愛教大vsみずほ大①(平成26年度秋季リーグ戦)
2014年09月06日 (土) | 編集 |
9月6日に行われました、愛教大vsみずほ大(第一試合)の試合内容です。

みずほ大
100010002 4 H10 E3
00300212X 8 H12 E1
愛教大

愛教大
小川(#17 4年天白)、神谷(#37 1年知立東)、柴田(#44 2年名古屋)ー松野(#26 2年大垣北[岐阜])

投手成績
小川 5回 76球 被安打7 四死球0 奪三振8 自責点2
神谷 3回 38球 被安打1 四死球0 奪三振3 自責点0
柴田 1回 16球 被安打2 四死球0 奪三振2 自責点2

スタメン

1 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
2 RF 加藤(雅) (#23 3年一宮西)
3 2B 山本 (# 1 2年岡崎北)
4  C 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 LF 佐々木 (#13 2年春日井)
6 DH 林 (# 7 4年愛知啓成)
7 CF 濱中 (#25 1年知立東)
8 3B 水野(貴) (# 2 3年旭野)
9 SS 加藤(尚) (# 6 2年知立東)
   P 小川(#17 4年天白)

試合経過

1回表、先発の小川は、一死から4連打を浴び、1点を失う。0-1

3回裏、二死から3番山本がヒットで出塁すると、続く4番松野の打球が相手のエラーを誘い、二死一、三塁とする。松野が盗塁に成功し、二死二、三塁の場面で、5番佐々木がライトオーバーのタイムリー三塁打を放ち、逆転に成功。さらに、6番林もセンター前タイムリーヒットで続き、1点追加。3-1

5回表、先頭の1番打者にレフトへのソロホームランを打たれ、1点を失う。3-2

6回表、この回から登板の2番手の神谷は、一死からエラーで走者を出塁させてしまうが、次打者のヒットで三塁を狙った一塁走者をライト加藤が刺し、ピンチを未然に防ぐ。3-2

6回裏、二死から8番水野がヒットで出塁すると、続く9番加藤のショートへの打球が内野安打となり、二死一、二塁のチャンスをつくる。さらに、重盗に成功し、二死二、三塁にチャンスを広げて、1番野村がセンター前タイムリーヒットを放ち、2点追加。5-2

7回裏、一死から佐々木が四球で出塁すると、 代打の鯉江 (# 3 4年横須賀)が死球、続いて代打の黒柳 (#69 3年半田東)が四球で、満塁のチャンスをつくる。ここで、水野がセンター前タイムリーヒットを放ち、1点追加。6-2

8回裏、先頭の2番加藤が相手のエラーで出塁すると、山本が犠打を決めて、一死二塁。松野の右飛で、二死三塁とし、佐々木の内野安打で1点追加。さらに、盗塁に成功し、二死二塁の場面で、代打の尾藤 (#28 4年名大附属)がレフト前タイムリーヒットを放ち、1点追加。8-2

9回表、この回から登板の3番手の柴田は、先頭打者に内野安打を許すが、その後を連続三振に打ち取り、二死一塁とする。しかし、1番打者にこの日2本目となるレフトへのホームランを打たれ、2点を失う。その後、次打者を打ち取り、ゲームセット。愛教大が、8-4で勝利しました。

先発の小川は、立ち上がりからボールが高く、甘く入ったところを狙い打ちされるケースが目立ちました。2回には、三者三振に打ち取り、いい場面も見られましたが、3回には、1回にヒットを許した打者に同じようにヒットを打たれるなど、イニングによって、ボールにかなりバラつきがありました。ボールが高い傾向は、前回の登板でも見られていたので、修正が必要となってきています。次週はリーグ戦が空き週なので、じっくり課題に向き合っていくことが必要だと思います。
2番手の神谷は、3イニングを無失点に抑えるピッチングでした!テンポの良いピッチングで、変化球のキレが非常によく、変化球で組み立てることができました!調子はいいと思うので、維持できるように、調整していくことが必要だと思います。
3番手の柴田は、ホームランこそ打たれましたが、内容は大きく問題があるものではなかったと思います。三振を奪った球は、いずれも素晴らしい球でした。ホームランを打たれた球も、低めに制球されたまっすぐで、決して甘い球ではありませんでした。結果的には、2失点ですが、次回以降の登板も十分に期待できると思います。

野手陣では、ヒット12本で8得点でした。チャンスの場面では、相手のミスにつけ込んで、得点につなげることができました。しかし、自分達でヒットでつないで、得点に結びつけた場面は多くなく、相手のミスに助けられた印象が強いです。また、全体的に、盗塁がよく決まりました。重盗も2回決まっています。積極的な走塁が目立ちました。
1番野村、2番加藤、5番佐々木、8番水野は、マルチ安打でした。

リーグ戦の初戦、勝利することができました。
しかし、愛知みずほ大は、今春のリーグ戦で3部リーグの最下位のチームで、目標である2部昇格に向けては、もっと自分達が主導権を握るような試合をしていかなければならないと感じています。
また、リーグ戦は、期間が長いため、日にちを追うごとに、チームとしての完成度を高めていくことを意識していきます。

明日、7日も、愛知みずほ大とのリーグ戦(13時~)です。
今日の試合よりも、さらにレベルの高いプレーを随所に出すことができるようにしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

ENJOY BASEBALL

DSC02523.jpg
先発の小川、右は遊撃加藤
愛教大vs名大②(平成26年度オープン戦)
2014年09月04日 (木) | 編集 |
9月2日に行われました、愛教大vs名大(第二試合)の試合内容です。

名大
140010003 9 H12 E2
100101000 3 H 3 E4
愛教大

愛教大
森田(#41 3年松本工業[長野])、神谷(#37 1年知立東)、柴田(#44 2年名古屋)、加藤(尚) (# 6 2年知立東)ー宮地(# 5 1年滝)

投手成績
森田 4回2/3 84球 被安打8 四死球3 奪三振2 自責点4
神谷 2回1/3 28球 被安打2 四死球1 奪三振1 自責点0
柴田 1回0/3 26球 被安打2 四死球0 奪三振1 自責点1
加藤 1回 10球 被安打0 四死球1 奪三振0 自責点0

スタメン

1 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
2 SS 石川 (#77 2年刈谷北)
3 2B 水野(健) (#48 2年小牧南)
4 LF 鯉江 (# 3 4年横須賀)
5 3B 水野(貴) (# 2 3年旭野)
6  C 宮地 (# 5 1年滝)
7 CF 黒柳 (#69 3年半田東)
8 DH 神本 (#27 2年名大附属)
9 RF 尾藤 (#28 4年名大附属)
   P 森田(#41 3年松本工業[長野])

試合経過

1回表、先発の森田は、先頭打者に四球を与えると、犠打と二者連続四球で、一死満塁のピンチを背負うと、センターへの犠飛を打たれ、1点を先制される。0-1

1回裏、先頭の野村がヒットで出塁すると、盗塁とワイルドピッチで三塁まで進む。2番石川が内野ゴロに倒れるも、3番水野の内野ゴロで相手のエラーもあり、野村が生還、同点に追いつく。1-1

2回表、先頭打者にヒットを許すと、犠打と3連続ヒット、さらに犠飛を許し、4点を失う。1-5

4回裏、一死から4番鯉江がヒットで出塁すると、その後二者連続四球で、満塁のチャンスをつくり、7番黒柳の内野ゴロの間に鯉江が生還、1点追加。2-5

5回表、二死からヒットを許すと、盗塁と四球で二死一、二塁のピンチの場面で、森田は降板。2番手の神谷が最初の打者にタイムリーヒットを打たれ、1点を失う。2-6

6回裏、先頭の3番水野が相手のエラーで出塁すると、4番鯉江のところでも相手のエラーがあり、無死一、三塁のチャンスをつくる。その後二死一、三塁となり、7番黒柳のところでワイルドピッチ、1点追加。3-6

9回表、8回から登板していた3番手の柴田は、先頭打者から2連続でエラーがあり、無死一、三塁のピンチを背負うと、連続タイムリーヒットを打たれ、3点を失い、降板。4番手の加藤は、四球を出したものの、無失点で抑える。3-9

9回裏、三者凡退に終わり、ゲームセット。愛教大が、3-9で敗れました。

先発の森田は、立ち上がりに制球に苦しみました。1回には、ノーヒット(3つの四球と犠飛)で失点しており、非常にもったいないものでした。その後も、ストライクとボールがはっきりしていたように感じました。毎回走者を出す苦しいピッチングでしたが、リーグ戦につなげられるように、修正が求められます。
2番手の神谷は、失点はしたものの、自責点はゼロで抑えるピッチングでした。ある程度計算できるピッチングができているので、リーグ戦での登板にも期待がもてると思います。
3番手の柴田は、2イニング目に捕まりました。連続エラーでリズムが乱れ、集中力も若干欠けていたと思います。1イニングは完璧に抑えていたので、それを伸ばしていくことが必要だと思います。
4番手の加藤は、第一試合でフル出場の後のピッチングとなりましたが、テンポよく打者を打ち取ることができました。リーグ戦での登板も十分に考えられます。

野手陣では、ヒット3本という結果でした。中盤以降はヒットが出ず、相手投手を打ち崩すことはできませんでした。また、得点のパターンとしては、内野ゴロの間、ゲッツー崩れ、ワイルドピッチで、タイムリーヒットによる得点はゼロでした。チャンスをつくることはできていたので、得点圏でのもう一押しが足りなかったことが敗因の一つだと思います。

今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせ致します。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

ENJOY BASEBALL
DSC02371.jpg
先発の森田
DSC02431.jpg
2番手の神谷
愛教大vs名大①(平成26年度オープン戦)
2014年09月03日 (水) | 編集 |
9月2日に行われました、愛教大vs名大(第一試合)の試合内容です。

愛教大
001010100 3 H6 E1
000200000 2 H9 E2
名大

愛教大
小川(#17 4年天白)、大庭(#40 4年刈谷)ー松野(#26 2年大垣北[岐阜])

投手成績
小川 6回 112球 被安打7 四死球5 奪三振0 自責点2
大庭 3回 32球 被安打2 四死球0 奪三振2 自責点0

スタメン

1 1B 野村 (#38 2年瑞陵)
2 2B 山本 (# 1 2年岡崎北)
3 LF 佐々木 (#13 2年春日井)
4  C 松野 (#26 2年大垣北[岐阜])
5 DH 林 (# 7 4年愛知啓成)
6 RF 加藤(雅) (#23 3年一宮西)
7 3B 西尾 (#24 3年旭野)
8 CF 濱中 (#25 1年知立東)
9 SS 加藤(尚) (# 6 2年知立東)
   P 小川(#17 4年天白)

試合経過

3回表、二死から1番野村が四球で出塁すると、盗塁とワイルドピッチで一気に三塁まで進む。続く2番山本がセンター前タイムリーヒットを放ち、1点先制。1-0

4回裏、先発の小川は、二死からヒットと連続四球を許し、満塁のピンチを背負うと、センター前タイムリーヒットを打たれ、2点を失う。1-2

5回表、一死から8番濱中が死球で出塁すると、9番加藤が犠打を決め、二死二塁。さらに、野村が相手のエラーで出塁し、二死一、三塁のチャンスで、山本がレフト前タイムリーヒットを放ち、同点に追いつく。

7回表、先頭の濱中が内野安打で出塁すると、加藤の送りバントが相手のエラーを誘い、さらに野村も相手のエラーで出塁し、無死満塁のチャンスで、山本がこの日3本目となるタイムリーヒットを放ち、勝ち越しに成功。3-2

9回表、2番手の大庭は、ヒットと犠打で、一死三塁のピンチを背負うも、三振と外野フライに打ち取り、ゲームセット。愛教大が、3-2で勝利しました。

先発の小川は、ほぼ毎回走者を背負う苦しいピッチングでした。4回には、二死からの失点で、二死を簡単に取った後だったので、非常にもったいない失点だと思います。しかし、走者を出しても、試合をつくるピッチングはできていたと思います。味方の守備の好プレーもあり、要所を締めることができていました。
2番手の大庭は、3回を無失点に抑える好投でした!9回には、1点差で、一死三塁のピンチを背負いましたが、1番いい形で打ち取れたと思います。プレッシャーのかかる場面でしたが、リーグ戦に向けて非常によかったと思います。

野手陣では、2番山本の大活躍に尽きると思います。4打数3安打3打点の猛打賞で、この日のチーム全打点をたたき出しました!これで、2試合連続の猛打賞です!守備でも好プレーが見られ、非常に絶好調です!この充実した状態をリーグ戦でキープできるようにすることが求められます。

数少ないチャンスをきちんと生かせたことは非常に大きく、リーグ戦に向けていい試合ができたと思います。
第二試合につきましても、後ほど更新いたします。

ENJOY BASEBALL

DSC02301.jpg
4打数3安打3打点の猛打賞、大活躍の山本
愛教大vsみずほ大①②PREVIEW(平成26年度秋季リーグ戦)
2014年09月02日 (火) | 編集 |
今週末、6日(10時~)、7日(13時~)に秋季リーグ戦 vsみずほ大 が行われます。
試合会場は、愛教大グランドです。

いよいよ秋季リーグ戦の開幕が近づいてきました。
私達が目標とする2部昇格には、まず最初にリーグ戦での全勝が求められます。
スタートダッシュを決められるように、チーム一丸となって頑張ります。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。

ENJOY BASEBALL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。