愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
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OB会(平成27年諸連絡)
2015年07月26日 (日) | 編集 |
7/25(土)に、恒例となっておりますOB会を名駅のかに本家にて開催いたしました。
OB会は夏季と冬季の年二回開催しております。
今回も、参議院議員の斎藤嘉隆先生をはじめ、試合を何回も観戦して頂いている先生方やここ数年で御卒業された先輩方まで幅広い年代のOBの皆様に参加していただきました。
春季リーグ戦の成績報告、会計報告、部員の自己紹介、OBの皆様の激励のお話など、貴重な時間をもつことができたと思っております。
また、今回御都合により御参加頂けなかったOBの皆様につきましても、部員一同心よりお待ちしております。

皆様の御支援などに改めて感謝を申し上げますとともに、秋季リーグ戦での2部昇格を目指していく次第でございます。
今後とも、愛知教育大学硬式野球部の成長と発展を祈り、皆様の御指導御鞭撻の程、宜しくお願い致します。


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愛教大vs学泉大(平成27年オープン戦)中止のお知らせ
2015年07月18日 (土) | 編集 |
本日、予定されていたオープン戦 vs学泉大 (14時~)は雨の影響により、中止となりました。

宜しくお願いいたします。

愛教大vs学泉大(平成27年オープン戦)PREVIEW
2015年07月15日 (水) | 編集 |
今週末、18日(土)に、オープン戦 vs学泉大 (14時~)が行われます。
試合会場は、愛教大グランドです。

午後シングルの1試合を予定しています。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。



愛教大vs滋賀大②(平成27年オープン戦)
2015年07月14日 (火) | 編集 |
7月12日に行われました、愛教大vs滋賀大(第二試合)の試合内容です。

愛教大
011003010 6 H7 E6
010001001 3 H3 E2
滋賀大

愛教大
加藤(尚) (#10 3年知立東)、杉山 (#19 1年静岡東[静岡])、渡邉 (#21 2年天白)、石川 (#77 3年刈谷北)ー坂野 (#99 1年春日井)、 宮地 (#55 2年滝)

投手成績
加藤 4回 45球 被安打1 四死球1 奪三振2 自責点0
杉山 2回 27球 被安打1 四死球1 奪三振0 自責点0
渡邉 2回 23球 被安打0 四死球0 奪三振0 自責点0
石川 1回 17球 被安打1 四死球0 奪三振0 自責点0

スタメン

1 1B 野村 (#38 3年瑞陵)
2 SS 青山 (#52 1年名東)
3 CF 長坂 (#39 2年知立東)
4  C 坂野 (#99 1年春日井)
5 2B 水野(健) (#48 3年小牧南)
6 LF 川東 (# 5 2年桑名[三重])
7 3B 松田 (#36 2年瑞陵)
8 DH 神本 (#27 3年名大附属)
9 RF 脇本 (#28 1年津西[三重])
   P 加藤(尚) (#10 3年知立東)

試合経過

2回表、先頭の川東が四球で出塁すると、二盗三盗を決めた後、パスボールで生還する。1-0

2回裏、先発の加藤は、一死からエラー2つなどで1点を失う。1-1

3回表、二死から5番水野が三塁打で出塁すると、続く川東がレフト前タイムリーヒットを放ち、1点追加。2-1

6回表、一死から9番脇本が四球で出塁すると、その後三連続四死球などで押し出し、1点追加。さらに、代打の桑山 (# 8 1年春日丘)のレフト前タイムリーヒットで1点追加。続く川東が押し出しの四球を選び、1点追加。5-1

6回裏、5回から登板していた2番手の杉山は一死からエラーの走者を背負うと、タイムリー二塁打を許し、1点を失う。5-2

8回表、7回から捕手に入っていた先頭の宮地 (#55 2年滝)がヒットで出塁すると、続く桑山が四球を選び、無死一、二塁となり、川東がこの日2本目となるレフト前タイムリーヒットを放ち、1点追加。6-2

9回裏、この回から登板の4番手の石川は、先頭打者をエラーで出塁させると、その後ヒットとエラーで1点を失う。さらに、得点圏に走者を背負うも、その後は無失点に抑え、ゲームセット。愛教大が、6-3で勝利しました。

投手陣は、1試合目と同様に、テンポのよいピッチング、球数と四死球を少なくするピッチングができました。全体で被安打3自責点0と相手打線に的を絞らせず、打たせてとるピッチングでした。

野手陣は、7安打6得点という結果でした。1試合目と同様に、四死球が絡んだ得点が多かったです。毎回走者を出し、常に主導権を握ることが出来ていたと思います。しかし、守備面では6失策と全体的に乱れました。失点はすべてエラー絡みと、投手陣がいいピッチングをしていただけにもったいない内容となりました。
6番川東は3打数3安打3打点2四球で猛打賞の活躍でした。

今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。


先発の加藤(尚)、捕手坂野(手前)

3回と8回にタイムリーヒットを放った川東



今日の談話

先発の加藤(尚)(4回 45球被安打1四死球1奪三振2自責点0)
――久しぶりの登板となったが調子自体は自分自身どう感じていたか
  「調子はよかった。でも、腕が振れてなかった感じがした」
――球数も少なくテンポの良いピッチングができていたと思うが何か意識していたことは
  「フォームの確認とボールを低めに集めることを意識した」
――次回以降の登板に向けての課題は
  「もっと腕を振り、球のキレをよくしていきたい」

3回と8回にタイムリーヒットを放った川東(3打数3安打3打点2四球1得点2盗塁)
――打席での心境は
  「 最初の打席で考えすぎて自分のスィングができていなかったので松野さんの本能で打てというアドバイスを聞いて、来た球をいつもの素振りの感覚で振ろうと思って打席に立った。8回はつなげる気持ちで強い打球を打とうと思って打席に立った。 」

――今日は全打席出塁、猛打賞の活躍。今後の試合につなげていきたいところは
  「 大事な場面で自分のスイングをできるようにしたい。1打席ごとに自分のできる最大限のプレーがしたい。 」

愛教大vs滋賀大①(平成27年オープン戦)
2015年07月14日 (火) | 編集 |
7月12日に行われました、愛教大vs滋賀大(第一試合)の試合内容です。

滋賀大
000010100  2 H 7 E2
00170002X 10 H10 E1
愛教大

愛教大
神谷 (#37 2年知立東) 、柴田 (#44 3年名古屋)ー松野 (#26 3年大垣北[岐阜])

投手成績
神谷 8回 79球 被安打7 四死球0 奪三振6 自責点1
柴田 1回 15球 被安打0 四死球0 奪三振1 自責点0

スタメン

1 1B 野村 (#38 3年瑞陵)
2 SS 加藤(尚) (#10 3年知立東)
3 CF 佐々 (#57 1年南山)
4  C 松野 (#26 3年大垣北[岐阜])
5 2B 山本 (# 1 3年岡崎北)
6 LF 長坂 (#39 2年知立東)
7 3B 安藤 (#61 1年高蔵寺)
8 DH 宮地 (#55 2年滝)
9 RF 加藤(雅) (#23 4年一宮西)
   P 神谷 (#37 2年知立東)

試合経過

3回裏、一死から9番加藤がヒットで出塁すると、続く1番野村のバントが相手のエラーを誘い、さらに盗塁に成功、一死二、三塁となる。ここで2番加藤がスクイズを決め、1点先制。1-0

4回裏、先頭の松野が四球で出塁すると、続く5番山本がヒット、6番長坂が四球で出塁し、無死満塁のチャンスで、7番安藤がライト前タイムリーヒットを放ち2点追加。さらに、8番宮地、9番加藤の連続四球で押し出し、1点追加。直後に、野村がセンターへのタイムリーヒットを放ち、相手のエラーもあり、3点追加。その後、二死三塁となり、3番佐々がレフト前タイムリーヒットを放ち、1点追加。8-0

5回表、先発の神谷は、二死からヒットを許すと、盗塁とタイムリーヒットで1点を失う。8-1

7回表、先頭から連続ヒットとエラーで無死二、三塁のピンチを背負うと、犠飛で1点を失う。8-2

8回裏、先頭の宮地、9番加藤が連続四球で出塁し、その後、二死二塁となるが、2番加藤のライトへのタイムリー二塁打で1点追加。その後、連続四球などで二死満塁の場面で、5回裏から二塁に入っていた加藤(拓) (# 7 1年瑞陵)がライト前タイムリーヒットを放ち、1点追加。10-2

9回表、この回から登板の2番手の柴田は、三者凡退に打ちとり、ゲームセット。愛教大が、10-2で勝利しました。

投手陣は、テンポの良いピッチングで、失点した回以外は全て三者凡退に打ち取りました。長い間課題としてきた四死球の数もこの試合ではゼロ。ここ最近の試合でかなり改善することができ、それがテンポの良さにつながっていると思います。失点した回には組み立てが単調になってしまった場面もあり、改善点として挙げられました。

野手陣は、10安打10得点という結果でした。四球でためた走者をタイムリーヒットで還す効率的な得点パターンに持ち込むことができました。しかし、イニング毎にムラがあり、点差の割には効果的なバッティングができていなかったと思います。
5番山本は3打数2安打でマルチ安打でした。


DSC02496.jpg
2番手の柴田、捕手松野(手前)
DSC02464.jpg
3回に先制点となるスクイズを決め、8回にタイムリー二塁打を放った加藤(尚)



今日の談話

先発の神谷(8回 79球被安打7四死球0奪三振6自責点1)
――今日のピッチングを振り返っての自己評価
  「調子自体はまあまあ良かったのと、省エネ投法で投げることができた」
――次回以降の登板に向けての意気込み
  「頑張ります!」

4回に決勝打となるタイムリーヒットを放った安藤(4打数1安打2打点)
――打席での心境は
  「無死満塁というなかなかないチャンスで回ってきたので、ヒットを打つことしか頭になかった」
――初球から積極的に打つことができたが心がけていたことは
  「四球の後の打席だったので、まず初球は甘いストレートでくるだろうと張って、フルスイングしようと心がけた」
――ほかの打席では出塁できなかったがそれらの打席を振り返って次にどうつなげていきたいか
  「他の打席では変化球中心の配球に変わっていたので、変化球のときはしっかり溜めて逆方向に打つバッティングを心がけたい」

愛教大vs滋賀大①②(平成27年オープン戦)PREVIEW
2015年07月08日 (水) | 編集 |
今週末、12日(日)に、オープン戦 vs滋賀大 (10時~)が行われます。
試合会場は、愛教大グランドです。

ダブルヘッダーの2試合を予定しています。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。



愛教大vs静岡大(平成27年東海国立大会)
2015年07月05日 (日) | 編集 |
7月4日に行われました、愛教大vs静岡大の試合内容です。

静岡大
0030000012 6 H11 E3
3001000002 6 H 6 E0
愛教大

愛教大
大木 (# 3 1年豊橋東)、神谷 (#37 2年知立東) ー松野 (#26 3年大垣北[岐阜])

投手成績
大木 5回1/3 81球 被安打7 四死球1 奪三振4 自責点3
神谷 4回2/3 75球 被安打4 四死球4 奪三振2 自責点3

スタメン

1 1B 野村 (#38 3年瑞陵)
2 SS 加藤(尚) (#10 3年知立東)
3 RF 佐々木 (#13 3年春日井)
4  C 松野 (#26 3年大垣北[岐阜])
5 2B 山本 (# 1 3年岡崎北)
6 LF 川東 (# 5 2年桑名[三重])
7 3B 安藤 (#61 1年高蔵寺)
8 DH 宮地 (#55 2年滝)
9 CF 加藤(雅) (#23 4年一宮西)
   P 大木 (# 3 1年豊橋東)

試合経過

1回裏、先頭の野村が相手のエラー、2番加藤がバントヒットを決め、無死一、三塁の場面で、3番佐々木の犠飛で1点先制。その後、ヒットと重盗などで二死二、三塁から6番川東、7番安藤が連続タイムリーヒットを放ち、2点追加。3-0

3回表、先発の大木は、先頭打者から二つの犠打を挟んで五連打を浴び、3点を失う。3-3

4回裏、二死から9番加藤が四球で出塁すると、ワイルドピッチで二塁へ。二死二塁となり、野村がライト前タイムリーヒットを放ち、勝ち越しに成功。4-3

9回表、6回途中から登板していた2番手の神谷は、先頭打者に三塁打を許すと、その後タイムリーヒットを浴び、同点に追いつかれる。4-4

10回表、タイブレークにより一死満塁からのスタート。神谷は、先頭打者にタイムリーヒットを許し、2点を失う。続く打者に四球を与えたものの、その後の打者をホームゲッツーに打ち取り、追加点を与えない。4-6

10回裏、愛教大は佐々木からスタート。佐々木の内野ゴロで相手のエラーがあり、同点に追いつく。6-6

その後、静岡大の選手登録の不備があり、試合の途中でしたが、愛教大の勝利という形になりました。

投手陣は、9回までヒット10本を打たれながらも4失点で止めることができました。四球が失点に繋がらなかったことが大きな要因だったと思います。また、初回には三振ゲッツー、7回と10回にはそれぞれ併殺打でピンチを切り抜けるなど、要所で踏ん張ることができていたと思います。

野手陣は、ヒット6本で6得点という結果でした。しかし、タイムリーヒットを含めてクリーンヒットが少なく、長打はゼロ。相手のミスが絡んだ得点が多かったように感じました。四球などで走者は出しましたが、先頭打者の出塁があったのは初回と10回のみ。打線のつながりに欠けていたと思います。
2番加藤は4打数2安打1四球2盗塁でマルチ安打でした。

今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。



今日の談話

先発の大木(5回1/3 81球被安打7四死球1奪三振4自責点3)
――初先発となった今日のピッチングを振り返って
  「初先発ということは考えず、ストライク先行のピッチングを心がけて、それを7割方達成できてよかった」
――ヒットが集中した場面もあったが、マウンドでの心境は
  「抑えようと気張っていた」
――次回以降の登板に向けての課題は
  「感情を表に出さずに冷静に投げることと、フィールディング向上のための減量を目指していきたい」

2番手の神谷(4回2/3 75球被安打4四死球4奪三振2自責点3)
――走者を背負った場面からの登板で無失点に抑えることができた
  「投球練習を始める前に、塁審さんから『頑張ってね』と笑顔でボールを渡してもらいリラックスできた」
――9回まで1点差という状況下で、ピッチングの中で意識したことは
  「雨が強くなってくる場面もあったが、塁審さんから『これも練習だよ』と笑顔で声をかけてもらい、より集中できた」

4回裏に勝ち越しのタイムリーヒットを放った野村(4打数1安打1打点1四球2得点2盗塁)
――打席での心境は
  「二死一塁だったので、とにかく繋ぐ意識で打席に入った」
――カウント1ボールからのファーストストライクを捉えることができた
  「ワイルドピッチで得点圏に走者が進んだので、ファーストストライクから行こうと思っていた」
――ヒットの後には二盗三盗にも成功し、走塁の意識の高さが伺えた
  「二死一塁では得点の可能性が低いと思い、ノーサインだったが独断で走った。三盗は相手投手のモーションの癖が分かったのと、打者が追い込まれていたので、(三塁に進むことで)変化球を投げづらくさせようと思って走った」

愛教大vs名工大(平成27年東海国立大会)中止のお知らせ
2015年07月05日 (日) | 編集 |
本日、予定されていた東海国立大会 vs名工大 (11時半~)は前日からの決定により、中止となりました。

宜しくお願いいたします。

愛教大vs静岡大(平成27年東海国立大会)PREVIEW
2015年07月01日 (水) | 編集 |
今週末、4日(土)に、東海国立大会 vs静岡大 (15時~)が行われます。
試合会場は、名大グランドです。

また、4日の試合に勝ちますと、5日にも試合があります。
5日(日)(11時半~)は、豊技大vs名工大の勝者との準決勝です。
試合会場は、名大グランドです。

皆様のご声援を宜しくお願いいたします。
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