愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
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愛教大vs同朋大②(平成29年オープン戦)
2017年02月27日 (月) | 編集 |
2月22日に行われました、愛教大vs同朋大の試合内容です。

同朋大
300002001   6 H 7E1
10000100X  2 H 4E1
愛教大

愛教大
浅野(#63 2年一宮)、松浦(#18 2年春日井)、因田(#16 2年 一宮)ー神谷(#37 4年知立東)

投手成績
浅野 5回 74球 被安打5 四死球1 奪三振4 自責点3
松浦 2回 37球 被安打1 四死球3 奪三振1 自責点2
因田 2回 32球 被安打1 四死球2 奪三振1 自責点1



スタメン

1 RF 竹内 (#20 2年小牧南)
2 3B 桑山 (# 8 3年春日丘)
3 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
4 DH 青山 (#52 3年名東)
5 2B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
6 C 神谷 (#37 4年知立東)
7 1B 友清 (#11 2年昭和)
8 LF 脇本 (#28 3年津西[三重])
9 CF 吉田 (#24 2年大東[島根])



試合経過


1回表
先発の浅野は先頭打者を打ちとるも、2番打者からホームランを含む3連打を浴びてしまい、3点を先制される。 3-0


1回裏
先頭打者の1番竹内がヒットで出塁すると2番桑山が送りバントを成功させる。3番安藤がタイムリーを放ち1点を返す。 3-1


6回表
この回からマウンドに上がった松浦は2アウトまでテンポよく打ちとるも、連続四球を与えた後らタイムリーツーベースを許しら2点を追加される。 5-1


7回表
先頭打者の代打内藤が死球で出塁すると、盗塁を決めて無死2塁のチャンスをつくる。続く6番神谷がタイムリーを放ち1点を返す。 6-2


9回表
この回からマウンドに上がった因田は2塁打を放たれた後、四球を与えてランナーをためてしまう。ここで連携ミスが生じてしまい1点を許す。 7-2



先発投手の浅野は、初回こそ打たれたものの、以降はストレート主体でストライクを先行させたテンポのいい投球ができていました。変化球でカウントをとる場面が少なかったので多彩な投球ができるといいな、と感じました。
今年から加入した松浦ですが、変化球、直球とどちらでもカウント球、決め球として使えていました。幅広く投球ができる分ボールを使う場面が多いため、ゾーンで勝負することも意識していきたいです。
因田は昨年から直球、変化球ともに1段階レベルが上がったと感じています。試合でもそれが見られる場面がありました。今後は長いイニングを投げてほしい投手なので期待したいです。
若い投手3人のリレーでしたが各々が課題を感じて次回に活かしてほしいです。



野手陣は、打撃において三振が9個と目立ちました。まだ投手を打つ機会が少ない影響もあるとは思いますが、初球を見逃すケースが多くあったため、後手に回っているようにも見えました。狙い球をはっきりさせて初球から攻めることも重要だと感じました。また、打てない時に、バントやスチールなどの戦術を使えたら、と思いました。
守備においては、目立つエラーはありませんでしたが、外野のポジショニングでヒットを許す場面がありました。また、3盗をされるなど連携において不安要素があったので、これからの実践に向けて確認すべきと思いました。



今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。









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愛教大vs同朋大①(平成29年オープン戦)
2017年02月27日 (月) | 編集 |
2月22日に行われました、愛教大vs同朋大の試合内容です。

愛教大
020000020   4 H 9E3
01002301X  7 H 10 E4
同朋大

愛教大
杉山(#19 3年静岡東)、濱中(#10 4年知立東)ー神谷(#37 4年知立東)

投手成績
杉山 6回 123球 被安打9 四死球4 奪三振2 自責点5
濱中 2回 18球 被安打1 四死球0 奪三振0 自責点0



スタメン

1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
2 3B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
3 RF 佐々 (# 3 3年南山)
4 1B 友清 (#11 2年昭和)
5 CF 青山 (#52 3年名東)
6 2B 水野 (# 2 2年多治見[岐阜])
7 LF 長坂 (#39 4年知立東)
8 C 神谷 (#37 4年知立東)
9 DH 脇本 (#28 2年津西[三重])



試合経過

2回表
6番水野が相手のエラーで出塁すると、続く7番長坂が2塁打でチャンスを広げる。このチャンスを8番神谷がタイムリーヒットでものにする。 2-0


2回裏
先発の杉山は先頭打者にヒットを許し、ランナー2塁とした場面で送球ミスがおき、1点を失う。 2-1


5回裏
先頭打者に2塁打を許すと、続く打者に死球を与えてしまい、1死2.3塁の場面とさたところでタイムリーツーベースを放たれてしまい、逆転を許す。 2-3


6回裏
先頭打者をアウトにとるも、続く1番、2番と連打されてしまう。続く3番に死球を与え4番にタイムリー、5番が犠牲フライと、この回3点を追加される。 2-6


8回表
先頭打者の3番佐々が死球で出塁すると、4番友清、5番青山と出塁して満塁とする。ここで7番長坂がタイムリーを放つも1点止まりとなる。 3-6


8回裏
前の回からマウンドに上がった濱中は連打を浴びて1.2塁とした場面で送球のミスにより、2塁ランナーが生還し、1点を追加される。 3-7



投手の杉山は4回まではロースコアに抑える試合を作れていました。しかし、5回、6回とボールが先行する投球が続いてしまい、後手になったストレートを打たれてしまいました。ストライク先行を意識した投球でゲームを作ってほしいです。また、追い込んでからの投球に難が残るので課題として残りました。途中からマウンドにあがった濱中はエラーで点を許したものの、テンポよく力のあるストレートを投げ込めていました。投手としての経験が浅いので今後に大きな期待がかかります。


野手陣は、まだシーズンが始まったばかりですが練習から振れてきている選手が増えてきていると感じます。打撃においては試合が続くにつれてさらに調子が上がると思うので楽しみです。
守備については、間のフライが落ちるシーンを多く見られました。難しいケースもありましたがこのアウトをとれるだけで展開が優位になるため練習していきたいです。



今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。









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