愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
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愛教大vs富山大(平成29年オープン戦)
2017年03月26日 (日) | 編集 |
3月16日に行われました、愛教大vs富山大の試合内容です。

愛教大
001004000 5 H 7 E2
400000010  5 H 6 E 3
富山大

愛教大
松浦(#18 2年春日井)、濱中(#10 4年知立東)ー友清(#11 2年昭和)

投手成績
松浦 2回 51球 被安打1 四死球4 奪三振0 自責4
濱中 7回 90球 被安打4 四死球5 奪三振2 自責点1



スタメン
1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
2 3B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
3 CF 青山 (#52 3年名東)
4 C 友清 (#11 2年昭和)
5 1B 佐々 (# 3 3年南山)
6 2B 内藤 (#71 2年一宮西)
7 LF 長坂 (#39 4年知立東)
8 DH 松田 (#36 4年瑞陵)
9 RF 吉田 (#24 2年大東[島根])


試合経過


1回裏
先発の松浦は先頭打者にヒットを許すと続く打者のバント処理をミスしてしまう。続く打者にもエラーを許し1点を失い、なおも無死2,3塁。ここで4番打者にスリーランホームランを許し4点を失う。 0-4


3回表
2番加藤がエラーで出塁すると、4番友清がヒット、5番佐々が四球を選び満塁となる。ここで6番内藤が四球を選び1点を返す。 1-4


6回表
先頭の7番長坂が四球て出塁すると、送りバントとエラーで1死1,3塁とする。2つの四球により1点を追加し、4番友清がタイムリーを放ち、この回4点をとり逆転。 5-4


8回裏
3回から登板している濱中は1死から死球でランナーを出すと野手のエラーにより3塁まで進まれてしまう。サードゴロの間に生還されてしまい1点を失う。




先発の松浦は、バント処理や四球によって自ら苦しんでいる印象でした。本来多彩な投球ができる選手なので投球だけでなく9人目の野手としても自分を助けるプレーを身につけてほしいです。
2番手の濱中は、打たせてとる投球でしっかりと打者を打ちとれていました。ただ、四死球を固めてしまう場面があったので、今後レベルが上がるほど失点につながりやすいので改善したいです。



野手陣は、四球で出たランナーを盗塁によって進め、きっちりとヒットで返せていました。エンドランを使用したりと攻撃に幅が出てきましたがまだ成功率が低く危ない作戦なのでしっかりと練習をしていきたいです。守備は終始安定していましたがランナーに対するケアが甘いところがありました。実戦形式の守備練習をする中でしっかりと状況判断ができるようにしたいです。


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愛教大vs岐阜大(平成29年オープン戦)
2017年03月25日 (土) | 編集 |
3月16日に行われました、愛教大vs岐阜大の試合内容です。

岐阜大
100011000 3 H 6 E3
000020001  3 H 6 E3
愛教大

愛教大
浅野(#63 2年一宮)、因田(#16 2年一宮)ー安藤(#61 3年高蔵寺)

投手成績
浅野 5回 78球 被安打4 四死球3 奪三振3 自責2
因田 4回 75球 被安打2 四死球4 奪三振6 自責点1



スタメン

1 CF 青山 (#52 3年名東)
2 3B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
3 C 安藤 (#61 3年高蔵寺)
4 1B 友清 (#11 2年昭和)
5 DH 佐々 (# 3 3年南山)
6 RF 竹内 (#20 2年小牧南)
7 LF 長坂 (#39 4年知立東)
8 2B 水野 (# 2 2年多治見[岐阜])
9 SS 内藤 (#71 2年一宮西)


試合経過


1回表
先発の浅野は2死から四球でランナーを出すと盗塁を許しピンチを迎える。続く打者にタイムリーツーベースを許し1点を先制される。 1-0


5回表
先頭打者をエラーで出塁させると続く打者にヒットと四球を許すも2死までたどり着く。しかし、タイムリーを浴びてしまい1点を失う。 2-0


5回裏
先頭打者の4番友清が内野安打で出塁すると続く5番佐々もヒットで続く。6番竹内の打球が相手野手のエラーを誘発し同点に持ち込む。 2-2


6回表
この回からマウンドに上がる因田は1死から四球でランナーを出すとバント処理を誤ってしまいランナーが生還してしまう。 3-2


9回裏
3番安藤がホームランを放ち追いつくも反撃及ばず。 3-3



先発の浅野は、要所での四球が得点に絡んでいました。2死までいい流れできている場面や、勝負所など試合の流れを掴めるところでの四球がもったいなく思えました。良いボールが何個もあったため磨きをかけてほしいです。
2番手の因田は立ち上がりで慌ただしくしていましたが、次の回以降は変化球でカウントを取れていて非常に良いピッチングでした。投球のレベルは向上してきているので、投手として必要な能力を増やしてほしいです。


野手陣は、相手投手が四球を1イニングに3つ固めている回でも得点できないくらいに相手のミスを見逃しているように感じました。上のレベルになればなるほど四球やエラーは少なくなるのでミスに乗じてしっかりと得点に絡ませたいです。
また、1人目、2人目と少ない球数で凡退しているときに早打ちをしたりと攻撃が単調になっている場面もありました。状況に応じた攻撃を意識したいです。









愛教大vs名古屋学院大学②(平成29年オープン戦)
2017年03月18日 (土) | 編集 |
3月13日に行われました、愛教大vs名古屋学院大の試合内容です。

名古屋学院大
100000100   2 H 8 E3
000100001  2 H 6 E1
愛教大

愛教大
因田(#16 2年一宮)、松浦(#18 2年春日井)、濱中(#10 4年知立東)、浅野(#63 2年一宮)ー安藤(#61 3年高蔵寺)

投手成績

因田 4回 76球 被安打4 四死球3 奪三振3 自責点1
松浦 2回 24球 被安打0 四死球0 奪三振4 自責点0
濱中 2回 24球 被安打1 四死球0 奪三振1 自責点1
浅野 1回 16球 被安打1 四死球1 奪三振0 自責点0





スタメン

1 CF 青山 (#52 3年名東)
2 2B 内藤 (#71 2年一宮西)
3 C 安藤 (#61 3年高蔵寺)
4 1B 佐々 (# 3 3年南山)
5 3B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
6 LF 脇本 (#28 3年津西[三重])
7 SS 松田 (#36 4年瑞陵)
8 DH 桑山 (# 8 3年春日丘)
9 RF 吉田 (#24 2年大東[島根])



試合経過


1回表
先発の因田は先頭打者に四球を与えると、続く打者に送りバントを決められ、タイムリーを打たれ1点を失う。 1-0


4回裏
2死から3番安藤が2塁打を放つと、続く4番佐々も2塁打を放ち同点にする。 1-1


7回表
3番手の濱中は先頭打者にヒットを許すと送りバントを決められてしまい1死2塁となる。ゴロで進塁されるとタイムリーエラーを許し1点を失う。 2-1


9回裏
4番佐々が2塁打を放つと代打長坂がタイムリーを放つも反撃及ばず。 2-2




先発の因田は、初回こそ四球が多く乱れたものの2回以降は変化球を多投しながら打者と勝負できていたと思います。今後は安定した投球に期待したいです。
2番手の松浦は、非常にコントロール良くやりたいピッチングができていました。内外と使い分けていて打者の的を絞らせませんでした。今後は長いイニングでの投球に期待したいです。
3番手の濱中は、得点を許したもののテンポ良く打ち取れていました。変化球でカウントを作れると良いと思いました。
4番手の浅野は、四球とヒットでピンチこそ招きましたがしっかりと0に抑えることができました。無駄な四球をださないように気をつけたいです。



野手陣は、1試合目同様に三振の数が気になりました。また得点パターンが中軸が基本となっているため下位打線が機能していないように感じました。ヒットが出ない時にセーフティバントなどを利用して淡白にならないようにしたいです。
今後は中軸に対する攻めが厳しくなったときに下位打線でチャンスを作ることが課題となりそうです。









愛教大vs名古屋学院大①(平成29年オープン戦)
2017年03月18日 (土) | 編集 |
3月13日に行われました、愛教大vs名古屋学院大の試合内容です。

愛教大
003003000   6 H 8 E3
000001001  2 H 6 E1
名古屋学院大

愛教大
杉山(#19 3年静岡東)ー大木(#22 3年豊橋東)

投手成績

杉山 9回 94球 被安打8 四死球2 奪三振0 自責点1




スタメン

1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
2 2B 水野 (# 2 2年多治見[岐阜])
3 3B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
4 CF 青山 (#52 3年名東)
5 RF 竹内 (#20 2年小牧南)
6 LF 長坂 (#39 4年知立東)
7 C 大木 (#22 3年豊橋東)
8 1B 佐々 (# 3 3年南山)
9 DH 内藤 (#71 2年一宮西)


試合経過


3回表
8番佐々が振り逃げで出塁すると、続く9番内藤がしっかりと送り、1番安藤が四球を選ぶと1死1.2塁となる。2番水野、3番加藤の連続タイムリーにより3点を先制する 3-0


6回表
先頭打者の3番加藤が死球で出塁すると、送りバントを挟み3者連続四球で満塁とする。ここで8番佐々のタイムリーツーベースにより、この回3点を追加。 6-0


6回裏
先発の杉山は先頭打者に四球を与えると、タイムリースリーベースを許し、1点を失う。 6-1


9回裏
先頭打者をエラーで出塁させるも2死1塁までたどり着く。しかし、連続ヒットにより1点を失う。後続が続かずにゲームセット。 6-2



先発の杉山は、真っ直ぐを主体とした配球でテンポの良い投球ができていました。低めにボールを集め、ストライク先行だったので打たせて捕ることができていたと思います。その証拠の奪三振0、94球完投だと思いました。ただし、逆を言えば三振をとる決め球がないということです。確かに打たせて捕る投球は球数を抑え、野手のリズムを作るため大事ですが、場面によっては三振が欲しい所があるのでもう一つ上のレベルに上がるために決め球の習得に励んで欲しいです。また、9回を完投できたことに大きく意味がありました。



野手陣は、打撃面において三振の数が気にか借りました。1人目の投手から7三振、3三振、1三振と各投手からしていました。相手投手は変化球のキレが良い投手が多かったため追い込まれてからの三振が多かったです。今まで早いカウントから球種を絞って打てていましたが変化でもカウントがとれる投手のため的を絞らせてくれませんでした。変化球に対してどう対応していくかが今後の課題だと感じています。
ただ、相手の四球などのミスが出てからしっかりと打ってランナーを返せたことはよかったと思います。







愛教大vs淑徳大(平成29年オープン戦)
2017年03月15日 (水) | 編集 |
3月8日に行われました、愛教大vs淑徳大の試合内容です。

愛教大
201210320   11 H 9 E1
002110004  8 H 10 E3
淑徳大

愛教大
濱中(#10 4年知立東)、杉山(#19 3年静岡東)ー大木(#22 3年豊橋東)

投手成績
濱中 6回 105球 被安打7 四死球5 奪三振2 自責4
杉山 3回 56球 被安打3 四死球2 奪三振1 自責点4



スタメン

1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
2 RF 加藤 (# 7 3年瑞陵)
3 CF 青山 (#52 3年名東)
4 1B 友清 (#11 2年昭和)
5 RF 竹内 (#20 2年小牧南)
6 LF 長坂 (#39 4年知立東)
7 2B 水野 (# 2 2年多治見[岐阜])
8 C 大木 (#22 3年豊橋東)
9 DH 内藤 (#71 2年一宮西)


試合経過


1回表
先頭打者の1番安藤が四球を選ぶと相手のワイルドピッチで進塁、さらに2番加藤が堅実に送り1死1塁に。3番青山が四球を選ぶと4番友清の犠牲フライと5番竹内のタイムリーで2点を先制する。 2-0


3回表
先頭打者の1番安藤が2塁打で出塁すると続く2番加藤が送りバントを決め1死3塁に。3番青山が犠牲フライを放ち1点を追加する。 3-0


3回裏
先発の濱中は先頭打者を四球で出塁させると送りバントとタイムリーで1点を失う。さらに続く打者にも同じ流れで1点を失い2点を許す。 3-2


4回表
先頭打者の6番長坂がヒットで出塁すると、続く7番水野が送りバントを決める。2つの四球で満塁としたところで相手のタイムリーエラーにより2点を追加する。 5-2


4回裏
先頭打者を2塁打で出塁させると、続く打者にも2塁打を許し1点を失う。 5-3


5回表
相手に負けじと4番友清、5番竹内と連続2塁打で1点を追加する。 6-3


5回裏
先頭打者にヒットを許すと続く打者に送りバントを決められ、1死2塁に。ここでタイムリーを許してしまい1点を失う。 6-4


7回表
3番青山、4番友清の連続2塁打で1点を追加。さらに四死球を挟んでから7番水野がタイムリースリーベースを放ち合計3点を追加する。 9-4


8回表
9番内藤、1番安藤と四死球で出塁し、2番に入った吉田がきっちり送り、1死2.3塁に。4番友清がタイムリーでランナーを返し2点を追加。 11-4


9回裏
7回から登板している杉山は先頭打者に2塁打を許すと、続く打者に連続四球を与えてしまう。さらに続く打者にタイムリーツーベース登板犠牲フライを許す。しかし、追撃及ばすゲームセット。 11-8




先発の濱中は、ストライク先行しつつ打者と駆け引きができていました。ただ、ボールが先行したときに四死球になるパターンが多く、そこからの失点が目立ちました。変化球でカウントをとったり、決め球として使るようになってきた分、投球に幅が出てきましたが精度の甘い部分が四死球や痛打につながっていると感じます。これからの練習で磨いて欲しいです。
2番手の杉山はランナーが出てからの投球に難が残りました。ランナー無しからの投球はストライク先行で良いテンポでした。ランナーを気にしながらも良い投球ができるようにしてほしいです。



野手陣は相手投手の交代にも関係なくコンスタントに得点を重ねることができていました。特に3番青山と4番友清は長打率も高く、得点に絡むことができていました。2人とも早いカウントからスイングをしていてしっかりと狙った球を打てている印象でした。
また、守備面でも非常に安定していました。四死球が多くなったり、大味な展開になっても気持ちを切らさずにプレーできていたねで良かったです。














愛教大vs奥伊勢クラブ(平成29年オープン戦)
2017年03月09日 (木) | 編集 |
3月5日に行われました、愛教大vs奥伊勢クラブの試合内容です。

愛教大
340000057   19 H 13 E3
110050012  7 H 8 E2
奥伊勢クラブ

愛教大
杉山(#19 3年静岡東)、因田(#16 2年一宮)ー大木(#22 3年豊橋東)

投手成績
杉山 7回 117球 被安打5 四死球8 奪三振1 自責点6
因田 2回 52球 被安打3 四死球3 奪三振1 自責点3



スタメン

1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
2 RF 竹内 (#20 2年小牧南)
5 CF 青山 (#52 3年名東)
4 1B 友清 (#11 2年昭和)
6 2B 水野 (# 2 2年多治見[岐阜])
7 C 大木 (#22 3年豊橋東)
9 DH 脇本 (#28 3年津西[三重])
3 LF 佐々 (# 3 3年南山)
3 3B 桑山 (# 9 3年春日丘)


試合経過


1回表
先頭の1番安藤が2塁打で出塁すると、2番竹内がタイムリーを放ち1点を先制。続く3番青山もヒットで続き、4番友清が四球を選び、無死満塁となる。ここで5番水野がタイムリーを放ち、2点を追加。初回から3点を追加する。 3-0



1回裏
先発の杉山は先頭打者を2ストライクと追い込んでから死球で出塁させてしまう。ゴロの間に進塁を許し、2死2塁としたところでタイムリーを許し1点を失う。 3-1


2回表
9番桑山から、安藤、竹内、青山と四球を選び、1点を追加かつ満塁としたところで4番友清がタイムリーツーベースを放ち2点を追加。5番水野も犠牲フライを放ちこの回一挙4点を追加する。 7-1


2回裏
先頭打者にソロホームランを放たれる。続く打者にヒットと四球を許すも後続を断ち1点に抑える。 7-2


5回裏
先頭打者をエラーで出塁させてから4つの四死球が絡む。ランナーを貯めてからタイムリーツーベースを許し、5点を失う。 7-7



8回表
8番佐々の四球から始まり代打の吉田がヒット、1番安藤の2塁打と攻撃に流れが出る。ここで3番青山がホームランを放つと、続く4番友清もホームランを放つ。 12-7


8回裏
この回からは因田がマウンドに上がる。先頭打者にホームランを許してから四球が続いたが、なんとか踏ん張り1点に抑える。 12-8


9回表
7番大木から四死球でランナーをためたところで、2番竹内、青山、友清と3連続タイムリーを放ちこの回、打者一巡の7点を追加する。 19-8


9回裏
先頭打者にヒットを許すと、ヒットと死球でランナーをためたところでタイムリーツーベースを許し、2点を失うも後続を断つ。 19-10




先発の杉山は低めを意識し、変化球を使いながら投球ができていました。しかし、5回はエラーからずるずると悪い流れに乗ってしまい四死球を連発してしまいました。他の回で安定した投球をしていただけにもったいない結果となりました。先発としての仕事を十分果たせるように頑張ってほしいと思います。
2番手の因田ですが、ゾーンで勝負できる時の投球に光るものがありました。球に力があり、独特の落差の大きいカーブを有効に使うことで持ち味が存分に活きると思います。勝負所でのコントロールを磨いて次回以降の登板で結果を残して欲しいです。



野手陣は、大味な試合展開となっても集中力を切らさずに戦いきれました。特に3番青山と4番友清はホームランを含み、タイムリーなど得点に大きく絡めています。投手陣が不調である中、打ち勝てていることに価値があると思います。2部の投手に振り負けないように今後も継続して振り込みたいです。










愛教大vs滋賀大②(平成29年オープン戦)
2017年03月06日 (月) | 編集 |
3月3日に行われました、愛教大vs滋賀大の試合内容です。

愛教大
101110013   8 H 10 E3
000000004  4 H 7 E4
滋賀大

愛教大
濱中(#10 4年知立東)、浅野(#63 2年一宮)ー大木(#22 3年豊橋東)

投手成績
濱中 6回 100球 被安打4 四死球7 奪三振1 自責点0
浅野 3回 69球 被安打3 四死球4 奪三振3 自責点4



スタメン

1 CF 青山 (#52 3年名東)
2 1B 佐々 (# 3 3年南山)
3 2B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
4 DH 神谷 (#37 4年知立東)
5 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
6 C 大木 (#22 3年豊橋東)
7 LF 脇本 (#28 2年津西[三重])
8 RF 長坂 (#39 4年知立東)
9 3B 桑山 (# 9 3年春日丘)



試合経過


1回表
先頭の1番青山が四球で出塁するとすかさず盗塁で2塁をとる。続く2番佐々も四球を、選ぶと青山が2.3塁間で挟まれる間にミスが発生し1点を先生される。 1-0


3回表
先頭の2番佐々がレフトのエラーで出塁すると、すかさず3塁を盗み、3番加藤のタイムリーヒットで1点を追加する。 2-0


4回表
8番長坂がホームランを放ち1点を追加する。3-0


5回表
先頭の3番加藤が相手のエラーで出塁すると続く4番神谷がしっかりと送り、5番安藤がタイムリーを放ち1点を追加する, 4-0


8回表
8番長坂、9番桑山と連続ヒットで出塁をすると、2番佐々がライト前にタイムリーを放ち1点を追加する。 5-0


9回表
先頭の5番安藤が2塁打で出塁すると続く6番大木が四球を選ぶ。7番脇本がしっかりと送りバントを決めて8番長坂がタイムリーを放つ。さらに1番青山のタイムリーツーベースでこの回3点を追加する。 8-0


9回裏
2番手の浅野は先頭を四球で出塁させると続く打者に送りバントを決められてしまう。ここから3連続四球を与えてしまい満塁としたところでタイムリーを放たれるも4点に抑えゲームセット。 8-4





先発の濱中はテンポよくストレートを投げ込めていてリズムよく野手も守れていました。非常にテンポが良いのですが簡単に四球を与えてしまう場面が多々ありました。強いチームと試合をしたとき、流れに乗り切れないだけじゃ無く失点の可能性も大幅に上がってしまうため改善していきたいです。
2番手の浅野は7回、8回とストライク先行の投球ができていました。ただ、9回に荒れてしまったところがもったいなかったです。浅野は昨年の秋季リーグにおいて中継ぎとして結果を出した選手なのでロングリリーフを視野にいれた投球と活躍をしてほしいため、反省し成長してほしいです。


野手陣は、ヒットの本数こそ大量とはいかずとも、しっかり1本のヒットを送りバントやスチールなどで丁寧に得点につなげることができていました。フライアウトが多かったため、試合中に確認して修正するべきだったと感じました。
守備において野手のエラーは少なく、また、エラーで出したランナーもしっかり得点につなげないようにできたことがよかったです。投手のテンポがいい分、野手が守りやすそうにしていたように感じます。




今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。









愛教大vs滋賀大①(平成29年オープン戦)
2017年03月06日 (月) | 編集 |
3月3日に行われました、愛教大vs滋賀大の試合内容です。

滋賀大
137110000   14H 14E0
00000000X  7 H 3 E7
愛教大

愛教大
松浦(#18 2年春日井)、因田(#16 2年一宮)、杉山(#19 3年静岡東)ー神谷(#37 4年知立東)

投手成績
松浦 3回 69球 被安打9 四死球4 奪三振0 自責点8
因田 3回 81球 被安打4 四死球5 奪三振2 自責点2
杉山 3回 34球 被安打1 四死球1 奪三振2 自責点0



スタメン

1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
2 3B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
3 CF 青山 (#52 3年名東)
4 1B 友清 (#11 2年昭和)
5 DH 佐々 (# 3 3年南山)
6 2B 水野 (# 2 2年多治見[岐阜])
7 RF 竹内 (#20 2年小牧南)
8 C 神谷 (#37 4年知立東)
9 LF 吉田 (#24 2年大東[島根])



試合経過

1回表
先発の松浦は先頭打者をヒットで出塁させると牽制ミスでランナーの進塁を許し、ゴロの間に1点を先生される。 1-0


2回表
先頭打者をヒットで出塁させると、連続2塁打を許す。また四球2つの後に2塁打を打たれてしまい、この回3点を失う。 4-0


3回表
先頭打者に四球を与えると、続く打者にツーランホームランを放たれてしまい2点を失う。さらにエラーを挟み3連打を許し松浦はここで降板。続いてマウンドに上がった因田も立ち上がりが安定せずに3連続四球を与えてしまいこの回打者一巡の7失点となる。 11-0


4回表
先頭打者から2連続四球でランナーをためるとゴロで進塁を許す。2.3塁とされてからワイルドピッチで1点を失う。 12-0


5回表
先頭から2連続エラーでランナーを貯めてしまうと続く打者にヒットを許し満塁となる。ここでタイムリーエラーを許し1点を許す。 13-0


6回表
先頭打者をヒットで出塁させると送りバントとタイムリーヒットで1点を失う。 14-0




初先発の松浦は、四球でランナーをためてからヒットを打たれる悪循環が印象的でした。球種が豊富な投手であるため投球に幅があるのですが、ストレートの制球がしっかりとせず、初球のストライクがほとんど無く、カウントを作れないため変化を活かしきれませんでした。そのため甘い変化球を狙われてしまい痛打される場面もありました。まだまだ先がある投手なのでこの苦い経験を機に成長してほしいと思いました。
2番手の因田は制球に苦労しました。そのためリードを組み立てるにもカウントを取れる球を中心にしてしまうため真っ直ぐを待たれることが多かったです。
3番手の杉山は悪い流れの中での登板となりましたがしっかりと0を並べられたことがよかったです。もうひとつカーブでカウントをとれたらな、と思いました。
松浦、因田ともに四球が目立ち、野手もリズムに乗り切れずにエラーが増えるという展開でした。投手は試合の流れを大きく左右するため悪い雰囲気になる失点を避けなければならないと強く再認識させる試合でした。まだまだ成長してもらわなくてはいけない2人の2年生なのでこれを糧にしてほしいです。



野手陣は、打撃において乏しい結果となりました。ヒット3本13三振うち半分が見逃し三振でした。相手投手は変化球も有効に使ってきて狙い球を最後まではっきりとさせることができなかったと感じました。早い段階からチームで何を狙うかを確認していくことが大切だと感じました。
また、エラーも7個と多くなってしまいました。投手のエラーも数個含まれていますが得点に絡むエラーも多く改善すべきと感じました。
試合の流れが最初から悪かったのですが、そこで流れに乗ったまま打撃、守備をしてしまったことが1番の敗因だと感じました。何か流れを変えるプレーをできる選手が出てくるとさらに強いチームになると感じました。





今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。









愛教大vs南山大(平成29年オープン戦)
2017年03月04日 (土) | 編集 |
3月1日に行われました、愛教大vs南山大の試合内容です。

南山大
102001300 7 H 7 E3
20021036  14 H 17 E1
愛教大

愛教大
浅野(#63 2年一宮)、濱中(#10 4年知立東)ー神谷(#37 4年知立東)

投手成績
浅野 6回 89球 被安打4 四死球4 奪三振1 自責点4
濱中 3回 57球 被安打3 四死球3 奪三振0 自責点3



スタメン

1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
2 3B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
3 CF 青山 (#52 3年名東)
4 DH 友清 (#11 2年昭和)
5 2B 水野 (# 2 2年多治見[岐阜])
6 LF 長坂 (#39 4年知立東)
7 C 神谷 (#37 4年知立東)
8 1B 佐々 (# 3 3年南山大)
9 RF 竹内 (#20 2年小牧南)



試合経過

1回表
先発の浅野は1死から死球でランナーを出すと盗塁を許しランナー2塁となったところで相手の3番打者にヒットを許し先生される。 1-0


1回裏
2番加藤が右中間をやぶる2塁打で出塁すると、続く青山が右中間フェンスを越えるツーランホームランを放ち逆転する。 1-2


3回表
1死から2番、3番と連続四球で出塁させるとワイルドピッチにより1死2.3塁となる。ここで相手の5番打者にタイムリーを許し逆転される。 3-2


4回裏
先頭の6番長坂がヒットで出塁すると続く7番神谷もヒットで出塁、8佐々も続いてヒットを放ち同点とする。1死となり1番安藤が犠牲フライを放ち再び逆転する。 3-4


5回裏
先頭の3番青山が四球を選び出塁し、1死3塁の場面で5番水野が犠牲フライを放ち1点を追加する。 3-5


6回表
先頭打者を四球で出塁させると牽制の送球がそれてしまい、無死2塁となる。送りバントを許すも2死3塁とするが、ワイルドピッチにより1点を許す。 4-5



7回表
この回からマウンドに上がる濱中は先頭の9番打者に四球を与えると続く打者にもヒットを許して無死1.2塁とされる。ここで相手の2番打者にホームランを放たれてしまい3点を許す。しかし、後続を断ち3点に抑える。 7-5



7回裏
先頭の2番加藤から青山、友清と連続ヒットで満塁とすると5番水野がタイムリーを放ち1点を追加。ゲッツー崩れと相手のエラーが絡み、この回3点を追加する。 7-8


8回裏
この回は先頭の1番安藤から始まる場面。安藤がヒットを放つと続く加藤もヒットで続く。四球を2つはさみ、5番のところで代打の大木がヒットを放ち、3点を追加する。ここからも6番長坂、7番神谷とヒットで続いて、打者一巡の猛攻により6点を追加する。 7-14




先発の浅野は得点の許し方が非常にもったいないと感じました。初回は死球で出したランナーに盗塁を許されて失点。3回は四球で出した2人のランナーをタイムリーで返され、6回は四球で出したランナーを牽制ミスで進塁を許し、ワイルドピッチによる失点。テンポよく投げる投手なだけに自分の投球のリズムを作りづらい展開にしてしまいました。自分のリズムで投げられるようにしっかりと要所でのコントロールを意識してほしいです。
2番手の濱中は、コントロール難が見られました。3イニングあるところで2回先頭に四球を与えてしまっていることが試合にとって苦しくなると感じました。



野手陣は、打撃においてやりたいことができていたと感じました。ヒット17本のうち追い込まれてからのヒットは2本。早くから狙い球を絞ってしっかりと捉えていたのだと感じました。相手の四球やエラーでなくしっかりとヒットで大量得点に絡ませていたのでよかったと感じました。



今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。









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