愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
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愛教大vs豊技大②(平成29年オープン戦)
2017年04月21日 (金) | 編集 |
3月16日に行われました、愛教大vs豊技大の試合内容です。

愛教大
1510022   11 H 3 E0
0010000  1 H 13 E2
豊技大

愛教大
濱中(#10 4年知立東)、浅野(#63 2年一宮)ー大木(#22 3年豊橋東)

投手成績

濱中 5回 74球 被安打2 四死球2 奪三振3 自責点1
浅野 2回 35球 被安打1 四死球1 奪三振1 自責点0




スタメン

1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
3 3B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
3 CF 青山 (#52 3年名東)
4 1B 友清 (#11 2年昭和)
5 RF 竹内 (#20 2年小牧南)
6 LF 長坂 (#39 4年知立東)
7 C 大木 (#22 3年豊橋東)
8 DH 佐々 (# 3 3年南山)
9 2B 内藤 (#71 2年一宮西)


試合経過


1回表
先頭打者の1番安藤が四球で出塁するとすかさず盗塁で2塁に進む。3番青山がタイムリーを放ち先制する。 1-0


2回表
7番大木から佐々、内藤、安藤とヒットを続け3番青山、4番友清が四球で出塁。5番竹内がタイムリーでランナーを返しこの回一挙5点を追加。 6-0


3回表
7番大木がヒットで出塁すると続く8番佐々が送りバントを決めて9番内藤がヒットを放つ。ランナーが進んだところでパスボールにより1点を追加する。 7-0


3回裏
先発の濱中は先頭打者に四球と盗塁を許しランナーを2塁に置く。フィルダースチョイスが絡み1点を許す。 7-1


6回表
先頭打者の4番友清がホームランを放ち1点を追加すると、続く5番竹内が2塁打を放ち、7番大木のタイムリーにより1点を追加する。 9-1


7回表
先頭打者の代打脇本がライト前にヒットを放つとエラーと四球で満塁となる。4番友清の犠牲フライと5番竹内のセーフティー
スクイズにより2点を追加する。 11-1




先発の濱中は低めにボールを集めた丁寧な投球ができていました。四球からピンチになることがありましたがしっかりと要所を抑えることができていたと感じます。盗塁に対するケアが甘いように感じたので気をつけたいです。
2番手の浅野は2回をしっかりと抑えてくれました。サイドスローの長所を活かしたコーナーをつく投球ができていました。



野手陣は、相手の四球につけこんでしっかりて得点を重ねることができました。また、今回の試合ではしっかりとセーフティースクイズを決めることができていました。打つ以外での得点に幅ができ始めたのでこれからも継続していきたいです。








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愛教大vs豊技大①(平成29年オープン戦)
2017年04月21日 (金) | 編集 |
3月15日に行われました、愛教大vs豊技大の試合内容です。

豊技大
0000000   0 H 5 E4
0320024  11 H 11 E0
愛教大

愛教大
杉山(#19 3年静岡東),因田(#16 2年一宮)ー大木(#22 3年豊橋東)

投手成績

杉山 5回 71球 被安打5 四死球2 奪三振4 自責点0
因田 2回 36球 被安打0 四死球3 奪三振3 自責点0




スタメン

1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
3 3B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
3 CF 青山 (#52 3年名東)
4 1B 友清 (#11 2年昭和)
5 RF 竹内 (#20 2年小牧南)
6 LF 長坂 (#39 4年知立東)
7 C 大木 (#22 3年豊橋東)
8 DH 佐々 (# 3 3年南山)
9 2B 内藤 (#71 2年一宮西)


試合経過


2回裏
先頭の6番長坂が四球を選ぶと続く7番大木がしっかりと送りバントを決めてチャンスを広げる。ワイルドピッチと1番安藤、2番加藤の連続タイムリーにより3点を先制する。 3-0


3回裏
2死から2つのエラーでランナーを出すと、9番内藤の打球が外野のエラーを誘い、2点を追加する。 5-0


5回裏
4番友清が出塁すると続く6番長坂も2塁打を放つ。ランナーを2.3塁に置いてから8番佐々がライトにタイムリーを放ち2点を追加する。 7-0


6回裏
1番安藤が2塁打で出塁すると続く2番加藤も四球で出塁。ここで3番青山が本塁打を放ち3点を追加。さらに5番竹内がヒットで出塁すると8番大木がタイムリーツーベースを放ちこの回一挙4点を追加する。 11-0




先発の杉山は、ストライク先行でしっかりと試合を作ることができていました。変化球の制球が悪い中ストレートを中心とした投球になっていたので、次回以降は変化球を使いながらカウントを作れるといいな、と思いました。
2番手の因田は立ち上がりこそ四球を連発させてしまいましたが真っ直ぐに力があるため最終回はきっちりと抑えることができました。立ち上がりを意識して投球してほしいです。



野手陣は、きっちりと振って点を取れていた場面もありましたが、四球やエラーなど相手のミスによる得点も多かったです。バントや盗塁を絡めることを増やしていきより多彩な攻撃を目標に頑張りたいです。
守備に関しては終始落ちついてプレーができていました。リーグの初戦ということで浮足立つことなく良く守れていました。










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