愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛教大vs豊技大②(平成27年秋季リーグ戦)
2015年09月16日 (水) | 編集 |
9月14日に行われました、愛教大vs豊技大の試合内容です。

豊技大
200210000 5 H12 E0
25000000X 7 H12 E2
愛教大

愛教大
杉山 (#19 1年静岡東[静岡])、渡邉 (#21 2年天白)、柴田 (#44 3年名古屋) ー松野 (#26 3年大垣北[岐阜])

投手成績
杉山 4回    73球 被安打7 四死球1 奪三振0 自責点4
渡邉 1回1/3 30球 被安打4 四死球1 奪三振2 自責点1
柴田 3回2/3 29球 被安打1 四死球0 奪三振4 自責点0


スタメン

1 1B 野村 (#38 3年瑞陵)
2 SS 加藤(尚) (#10 3年知立東)
3 RF 佐々木 (#13 3年春日井)
4  C 松野 (#26 3年大垣北[岐阜])
5 2B 山本 (# 1 3年岡崎北)
6 3B 安藤 (#61 1年高蔵寺)
7 CF 佐々 (#57 1年南山)
8 DH 水野(貴) (# 2 4年旭野)
9 LF 川東 (# 5 2年桑名[三重])
   P 杉山 (#19 1年静岡東[静岡])

試合経過

1回表、先発の杉山は、先頭打者にヒットを許すと、その後ヒット2本で1点、内野ゴロの間に1点を失う。0-2

1回裏、一死から2番加藤がヒットで出塁すると、盗塁に成功。その後、4番松野、5番山本の連続タイムリー二塁打で同点に追いつく。2-2

2回裏、先頭の水野が二塁打で出塁すると、続く9番川東もヒットでつなぎ、無死一、三塁の場面で、1番野村が右中間への3ランホームランを放ち、3点追加!さらに、加藤が四球で出塁すると、その後一死満塁となり、7番安藤がレフト前タイムリーヒットを放ち、2点追加。7-2

4回表、一死から内野安打の走者を背負うと、犠打、死球、タイムリー二塁打などで2点を失う。7-4

5回表、この回から登板の2番手の渡邉は、先頭打者に二塁打を許すと、その後四球、犠打、タイムリーヒットなどで1点を失う。7-5

9回表、6回途中から登板していた3番手の柴田は、三者凡退に打ち取り、ゲームセット。愛教大が、7-5で勝利しました。

投手陣は、四死球は少なかったですが、タイムリーヒットなど打ち込まれる場面が目立ちました。相手に狙い打ちされていると感じられる場面もあったので、配球面での工夫が必要だったと思います。

野手陣は、12安打7得点という結果でした。序盤に大量得点を奪うことができましたが、3回以降は3安打に抑え込まれ、最終的な残塁は13。四死球によるチャンスも生かせず、拙攻が続きました。

今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。



今日の談話

先発の杉山(4回 73球被安打7四死球1奪三振0)
――今日のピッチングを振り返って
  「ボール自体は悪くなかったが力んでしまい、制球が甘く、高めにいってしまった。」
――四死球は少なかったがヒットを打ち込まれる場面が多かった
  「カウントを変化球でとれず、ストレートを狙われた。そこで修正できなかったことが悪かった。」
――次回以降の登板への意気込み
  「きちんと先発の役目を果たせるようなピッチングをしたい。」

3番手の柴田(3回2/3 29球被安打1四死球0奪三振4)
――今日のピッチングを振り返って
  「傾きそうになった流れを断ち切ることができてよかった。」
――6回のピンチの場面ではどのような心境でマウンドに登ったのか
  「春リーグの入替戦の登板と同じ場面だったので同じことをすれば点をとられることはないと思っていた。(結果は三振とライトフライ) 」
――次回以降の登板への意気込み
  「今日のピッチングを続けたい。」

2回裏に3ランホームランを放った野村(4打数1安打1本塁打3打点)
――打席での心境は
  「前日の試合から自分のバッティングがどこかおかしく打席の内容が良くなかった。その中で開き直ってとりあえずフルスイングしようと思った。」
――打った瞬間の手応えは
  「手応えは凄く軽かった。高めのボール気味のストレートだったがうまく打つことができたと思う。右中間に落ちるとは思ったがまさか入るとは思わなかった。」
――中盤から終盤にかけては自身も含めて相手投手に抑え込まれたが、どのような動きが必要だったか
  「序盤から大味な展開になり、攻撃の手を緩めてしまったように思う。相手の投手はフィールディングがよかったので精度の高いセーフティーバントや足を絡めた攻撃をしていかなければいけなかった。」

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。