愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
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愛教大vs淑徳大①(平成27年秋季リーグ戦)
2015年10月23日 (金) | 編集 |
10月10日に行われました、愛教大vs淑徳大の試合内容です。

愛教大
101000010 3 H 6 E2
01011006X 9 H11 E1
淑徳大

愛教大
神谷 (#37 2年知立東)、渡邉 (#21 2年天白)ー坂野 (#99 1年春日井)

投手成績
神谷 7回1/3 128球 被安打10 四死球6 奪三振4 自責点7
渡邉 2/3回 12球 被安打1 四死球2 奪三振0 自責点0

スタメン

1 3B 安藤 (#61 1年高蔵寺)
2 LF 川東 (# 5 2年桑名[三重])
3 RF 加藤(雅) (#23 4年一宮西)
4 2B 水野(貴) (# 2 4年旭野)
5 DH 宮地 (#55 2年滝)
6 CF 濱中 (#25 2年知立東)
7 1B 西尾 (#10 4年旭野)
8  C 坂野 (#99 1年春日井)
9 SS 松田 (#36 2年瑞陵)
   P 神谷 (#37 2年知立東)

試合経過

1回表、先頭の安藤が四球で出塁すると、続く2番川東が犠打を決め、その後一死満塁とすると、5番宮地がライト前タイムリーヒットを放ち、1点先制。1-0

2回裏、先発の神谷は、一死から連続ヒットを許し、同点に追いつかれる。1-1

3回表、二死から3番加藤、4番水野の連続二塁打で1点追加。2-1

4回裏、先頭打者に四球を与えると、ヒットと四球などで一死満塁のピンチを背負うと、併殺崩れの間に1点を失い、同点に追いつかれる。2-2

5回裏、一死からヒットを許すと、その後タイムリーヒットを浴び、1点を失う。2-3

8回表、先頭の安藤がヒットで出塁すると、その後、一死二塁の場面で、加藤がセンター前タイムリーヒットを放ち、同点に追いつく。3-3

8回裏、先頭打者から連続ヒットと四球などで一死満塁のピンチを背負うと、タイムリーヒットを許し、エラーも絡み、打者走者まで生還を許し、4点を失う。さらに、二塁打と四球を与えたところで、神谷は降板。代わって登板の2番手の渡邉は、四球とタイムリーヒットで2点を失う。3-9

9回表、二死から三連続四球で満塁のチャンスをつくるも、無得点におわり、ゲームセット。愛教大が、3-9で敗れました。

投手陣は、ほぼ毎回走者を背負うピッチングとなりました。終盤まで接戦が続きましたが、最後まで持ちこたえることができませんでした。

野手陣は、意識していた先制点を奪うことができましたが、初回の一死満塁で1点のみと、追加点を奪うことはできませんでした。中盤以降は、チャンスも少なく、8回に追いつきはしましたが、流れを完全に自分たちのものにできなかったことが大きく影響したと思います。
3番加藤は4打数3安打1打点で猛打賞の活躍でした。
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