愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
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愛教大vs同朋大(平成28年オープン戦)
2016年03月05日 (土) | 編集 |
3月5日に行われました、愛教大vs同朋大の試合内容です。

愛教大
000100000 1 H5 E2
00030000X 3 H4 E0
同朋大

愛教大
加藤(尚) (#10 3年知立東)ー坂野 (#99 1年春日井)

投手成績
加藤 9回 100球 被安打4 四死球3 奪三振5 自責点3

スタメン

1 1B 野村 (#38 3年瑞陵)
2 3B 安藤 (#61 1年高蔵寺)
3 RF 佐々木 (#13 3年春日井)
4  C 坂野 (#99 1年春日井)
5 DH 青山 (#52 1年名東)
6 CF 濱中 (#25 2年知立東)
7 LF 川東 (# 5 2年桑名[三重])
8 2B 水野(健) (#48 3年小牧南)
9 SS 松田 (#36 2年瑞陵)
   P 加藤(尚) (#10 3年知立東)

試合経過

4回表、一死一、三塁から6番濱中のタイムリーヒットで1点先制。1-0

4回裏、一死からヒット2本と四球で1点を失う。さらに、ボークとスクイズで2点を失う。1-3

9回表、走者を出したものの無得点におわり、ゲームセット。愛教大が、1-3で敗れました。

先発の加藤は、9回100球被安打4四死球3奪三振5自責点3という内容でした。試合全体を通して、テンポのよいピッチングが続き、得点圏に走者を進められても失点を許しませんでした。そのリズムが崩れたのが唯一4回のみだったと思います。

野手陣は、散発5安打に終わりました。先発の加藤が素晴らしいピッチングを続けていただけに、打線の援護が求められる試合でしたが、得点圏でのあと1本が出ませんでした。先制点を奪えたことはよかったと思います。試合全体で、1点を争う緊張感のある引き締まった試合ができ、選手たちもリーグ戦に向けてかなりいい経験ができたように感じました。
3番佐々木は4打数2安打でマルチ安打でした。

今後の試合につきましては、随時、PREVIEWでお知らせしていきます。
皆様のご声援を宜しくお願いいたします。




今日の談話

先発の加藤(9回 100球被安打4四死球3奪三振5自責点3)
―― ピッチングを全体的に振り返って
  「全体的にはテンポよく投げることができてよかったと思う。しかし途中で少し崩れてしまう場面があり、点を取られてしまったのが反省点。」
――四球を含めて走者がたまる場面があったがどのように修正できるとよかったか
  「ストライクを取らなければならないと力が入ってしまい制球力が乱れた。平常心で投げていればよかったと思う。」
――次回以降の登板に向けての意気込み
  「今回は球数、被安打、四死球とも少なく試合を運ぶことができたので、次回は点を取られないようにしたい。」

4回裏、先制のタイムリー二塁打を放った濱中(3打数1安打1打点)
――打線での心境は
  「内野が前進守備のシフトを敷いてきたので、強いゴロを打つことを意識した。」
――貴重な先制打となったが
  「(序盤の展開から)ロースコアの試合になることを予想していたので、必ず1点を奪いたかった。」
――今後の試合ではどんなことを意識していきたいか
  「毎試合コンスタントにヒットを打ち続けていきたい。ノーヒットで終わることがないようにしていきたい。」
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