愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
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愛教大vs奥伊勢クラブ(平成29年オープン戦)
2017年03月09日 (木) | 編集 |
3月5日に行われました、愛教大vs奥伊勢クラブの試合内容です。

愛教大
340000057   19 H 13 E3
110050012  7 H 8 E2
奥伊勢クラブ

愛教大
杉山(#19 3年静岡東)、因田(#16 2年一宮)ー大木(#22 3年豊橋東)

投手成績
杉山 7回 117球 被安打5 四死球8 奪三振1 自責点6
因田 2回 52球 被安打3 四死球3 奪三振1 自責点3



スタメン

1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
2 RF 竹内 (#20 2年小牧南)
5 CF 青山 (#52 3年名東)
4 1B 友清 (#11 2年昭和)
6 2B 水野 (# 2 2年多治見[岐阜])
7 C 大木 (#22 3年豊橋東)
9 DH 脇本 (#28 3年津西[三重])
3 LF 佐々 (# 3 3年南山)
3 3B 桑山 (# 9 3年春日丘)


試合経過


1回表
先頭の1番安藤が2塁打で出塁すると、2番竹内がタイムリーを放ち1点を先制。続く3番青山もヒットで続き、4番友清が四球を選び、無死満塁となる。ここで5番水野がタイムリーを放ち、2点を追加。初回から3点を追加する。 3-0



1回裏
先発の杉山は先頭打者を2ストライクと追い込んでから死球で出塁させてしまう。ゴロの間に進塁を許し、2死2塁としたところでタイムリーを許し1点を失う。 3-1


2回表
9番桑山から、安藤、竹内、青山と四球を選び、1点を追加かつ満塁としたところで4番友清がタイムリーツーベースを放ち2点を追加。5番水野も犠牲フライを放ちこの回一挙4点を追加する。 7-1


2回裏
先頭打者にソロホームランを放たれる。続く打者にヒットと四球を許すも後続を断ち1点に抑える。 7-2


5回裏
先頭打者をエラーで出塁させてから4つの四死球が絡む。ランナーを貯めてからタイムリーツーベースを許し、5点を失う。 7-7



8回表
8番佐々の四球から始まり代打の吉田がヒット、1番安藤の2塁打と攻撃に流れが出る。ここで3番青山がホームランを放つと、続く4番友清もホームランを放つ。 12-7


8回裏
この回からは因田がマウンドに上がる。先頭打者にホームランを許してから四球が続いたが、なんとか踏ん張り1点に抑える。 12-8


9回表
7番大木から四死球でランナーをためたところで、2番竹内、青山、友清と3連続タイムリーを放ちこの回、打者一巡の7点を追加する。 19-8


9回裏
先頭打者にヒットを許すと、ヒットと死球でランナーをためたところでタイムリーツーベースを許し、2点を失うも後続を断つ。 19-10




先発の杉山は低めを意識し、変化球を使いながら投球ができていました。しかし、5回はエラーからずるずると悪い流れに乗ってしまい四死球を連発してしまいました。他の回で安定した投球をしていただけにもったいない結果となりました。先発としての仕事を十分果たせるように頑張ってほしいと思います。
2番手の因田ですが、ゾーンで勝負できる時の投球に光るものがありました。球に力があり、独特の落差の大きいカーブを有効に使うことで持ち味が存分に活きると思います。勝負所でのコントロールを磨いて次回以降の登板で結果を残して欲しいです。



野手陣は、大味な試合展開となっても集中力を切らさずに戦いきれました。特に3番青山と4番友清はホームランを含み、タイムリーなど得点に大きく絡めています。投手陣が不調である中、打ち勝てていることに価値があると思います。2部の投手に振り負けないように今後も継続して振り込みたいです。









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