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愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
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愛教大vs淑徳大(平成29年オープン戦)
2017年03月15日 (水) | 編集 |
3月8日に行われました、愛教大vs淑徳大の試合内容です。

愛教大
201210320   11 H 9 E1
002110004  8 H 10 E3
淑徳大

愛教大
濱中(#10 4年知立東)、杉山(#19 3年静岡東)ー大木(#22 3年豊橋東)

投手成績
濱中 6回 105球 被安打7 四死球5 奪三振2 自責4
杉山 3回 56球 被安打3 四死球2 奪三振1 自責点4



スタメン

1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
2 RF 加藤 (# 7 3年瑞陵)
3 CF 青山 (#52 3年名東)
4 1B 友清 (#11 2年昭和)
5 RF 竹内 (#20 2年小牧南)
6 LF 長坂 (#39 4年知立東)
7 2B 水野 (# 2 2年多治見[岐阜])
8 C 大木 (#22 3年豊橋東)
9 DH 内藤 (#71 2年一宮西)


試合経過


1回表
先頭打者の1番安藤が四球を選ぶと相手のワイルドピッチで進塁、さらに2番加藤が堅実に送り1死1塁に。3番青山が四球を選ぶと4番友清の犠牲フライと5番竹内のタイムリーで2点を先制する。 2-0


3回表
先頭打者の1番安藤が2塁打で出塁すると続く2番加藤が送りバントを決め1死3塁に。3番青山が犠牲フライを放ち1点を追加する。 3-0


3回裏
先発の濱中は先頭打者を四球で出塁させると送りバントとタイムリーで1点を失う。さらに続く打者にも同じ流れで1点を失い2点を許す。 3-2


4回表
先頭打者の6番長坂がヒットで出塁すると、続く7番水野が送りバントを決める。2つの四球で満塁としたところで相手のタイムリーエラーにより2点を追加する。 5-2


4回裏
先頭打者を2塁打で出塁させると、続く打者にも2塁打を許し1点を失う。 5-3


5回表
相手に負けじと4番友清、5番竹内と連続2塁打で1点を追加する。 6-3


5回裏
先頭打者にヒットを許すと続く打者に送りバントを決められ、1死2塁に。ここでタイムリーを許してしまい1点を失う。 6-4


7回表
3番青山、4番友清の連続2塁打で1点を追加。さらに四死球を挟んでから7番水野がタイムリースリーベースを放ち合計3点を追加する。 9-4


8回表
9番内藤、1番安藤と四死球で出塁し、2番に入った吉田がきっちり送り、1死2.3塁に。4番友清がタイムリーでランナーを返し2点を追加。 11-4


9回裏
7回から登板している杉山は先頭打者に2塁打を許すと、続く打者に連続四球を与えてしまう。さらに続く打者にタイムリーツーベース登板犠牲フライを許す。しかし、追撃及ばすゲームセット。 11-8




先発の濱中は、ストライク先行しつつ打者と駆け引きができていました。ただ、ボールが先行したときに四死球になるパターンが多く、そこからの失点が目立ちました。変化球でカウントをとったり、決め球として使るようになってきた分、投球に幅が出てきましたが精度の甘い部分が四死球や痛打につながっていると感じます。これからの練習で磨いて欲しいです。
2番手の杉山はランナーが出てからの投球に難が残りました。ランナー無しからの投球はストライク先行で良いテンポでした。ランナーを気にしながらも良い投球ができるようにしてほしいです。



野手陣は相手投手の交代にも関係なくコンスタントに得点を重ねることができていました。特に3番青山と4番友清は長打率も高く、得点に絡むことができていました。2人とも早いカウントからスイングをしていてしっかりと狙った球を打てている印象でした。
また、守備面でも非常に安定していました。四死球が多くなったり、大味な展開になっても気持ちを切らさずにプレーできていたねで良かったです。













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