愛知大学野球連盟所属、愛知教育大学硬式野球部のブログです
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愛教大vs名古屋学院大①(平成29年オープン戦)
2017年03月18日 (土) | 編集 |
3月13日に行われました、愛教大vs名古屋学院大の試合内容です。

愛教大
003003000   6 H 8 E3
000001001  2 H 6 E1
名古屋学院大

愛教大
杉山(#19 3年静岡東)ー大木(#22 3年豊橋東)

投手成績

杉山 9回 94球 被安打8 四死球2 奪三振0 自責点1




スタメン

1 SS 安藤 (#61 3年高蔵寺)
2 2B 水野 (# 2 2年多治見[岐阜])
3 3B 加藤 (# 7 3年瑞陵)
4 CF 青山 (#52 3年名東)
5 RF 竹内 (#20 2年小牧南)
6 LF 長坂 (#39 4年知立東)
7 C 大木 (#22 3年豊橋東)
8 1B 佐々 (# 3 3年南山)
9 DH 内藤 (#71 2年一宮西)


試合経過


3回表
8番佐々が振り逃げで出塁すると、続く9番内藤がしっかりと送り、1番安藤が四球を選ぶと1死1.2塁となる。2番水野、3番加藤の連続タイムリーにより3点を先制する 3-0


6回表
先頭打者の3番加藤が死球で出塁すると、送りバントを挟み3者連続四球で満塁とする。ここで8番佐々のタイムリーツーベースにより、この回3点を追加。 6-0


6回裏
先発の杉山は先頭打者に四球を与えると、タイムリースリーベースを許し、1点を失う。 6-1


9回裏
先頭打者をエラーで出塁させるも2死1塁までたどり着く。しかし、連続ヒットにより1点を失う。後続が続かずにゲームセット。 6-2



先発の杉山は、真っ直ぐを主体とした配球でテンポの良い投球ができていました。低めにボールを集め、ストライク先行だったので打たせて捕ることができていたと思います。その証拠の奪三振0、94球完投だと思いました。ただし、逆を言えば三振をとる決め球がないということです。確かに打たせて捕る投球は球数を抑え、野手のリズムを作るため大事ですが、場面によっては三振が欲しい所があるのでもう一つ上のレベルに上がるために決め球の習得に励んで欲しいです。また、9回を完投できたことに大きく意味がありました。



野手陣は、打撃面において三振の数が気にか借りました。1人目の投手から7三振、3三振、1三振と各投手からしていました。相手投手は変化球のキレが良い投手が多かったため追い込まれてからの三振が多かったです。今まで早いカウントから球種を絞って打てていましたが変化でもカウントがとれる投手のため的を絞らせてくれませんでした。変化球に対してどう対応していくかが今後の課題だと感じています。
ただ、相手の四球などのミスが出てからしっかりと打ってランナーを返せたことはよかったと思います。






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